【風景印使用開始・廃止】2017年3月~4月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2017(平成29)年3月~4月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。

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【風景印印影】京都下立売堀川郵便局

3月17日限りで局名変更のため使用廃止された風景印。
局名変更後の京都堀川下長者町郵便局では、風景印は使用されませんでした。

※お裾分けのご案内
官製はがきに押印した分を若干数作成していて、ヤフオク!で出品中です(左のリンクが表示されないときは1~2日お待ちください)。
このブログのメールフォームを利用した、個別のお問い合わせも承ります。

 

20160321 鹿児島空港で見かけた飛行機

C-3PO ANA JETの話の続き。
到着してから離陸するまで、鹿児島空港の展望スペースに居ました。
当然ですが、他の飛行機も飛び交うわけで、その中から幾つか面白い飛行機をピックアップします。

まずは、日本エアコミューターのボンバルディアDHC-8-Q400。
未だに、「太陽のアーク」塗装。
撮り損ねましたが、それ以前の日本エアシステムのカラーリングをした機体もあります。

2017年4月下旬から日本エアコミューターで就航開始予定のATR 42-600 48人乗りのプロペラ機。
離着陸を繰り返していました。
ATRはフランスを拠点とする航空機メーカーで、日本国内では熊本の天草エアラインが既に導入しています。

ロシアの極東地域の航空会社、オーロラ航空のボンバルディア DHC-8-300。
チャーター機で飛来しているのかは分からないのが残念。

使用機材:
1枚目と3枚目 SONY NEX-5 / SMC Takumar 100mm F2.8(KIPON M42-NEXマウントアダプターを利用)
2枚目 SONY DSC-HX50V

C-3PO ANA JET

2017(平成29)年3月21日は鹿児島空港に行ってきました。

全日本空輸(ANA)の特別塗装機「C-3PO ANA JET」の初便就航が羽田=鹿児島線。
ボーイング777-200ERにスター・ウォーズに搭乗するキャラクター「C-3PO」をモチーフとした意匠の塗装を施しています。運良く仕事の休みと重なったので、行った次第です。

前日の夜中に、記念カードの準備をしていなかったことに気付き、大慌てで準備。
C-3PO ANA JETの到着予定時刻の40分くらい前に鹿児島空港に到着したため、鹿児島空港内簡易郵便局で引受押印してもらいました。
今回は、同伴者もいたので極力手短に切手貼りと押印依頼をしました。

全て実逓便で作成し、羽田空港郵便局の局留便で差し出しました。
テストケースで、カシエの題名は全て英語に。今考えると、一番下の行に小さい文字で日本語表記もして良かったかな?と感じています(今後の課題にします)。
押印時に、帰りの便の便名をタイプミスしていた事を発覚(本当はANA624便)した時は凹んでしまいました。

最後に、今日撮影した写真での一番のお気に入り。
C-3PO ANA JETとボンバルディアDHC8-Q400とのツーショット。
ANAの一番小さい飛行機と(2番目に)大きな飛行機が鉢合わせした場面です。

201702 道の駅たるみず

2月上旬に、大隅方面に行きました。
途中立ち寄った「道の駅たるみず」の記念スタンプが図案変更していました。

新しい記念スタンプは、垂水市の公式イメージキャラクター「たるたる」と錦江湾(鹿児島湾)に生息するイルカ、桜島を描いています。
道の駅たるみずの最寄りは牛根麓簡易郵便局になりますが、今回は大隅垂水郵便局に郵頼しました。
風景印の図案は、桜島と高峠のツヅジを描いています。
垂水市中心部と道の駅たるみずから見える桜島の姿が違うので、記念スタンプと風景印の桜島の形が異なります。

以前集印していた、道の駅たるみずの記念スタンプ。
錦江湾で養殖しているカンパチと特産品のビワ、桜島を描いています。
この時は、題材が一緒の風景印を使用している牛根郵便局に郵頼しました。

