20140727 博多駅・福岡市地下鉄

7月19日に所用で福岡へ日帰りしてきました。

800系新幹線に乗りたいために、予約した新幹線が始発。
所用の行われる時間まで余裕が相当できたので、福岡市地下鉄の一日乗車券を利用してあちこち回ってみました。

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その「成果」。
上段左から、馬出九大病院前駅、千代県庁口駅、博多駅。
下段左から、箱崎宮前駅、天神駅。
筥崎宮の参拝と、福岡県庁前にある亀山上皇像と日蓮像の見学がメインの目的で、昼飯が天神で天ぷらと決めていたため、いびつな訪問に。本当は七隈線にも乗りたかったのですが、目的果たせず。

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郵趣品を作りました。
地下鉄の駅スタンプの裏面に、JR博多駅の駅スタンプを押印し、博多駅の風景印を押印しました。
大きな切手は、JR西日本の公式キャラクター「カンセンジャー」の切手が発行されていた…わけではありません。

「カンセンジャー」ノベリティ

JR西日本で「カンセンジャー・夏のおもてなし企画」と言う事で、JR西日本管轄の博多駅新幹線コンコースにてシールや団扇などをプレゼントしていました。
訪問した日は偶然にも実施期間初日。しかも、「ご自由にお持ち帰り下さい」とカゴに入った状態。常識の範囲内でシールを幾つかもらってきました。
本当は団扇に好きなシールを貼る意図があるのですが、それを無視する事に(笑。
そして、シールの大きさに合わせて切手形状の枠をドローソフトで作成してハガキに印刷した上、シールを貼りました。

シールと切手とどのように合わせるか悩む事があるのですが、「ある程度」の大きさだったらこの方法が使えそうです。

鉄道神社(JR博多駅)

先日、福岡へ所要で行ってきました。
車での往復で、高速のSAのスタンプは完集していたので、今回の福岡で押した唯一の記念スタンプ。

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鉄道神社の記念スタンプ。
博多郵便局の風景印を押印して自宅宛に差し出しました。

昨年同じ用件で福岡へ行った時に記念スタンプの存在は知っていたのですが、その時に祈念押印用のハガキを忘れてしまっていました。
九州新幹線の全線開業に伴って改築された博多口の駅ビル「JR博多シティ」の屋上、「ツバメの杜広場」に鉄道神社はあります。

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「星門」から表参道があります。九州各地の特産品やJR九州のグッズを扱った売店がずらりと並んでいます。

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「夢門」の左側にある「福所」に、記念スタンプがあります。

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本鳥居の前にある、「夢結び七福童子」。童子の人数は九州の件の数に因んでいると想像できます。

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一緒に、博多駅の記念スタンプも紹介しておきます。

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博多駅のコンコースの案内所に設置されています。

 

 

出水駅(鹿児島県出水市)

鹿児島県の新幹線駅のスタンプ。
熊本県との県境になる「出水(いずみ)駅」。

出水も難読地名ですね。
出水、川内、指宿は鹿児島の難読地名のメジャーな御三家だと個人的には思っています。

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出水駅の通常のスタンプ。
出水は鶴の渡来地として有名。なので、駅スタンプも風景印も鶴を描いています。
冬の時期になると、渡来地の観察センターのみならず出水市内の田畑でも比較的に容易に見ることができます。

特筆すべき点としては、スタンプ右下のQRコード。QRコードを携帯のバーコードリーダーに読ませると、残念なことにエラーが表示されます。表示されるURLを見ると、出水駅の紹介をするページがあったと思われるのですが…。

押印局は出水郵便局。郵頼の後日押印です。

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押印時には、九州新幹線全線開業1周年記念の記念スタンプも設置されていました。
こちらにも、出水郵便局の風景印を押印。

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開業1周年記念スタンプに描かれていた、駅舎。
肥薩おれんじ鉄道管理の駅舎とJR九州管理の新幹線の駅舎は分かれています。
市街地側の入口には、SLも静態保存されています。

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肥薩おれんじ鉄道のホームに列車がやって来ました。
電化はされていますが、車両管理経費を考慮して肥薩おれんじ鉄道所有の車両は全てディーゼルカーです。
架線を利用するのは、鹿児島から東京・大阪方面への貨物列車。電気機関車で運行されています。
肥薩おれんじ鉄道の駅窓口の営業時間は短く、15時には閉まっていました。
訪れた時間が遅かったので、既に閉まっていました。
肥薩おれんじ鉄道でも駅スタンプを設置しているかは、要確認事項になります。

駅構内のプチ情報。
新幹線のみどりの窓口の反対側に出水市の観光物産品館「飛来里(ひらり)」の入口に丸ポストがあります。

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単なるオブジェクトと思われているのでしょうか…。

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現役で使用中である事を説明しています。
手書きの封筒の絵が可愛いですね。

川内駅(鹿児島県薩摩川内市)

鹿児島県内の九州新幹線の駅を紹介します。
鹿児島中央駅のスタンプは以前紹介したことがあるので、残り2駅を紹介します。

まずは、川内(せんだい)駅。
平成の大合併で「薩摩川内(さつませんだい)市」と名称が変わったもののそれ以前は「川内市」だったため、駅名は市町村合併や九州新幹線開通といったターニングポイントがあっても、変更されることはありませんでした。

「川内」の地名の呼びが、地元の人以外だと普通に読める訳がなくて「かわうち」ですか?と聞かれることが当たり前。
鹿児島に多数存在する、呼び方の変な地名の代表格と言っても良いでしょう。

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JR九州・新幹線800系と、薩摩川内市のイメージシンボルであるカッパのキャラクターを描いています。
カッパは鹿児島では「ガラッパ」と呼んでいます。
最寄り局の川内郵便局の風景印を郵頼で後日押印しています。
川内郵便局の風景印の図案は、西方海岸と市花のキンモクセイ。

新幹線開通以前、在来線の鹿児島本線(現在は肥薩おれんじ鉄道に転換)は阿久根市を経由する海回りのルートを通っていたため、西方海岸を車窓から眺めることができましたが、新幹線の車窓からは残念ながら眺められません。

訪れたのが夜中でライトアップもしていなかったので、駅舎の撮影は断念。
駅構内の写真を紹介します。

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改札口前から。
開通前の構造上、鹿児島中央駅から薩摩川内駅までの在来線と薩摩川内駅から八代駅までの肥薩おれんじ鉄道は同一ホーム。
改札や乗り場は、JRと肥薩おれんじ鉄道は当然区切られています。

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コンコースには、毎年9月に行われる「川内大綱引」で使用されていた綱を展示しています。

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