20190726 ハスラーのラゲッジスペースを整理

ハスラーのラゲージスペース。
軽自動車なので余り広くは取れませんので、ラゲージスペースに置かないといけない物を整理することにしました。

まずは、完了後。
合計1,000円程度のお手軽チューンとなりました。

ハスラーのラゲージスペースに常駐しているのは、
・三角板
・毛ばたき
・サンシェード
この3点。
毛ばたきは最近めっきり見かけないのですが、桜島の火山灰に悩まされている鹿児島県内の一部地域では必需品だと個人的には感じてます。

近くのホームセンターで、
・アイボルト(M6サイズ)
・ワッシャー(M6のボルトが通る物)
・バンジーコード(フック付きのゴムが入った紐)
を購入。

ハスラーは、車内のあちこちにアクセサリーの取り付け穴が設けられています。
ラゲッジルームには左右に2箇所。丁寧に、ボルトサイズも書いています。

アクセサリーの取り付け穴は、カッターナイフで蓋のすきまを軽く起こしてその間に内張り剥がしを入れてグッと引っ張れば取れました。

アイボルトにワッシャーを通して、ネジ穴になっている取り付け穴にグルグル回します。

注意すべきは、アイボルトと後部座席とのクリアランス。
アイボルトの輪の部分が大きい物だとリクライニングの角度によっては後部座席に当たってしまう可能性があります。
ネットの海を徘徊すると、もっと良さそうなアイテムもありましたけど、この場所に常に置く物のためなので、このままでいいかと思ったり。

毛ばたきやら三角板などは、100円ショップで購入した頑丈な紙袋に入れ込んで、バンジーコードのフックをアイボルトに引っ掛ければ固定完了。
毛ばたきの柄をはじめとした、長いものが飛び出てしまうのは仕方ないですが、とりあえず、ラゲージスペースを整理することは成功しました。

注意点は、ラゲージスペースに付けているディーラーオプション等によっては、この技が使えない可能性がある事。
私は布製のトノカバーだけを付けていたので出来ました。

20191001 郵便料金変更に伴う新切手

先日、日本郵便から消費税増税後の郵便料金が発表され、合わせて新額面の切手の図案をはじめとした料金改正に伴った発表がありました。

元サイト:消費税率の改定に伴う郵便料金の変更認可申請および変更届出などについて

個人的に気になった事を述べておきます。
画像は、上記のリンクで提供しているPDFファイルから拝借しています。

※あくまでも、個人的な見解です。

●新額面の切手
真っ先に思ったのが、満月印で押印した時に綺麗に印影が出るのか心配になりました。特に、63円切手。
画像と実際の印刷の仕上がりは異なる事がありますので、実際はもう少し薄い色を期待したいところです。
最近郵便物で押印される消印のインクがかなり薄い状態が多いので、消印の乗りが悪くて文字が読めなくても問題にならないのでしょうかねぇ…。

●販売中止の額面
変更前の郵便料金に合わせた額面の切手が販売中止されるの当然ですが。
3円、30円、1,000円切手が販売中止に。
少額の切手は、1,2,5の組み合わせで額面に対応させるのは合理的だと思います。
但し、令和の元号に合わせて「ぞろ目」をはじめとした、日付印の表示を使った「消印遊び」をしたいという意欲を削いでしまう行為になってしまいます。平成ひと桁台の年代では、ぞろ目のために高額面の切手が発行されたり(700円普通切手)、既に発売が終了された切手を再度印刷して販売していた (金魚の7円切手) 事もありました。
外国用の郵便料金に適用させるための、70円(はがき額面)や8円(外信葉書の補助用)が特殊切手として発行されています。
「消印遊び」をする欲望を満たすためには、外国用の料金用の特殊切手と同じように、「消印遊び」に対応した特殊切手の発行を期待したいものの、記念押印に対して非常に消極的な姿勢が伺えるのが心配なところです。
脱線しますけど、記念押印について。切手を貼ってその場で消印を押すだけで(金融商品より相当割が合わないかもしれませんが)確実に売り上げにつながるので、見逃せない「商材」だと思うのです。
日付印の記念押印の方法は、インク浸透式になってからかなり易しくなっているので、少しの時間を割いて記念押印の方法を社内で習得させれば良いし、お客様向けにルールを明記しておけば、混乱が起きないと思うのですが…。