道の駅たるみず、サブネームに「湯っ足り館」と名乗っているとおり、温泉施設も併設されています。
日本最大級の足湯も設置していますので、桜島を眺めながら旅の途中で足の疲れを取ることも可能です。

そして、「国旗日の丸発祥の地」の碑もあります。
幕末に薩摩藩がこの周辺で近代的な造船を始め、日本を船の印として日の丸の旗を掲げた最初の土地になります。
後に江戸幕府にも承認されて、日の丸が日本の国旗として使われ続ける事になります。

201701 道の駅阿久根

年始に出水にある家族の実家に帰省する途中、道の駅阿久根に立ち寄りました。
押印した記念スタンプでも、訪問するたびに試し押しして図案のチェックをしています。
記念スタンプが更新したと同時に、変更していました。
1月上旬には記念スタンプを押印していたのですが、阿久根郵便局への郵頼は3月過ぎになりました。

新しい記念スタンプ。
阿久根市の観光キャッチフレーズ「アクネ うまいネ 自然だネ」と、特産品を示す魚、柑橘類、筍を描いたイラストを描いています。
以前のスタンプとは意匠は変わらず、周囲の枠が四角だったのが円形になっています。
道の駅阿久根の近隣の郵便局は大川郵便局になりますが、風景印を設置している阿久根郵便局に郵頼しました。
風景印の図案は、阿久根大島と阿久根大島に生息するシカ、阿久根温泉になります。

参考までに、旧図案。
風景印の年号部分が擦れていますが、平成25(2013)年2月頃に押印しています。
四角い枠の方が収まりが良いと思うのは私だけでしょうか…。

道の駅阿久根は、国道3号線沿線の海岸沿いにあります。
海沿いの展望スペースからは、天気が良ければ甑島が見え更に夕方には東シナ海に沈む夕日まで眺められます。

更新しました

久しぶりに、郵趣関係の記事を投稿しました。

風景印の印影、説明を全く入れない状態で淡々とアップしています。
平成28年10月から平成29年3月9日までの、私が集印できた郵便局の印影になります。
風景印の使用開始・使用廃止日に日付を合わせています。
そのため、ブログ内の記事を探して頂くしかありません。
ブログタイトル下の「郵趣・風景印情報」のタブをクリックして頂くと一覧できます。

併せて、ヤフオク!にも商品を追加していますのでご興味のある方はアクセスして頂けると嬉しいです。

出品中の商品はこちら

そして、カード・マイル関係の話は別ブログに切り離しました。

 

平成29年用年賀はがき

3月になってからで大変恐縮ですが、年賀はがきの記念押印を何点か紹介します。

まずは、ディズニー年賀。
左は52円で発売の(通常の)インクジェット紙はがきは、郵趣関係以外の方に発送した年賀はがきのチェック用。
今年は「手抜き」して、年賀はがきの束に「機械印で構わないので年賀印を押印して欲しい」というメモを挟んでポスト投函していました。
今までは自宅宛に送っていましたが、到着印欲しさに局留めにしました。実際は、引き受けした郵便局留めの場合、到着印が省略されるそうなので、要注意です(特別に押してもらいました)。
右は、62円で発売のインクジェット光沢紙はがき。左の年賀はがきを局留めしていたので、元日の午前中に初詣に行く途中に受け取ったついでに記念押印しました。

続いて、ハローキティ年賀。ハローキティが年賀はがきに描かれるのは初めてなので、郵頼しました。
サンリオのテーマパークの最寄り駅
左は大分県にある日出(ひじ)郵便局ハーモニーランドの最寄り局。年賀印は使用しないものの、元日の引受押印には応じるという返事を頂きました。
右は、東京都の多摩郵便局サンリオピューロランドの最寄り局。こちらは年賀印を使用していました。

鹿児島県内に「鳥」が含まれる郵便局がありました。薩摩川内市の「東郷鳥丸郵便局」。
集配業務は行っていないので、今年最初の営業日の日付印で引受押印をしてもらいました。
こちらは、鳥を描かれている通常のインクジェット紙はがきと、絵入り年賀はがきに押印しました。

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