日本国際切手展2011(その7)

国際展の話。
これで、最終回です。

2日目は、姉の家から京浜東北線と湘南新宿ラインを乗り継いで横浜まで向かいました。
その前に、川口駅で駅スタンプを押してポストに投函。

川口駅の駅スタンプ。色々と市の名所などを詰め込みすぎの感が。消印はさいたま支店。

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日本国際切手展2011(その6)

国際展の話。
やっぱり、ケータイのカメラは良くないねぇ~。カメラ買うべきだったのではと反省してます。

「ひと休憩」ではありませんが、各国郵政のブースで押印した消印を紹介。
私はB5の台紙を準備して押印して貰う事にしました。
パスポートではアルバムリーフに入らないのが理由。

初日(7/28に押印)

中華民国(台湾)、日本(横浜支店風景印)、スウェーデン
デンマーク、リヒテンシュタイン、ドイツ
グリーンランド(植村直己)、グリーンランド(国際展)、インドネシア

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日本国際切手展2011(その5)

国際展の話。
画像を取り入れながらの冗長的なブログなのは仕様なのでお許しください。

初日は、暑中見舞いを兼ねた記念カードへの押印や、各国の郵政のブースで行っているスタンプラリーでの押印がメイン。

まずは、記念押印。
減らせる荷物を極力減らす方向で。

横浜支店(コーナーから左半分)、横浜中央郵便局(右半分)の押印コーナー

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日本国際切手展2011(その4)

国際展の話。そろそろ、会場ですが…。

横浜駅でカメラを扱っている量販店を物色しましたが、安いデジカメが見つからない。一番安いのだと、鹿児島の方が安いという事はどういうことなのか…。販売している店舗が○○○○カメラで鹿児島に無い店舗というのもあります。
調子こいて、こんなのとか(本当に電池でも動く)、こんなのを買うという事も考えたのですが、鹿児島に帰ったら家庭不和を迎えるのが怖かったのと、清水の舞台から飛び降りる勇気が無かったので携帯のカメラで何とかする事に。

みなとみらい線に乗車し、会場のみなとみらい駅に向かいました。
みなとみらい駅のエスカレーター、長いっ。

みなとみらい駅からクイーンズスクエアに上るエスカレーターにある文章。フリードリヒ・フォン・シラー「デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた美学的なことに関する書簡27号」の一部とのこと。

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日本国際切手展2011(その3)

国際展の話。なのですが、まだ会場に辿り着かない。

横浜駅に降り立って、まず思ったのが「暗い」。もともとなのか、節電で蛍光灯の数を減らしているのか分かりませんが、非常に暗かった。といっても、目が慣れていけば問題ない程度。駅スタンプを押印。

会場へ向かう「みなとみらい線」に乗り換える前に、横浜駅前にある郵便局を2局巡ってみました。

横浜駅東口にある横浜中央郵便局は、今回の国際展の初日指定局になっていて、風景印も特設の押印会場で対応していました。

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日本国際切手展2011(その2)

国際展の話。

鹿児島から羽田への機内では、ビデオを観たり(この会社の社長さんの話)、音楽を聴いたり適当に過ごしていました。

関東地方が天候不順ということもあり、10分程度遅く到着。
第2ターミナルから羽田空港局がある第1ターミナルへ無料で運行しているシャトルバスで移動。羽田空港でも記念スタンプを押印し、羽田空港郵便局で記念押印。

羽田空港第1ターミナルの記念スタンプ。JALがメインのターミナルなので、赤いです。切手の消印は、羽田空港郵便局の風景印。

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日本国際切手展2011(その1)

7月28日から8月2日まで神奈川県横浜市で開催された「日本国際切手展」に参観してきました。
日程が6日間と結構長く平日にも開催されるため、仕事の流れを考慮すると最初の2日間だったら行けると思い参観する事を決心。
旅行の2ヶ月前に、スカイマークのスカイバーゲンと、ANAのスーパー旅割で予約。安くで往復する事にしました。
会社には事前に話を通さずにいたため、休暇が取れるか気になりながら予約を取ったものの、平日ということもあり休暇もすんなりOKが取れました。

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ドコモ携帯・故障の顛末(その2)

間が長くなってしまいましたが、携帯電話の話。
修理が終わり受け取った後の話。

前回の記事に記載した、各電子マネー毎の対応をおさらいします。

●プリペイド型電子マネー
Edy・・・お預けサービスかレスキューサービスを利用。ここに対応方法が記載。
Suica・・・再発行手続きを利用。ここに対応方法が記載。
WAON・・・電話で確認。携帯電話の修理が終わってから、携帯の状況を見て再度連絡を欲しいとの事。

●ポストペイ型電子マネー
iD・・・電話で確認。携帯電話の修理が終わってから、携帯の状況を見て再度連絡を欲しいとの事。
QUICPay・・・電話で確認。現在使用分は使用停止にして、新しいIDを発行手続き。
VisaTouch・・・電話で確認。現在使用分は使用停止にして、新しいIDを発行手続き。

携帯の修理が終わってからの登録状況は以下の通り。今回からはポストペイのタイプはカード会社の名前も併記しておきます。

●修理完了後に手続き可能
VisaTouch(三菱UFJニコス:DCカード)・・・修理完了前に新しいIDが到着したので、
Suica・・・web上で再発行手続き、翌日に移行完了。

●修理依頼時に手続き依頼し、修理完了して数日後に登録
QUICPay(トヨタファイナンス)・・・修理完了後数日後に新しいIDが到着。

●故障後に手続き
Edy・・・規約通り、所定の書類に記載。
iD、WAON(イオンクレジットサービス)・・・カード会社のデスクに修理後電子マネーが消えていることを申告し、再発行。

意外に申請後からの使用開始が速かったのがWAON。
電話をしながら新しいWAONのダウンロードをし、新しいWAONの番号を伝えたら再発行。「ほぼ」即時とも言えるくらいです。イオンカードからのオートチャージで紐付けしていたという理由もあるのでしょうか。

しかしながら困ったことが幾つか。
一通りの電子マネーが使えるようになるまでが面倒なこと。手続きのための手間も掛かり、再発行されてくるまでの時間も必要になってきます。また、携帯を修理に出してきてから修理が終わりそれぞれの電子マネーが再発行されて「元の状態」になるまでの間、通常は持ち歩かないクレジットカードを持ち歩いたり、現金決済を迫られたり。
現金決済を迫られる結果となったため、なぜか無駄な支出が無かったのは、偶然なのかもしれません。

また、再登録を行うためにパケット代が意外に掛かること。電子マネー登録分だけでパケット代が2000円以上掛かりました。最初の登録は時期が分散されるからあまり気付かない事ですね。
電子マネーを6つも登録していれば、仕方ない事と思うしかありません。

これで、一通りの手続きは終了。
今回の経験で、機種変更は携帯に必要とする機能が今の携帯では対応しないとか、余程な事が無い限りは行えない事を痛感しました。そのあおりがソフトバンクで契約している携帯にしわ寄せされる可能性はあります。

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