●新額面切手の発行後の特殊切手
2014年の消費税増税の際は、新料金に対応した料金改正の3週間前。
料金改正までは特殊切手の発行は無く、料金改正後の4月1日に立て続けに特殊切手を発行していました。
その頃から、切手の発行が毎週の如くのハイペースが維持されていますが、今回の切手の発行パターンは変わってきています。
8月20日に新額面の切手が発行されると、特殊切手の発行の手は止めず新額面で新切手を発行するというパターンで進める形。
40日程度の「(1,2円だけど)使ったら勿体ない期間」を過ぎたら、普通に使えるので賢明な判断かと。それだけ、日本郵便も切手の販売で収益を出したいという腹なのでしょう。
郵趣家としては、その間の期間をどのように「楽しむか」が課題となってきそうですが、私は過納を承知の上バンバン手紙を出しても良いのかと思っています。
普通の人は、 (1,2円だけど) 過納は勿体ないと思うかもしれません。意外と普通の人もあまり大きくない値上げ額なので使ってしまうかも…。これだけは蓋を開けてみないと分からないところです。

●個人的に気に入ったデザイン
「レターパック」シリーズは今回発表された印面デザインで一番好きです。
商品名の文字だけで構成された力強い印面デザインがとてもクールな感じを受けます。
この印面デザインで、千葉県にある某テーマパークで売られている、カタカナでテーマパーク名を書いたTシャツを彷彿してしまうのは私だけかもしれませんが…。

※あくまでも、個人的な見解です。

【風景印使用開始・廃止】2019年8月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」等の書籍と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2019(令和元)年8月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

日本郵便の公式サイトでの発表は、https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/fuke/で行っています。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。
※短期間の一時閉鎖及び、災害によって生じた一時閉鎖は原則紹介しません。
※2018年4月以降、サイト管理人の個人的事情で余裕がありません。更新漏れが生じる可能性もありますことをあらかじめお伝えしておきます。
※風景印の画像は、日本郵便の公式サイトから直接リンクしています。リンク切れが生じた場合は画像は表示されません。

●初回投稿

●8月1日 【使用開始】根上道林郵便局(石川県)

●8月1日 【営業再開】大路郵便局(兵庫県)
2018年12月9日に一時閉鎖。営業再開後の風景印の使用は不明。

●8月9日 【一時閉鎖】川崎梶ヶ谷郵便局(神奈川県)

▲8月14日 【使用開始】色川郵便局(和歌山県)

●8月17日 【一時閉鎖】社台郵便局(北海道)
一時閉鎖日の記念押印は8月14日到着分まで受付。

※これより下は、2019(令和元)年9月以降の予定です。

 

●平成31(2019)年4月頃(予定)→未定 【使用開始】川崎殿町郵便局(神奈川県)
郵頼した際に頂いた添え状からの情報(元記事はここ)。
具体的な使用開始は改めてアナウンスあります。

2018(平成30)年10月19日→延期 【使用廃止】板橋高島平郵便局(東京都)
初回投稿時に風景印のサイトでの案内無し。
2018年10月10日に郵便局の廃止の延期を発表

20190724 ハスラー・ステッカー交換

ハスラーに付けていたステッカーが剥がれてしまったので、交換していました。

以前、「ご当地フォルムカードステッカー」を貼っていたものの…

ポスタコレクトからの「耐候性の補償が全く無い」という言葉を無視して貼って、案の定2ヶ月くらいで剥がれてしまった始末。
その反動もあって燃費基準低排出ガス基準のパロディステッカーを貼っていました。
それは昨年秋の話。

燃費基準のステッカーが張り替えて1年も経たないのに剥がれてしまうとは…。

交換前。
「消費期限20%延命車」というステッカーなのに、ステッカー自体が全然延命されなかったというオチに。

交換後。
以前よりもおふざけ度が上がっています。
燃費基準は脂肪燃焼になりました。
微妙~に低排出ガス」も含めは、カー用品店かネット通販を丹念に探すと見つかるはずです。

以前も紹介しましたが、「5速マニュアル」ステッカーは、ゼブラゾーンデザインさんの物。店頭販売はしていないと思いますので、リンク先のメールフォームでお問い合わせを。

調子に乗って、こんな物も。
昭和50年からガソリンの無鉛化が進められた際に貼られていたステッカーの復刻版。もちろん平成の時代の車には必要ありません。レトロな雰囲気も持っているハスラーだったら、許されるかと思って貼ってしまいました。
このステッカーはデカルコさんから購入。他にも色々とありますので、洒落で貼ってみても良いかと思います。
運転席側のリアドアのウインドウに、盗難防止装置のステッカーを貼っているので、同じ場所に何かステッカーを貼りたいと思った次第でした。

2枚以上の購入が必須だったので、パソコン用に「電気」バージョンを購入してしまいました。

ハスラーの外観は極力「素のまま」を維持したいと思っているので、ステッカーチューンはこれで終わりになるはずです。

20190723 アルトにスマホスタンドを

少し前の話ですが、嫁さんのHA36Sアルトにスマホスタンドを付けました。

最近、私が嫁さんのアルトを運転する機会が減ってしまっているものの、乗った時に不満に思う事がありまして。
純正のCDプレーヤのままで、なおかつスマホをカーナビとして使いたい時に置く場所が無い事。

ネットで物色していたら、サンワサプライの「200-CAR041」という型番のスマホスタンドがしっくり来たのでポチりました。比較的手頃でこの商品だけ送料無料だったので選んだのですが、既に廃盤になっています。
横画面でも使えるのものの、Android Autoはどうやら縦画面で使った方が良いと思い始めました。

ダッシュボードが意外と高い位置にあるので、スマホを設置した時だけではなく
スマホを設置しない場合でも、視界の邪魔に極力ならない事に務めました。

伸縮も出来るという事を謳っているおかげで、取り付け部分がごっつくなってしまっています。

20190721 JRキューポからGポイントへのポイント交換

前回の投稿で、「ハマってしまった」事。

JRキューポから Gポイントへ交換する時に、「このカードでは交換ができません」というメッセージが出て交換が出来ませんでした。画像キャプチャーを忘れていました。
Gポイントのサポートに確認したところ、一度JRキューポからGポイントへ交換したことがあるJQカードを解約したら、起きる現象のようです。

JRキューポからGポイントへ交換する時には、JQカードが必要になります。
私は、(ブログ記事作成時)3枚のJQカードを所持しています。
JQカード毎にカード番号とは別の会員番号が割り振られていて、JR九州の会員サイトから会員番号は確認できます。
「おまとめ登録」をする事で、複数枚のJQカードで使ったJQポイントを集約する事ができます。余談として、カード毎でお得なポイントが貯まるカードを使い分ける事も可能に。
カード毎にJQ会員番号が割り振られている事がGポイントへの交換で問題になるとは…。

以前、JQカード(セゾン)の国際ブランドを変えた事と、変える前にJRキューポからGポイントに交換した事を思い出して、Gポイントのサポートへ問い合わせ。
Gポイントのサポートへ 申込フォームで
・エラーメッセージ
・交換で使ってた覚えのあるJQカードは解約している事
・現在登録しているJQカードの「JQ会員番号」
・生年月日(実際はGポイントから本人確認のため別途確認されました)
を伝える事で、今まで登録していたGポイント側のJQカードの登録情報を削除する対応を取って頂きました。
その後、GポイントのサイトでJQカードの会員番号を初回登録を再度行うことで、交換するが可能になりました。

この症状に遭遇する事は少ないかもしれませんが、JRキューポからGポイントに交換する可能性があり、JQカードの国際ブランドやカード会社を変更した方は要注意です。

三井住友カード・ブリティッシュエアウェイズ20%ボーナスAviosキャンペーン

あと10日しかないキャンペーンの話で申し訳ありませんが。
三井住友カードで、ワールドプレゼントからブリティッシュ・エアウェイズマイレージAviosに交換すると20%Aviosのボーナスが貰えるキャンペーンが2019年7月31日まで実施中

画像をクリックすると拡大画像で表示できます。

三井住友カードのポイント「ワールドプレゼント」が4月から交換できるようになっていました事は先日話題にしていました。

私もこの話は乗ろうと思った矢先に、三井住友カードのワールドプレゼントのポイント数を確認。
鹿児島と東京の間のJAL国内線を4往復分できる 24,000 Aviosにするべく交換しようと思ったら、ポイントが足りません。
そのため、ポイントの回避地にしているセゾンの永久不滅ポイントから、複数のポイントサービスを経由して三井住友カードのワールドプレゼントに交換している最中。

画像をクリックすると拡大画像で表示できます。

ルートはポイ探の画像キャプチャーでご紹介しておきます。
実は、とある場所で手続き上困ったことが起きていました。
その話は、次回に…。

メインで貯めるマイルは現状悩み中・その2(2019年6月現在)

つらつらと書いていたら記事が長くなったので、分割した続き。
前回でも紹介した、現在貯めている手段を図で紹介しておきます。

●可能であれば、ANAとJALに乗れるマイルを貯めていた方が都合良い
これは、改元の時に痛感した話です。
改元の時に東京に行く事を決めた3月上旬の話。その時、運行ダイヤ毎の一斉予約になっているANAの特典航空券の空席は既に無くなっていました。ブリティッシュ・エアウェイズのサイトから見たJAL便は特典航空券の予約開始が2ヶ月前からだった事もあるのか、空席がありました。
ブリティッシュ・エアウェイズの特典航空券は、キャンセルしたら予約時に支払った空港使用料は戻ってきません(と言っても、国内の空港だと1,000円以内)がaviosは戻ってくるので、休みの確約が取れなくても予約できる気軽さはあります。
特典航空券の場合、空席の状況がANAとJALでは違う事が多いです。体感としては、JALの方が空席が多いと思います。
ANAとJALの両社が運行している路線をよく使うのであれば、両方の航空会社に特典航空券で乗れる体制をつくっておいた方が、休み時間に制約のある立場としては航空会社の選択肢が増えれば都合が良くなります。

●セゾンカードとUCカードが提携解消
これは困った話題です。
2017年11月に、セゾンカードとUCカードの永久不滅ポイントが共通化されたため、JRキューポからセゾンカードに移行した永久不滅ポイントを「みずほマイレージクラブカード/ANA」に移行する事が可能になりました。
そのため、三井住友カードで貯めたポイントをセゾンカードの永久不滅ポイントに交換しています。
ところが、不安要素が発生する事に。セゾンカードとUCカードの包括提携が解消する方向へという報道です。
みずほとクレディセゾンが包括提携解消へ スマホが影響(朝日新聞2019年2月25日)
今後の動向次第では、ANAのマイルへの新しい交換ルートを模索する必要が発生するかもしれません。

●今のところ永久不滅ポイントを回避地に
最近は、三井住友カードの「ワールドプレゼント」のポイントのうちANAカードで貯めたポイント以外は全てセゾンカードの永久不滅ポイントに回避しています。
ANAのマイルに交換したければ、今のところは 残っているANAカードの「ワールドプレゼント」を先に交換して足りないのは「みずほマイレージクラブカード/ANA」 から交換。
JAL便に乗る必要があってブリティッシュ・エアウェイズのaviosに交換したい場合は、永久不滅ポイントから三井住友カードのワールドプレゼントに交換する事も今のところは可能なので、旅に出る予定を立てたらポイント交換するつもりです。
それまでは、永久不滅ポイントは「ポイント投資サービス」を提供しているので、価格変動リスクを理解しながらポイントの増殖を狙うことにしています。

(おわり)

メインで貯めるマイルは現状悩み中・その1(2019年6月現在)

つらつらと書いていたら記事が長くなったので、分割します。

ANAマイルをメインで貯めていて、特典航空券で遠出している私。
最近、悩んでいる事が発生しています。
最初に、現在貯めている手段を図で紹介しておきます。

●2018年から家庭環境が変わり、マイル旅が出来るかどうか微妙に
私の個人的事情ですが。
今のところ、(公私ともに)しっかりした根回しをした上であれば行けそうな状況ではあるものの、状況の変化が起きるかもしれません。そうなると、今まで貯めたマイルが無駄になってしまう可能性もあります。
そのため、メインカードをANAカードから三井住友カードエブリプラスに変更していました。
変更する事で、条件付きになるものの(ANAマイルに交換しなければ)ポイントの貯まり方が増える計算になります(時間がある時に、掘り下げます)

●三井住友カードで、ブリティッシュ・エアウェイズのaviosが交換可能に。
ブリティッシュ・エアウェイズのavios、スペインのGROUPON経由で購入しボチボチと貯めていました。貯めたaviosでワンワールド系のJALの国内線に乗ることが可能に。但し、日本エアコミューターの便やフジドリームエアラインズのコードシェア便は乗れないので、要注意です。
そういえば、GROUPONでの販売開始は、このブログでも数回紹介しています。私の場合はポイントを現金化してaviosの購入資金にしていました。言語がスペイン語であるという事と、ユーロ建てでの支払いのため為替リスクと
2019年1月末頃、三井住友カードの「ワールドプレゼント」からブリティッシュ・エアウェイズのマイルが交換可能になっていました。
ワールドプレゼントのマイレージ移行に新たに3つの航空会社が追加となりました!(三井住友カード公式サイト)
国内のカード会社からのポイント交換だと、交換に手間や言語の障壁がなくなります。更には、スペインのGROUPONで販売されるaviosの条件が悪くなったのもあり、三井住友カードのワールドプレゼントからの交換を選びたくなるのは人情です。
残念な事に、2019年6月から国内線の多くの路線で片道6,000aviosが必要になったものの、片道7,500マイルのANAよりも必要なポイント数は少なくなります。
但し、ANAカードで貯めたマイルは交換不可能という仕様(当たり前ですね)。
先に述べた、三井住友カードエブリプラスに変更した理由のもうひとつでもあります。

(次回の更新へ続きます)

私がマイルを貯めている理由

遠出ネタが立て続けだったので、「弁明」を。
ここ数年、このブログで紹介していた遠出。移動に使用した飛行機は特典航空券を使用しています。
という事で、改元の時の上京と長野行きも航空路線は貯めたマイル利用した特典航空券で往き来していました。

2011年に横浜で開催された国際切手展の会場から。
各国郵政のブースがスタンプラリー形式で押印できました。

マイルを貯めたくなったきっかけは、東京で開催している切手展への参観。

2011年に横浜で開催された国際切手展に1泊2日で参観した後、折角だったら国際切手展のみならず、「JAPEX」や「スタンプショウ」といった大規模の切手展も参観したくなったのが理由です。
地元の切手展でまったりと過ごすのも悪くありませんが、折角だったら大規模の切手展を参観するのは色々と勉強になる事を痛感した次第。
普段は見られない貴重な切手類を見ることができたり、著名な郵趣家の方を見かけたり場合によっては話をしたりする事ができます。
まさしく「百聞は一見にしかず」です。
更には、SNSで交流している方と直接会う機会になるので、行きたくなる欲求が増えてきました。

家族で旅行するのは、自分だけ遊ぶのは気が引けてしまうのと、マイルを貯める事で旅行が出来る事を知って欲しいためです。
今となっては、我が家では当たり前のことになりましたが…。

一時期、ANAカードを最大4枚所持していました。
1枚あたり年間2,000円(税別)の会費で1000マイル購入と考えれば、
死蔵していても良いのかもしれませんが、使わないカードは解約しました。
普通のマイレージカード等も入っているのはお許し下さい。

当初はANAのマイルを貯めていて、今でもそこそこ貯まっています。
最初の手法は、航空会社と提携したクレジットカードを所有し、支払いを一点集中させるオーソドックスなもの。
細かい計算は別の機会にしますが、 私の使用頻度だと一年間の支払いで飛行機で一往復出来る分のマイレージは貯める事ができました。
今は他の手法も取っていますが、その辺りはまたの機会にお話しします。

メインで貯める航空会社は好みだけではなく、住んでいる場所で就航している航空会社から選ぶ必要もあります。

最大手のJALとANAだけでの比較をすると(それ以外の航空会社を含めて説明すると面倒になるので省略します)、
鹿児島の場合は東京や大阪に行く場合、ANAとJAL両方選ぶ事が可能です。
それ以外の場所だと、沖縄や名古屋へはANAしか就航していないのに対し、鹿児島県の離島部や福岡や松山や静岡はJALしか就航していません。

私の場合、ANAを選んだのは就航路線では無くカードで貯まるポイントの仕組みでした。

その理由は2つ。
年に一度提供されるボーナスマイルがANAの場合カード会費の更新時に対して、JALは最初に有償で搭乗した場合に。
そして、カードを利用してマイルに換えるための維持費がANAの方が安く付くと判断したためでした。

遊びのために貯めている物なので、コストを掛けたくないのが人情という事で…。