日本-ニューギニア島間の航空便

前の記事で、鹿児島・パプアニューギニア便の初飛行カバーを紹介しました。
ついでに、私が所有している日本とニューギニア島間の航空路線の初飛行カバーも紹介しておきます。

まずは、1958(昭和33)年11月7日に開設された、東京-ビアク線。ビアクは現在のインドネシアのパプア州の北西部にある島です。
KLMオランダ航空が運航する路線で、アムステルダムから東京を経由し、ニューギニアを結ぶ路線でした。

19581107-newguinea

貼られている切手が、発行時期の切手趣味週間と国際文通週間というのは、気に入っている展です。

鹿児島便が撤退して、一時期は日本とパプアニューギニア間の航空路線がありませんでした。
1997年に、関西空港からポートモレスビー間でニューギニア航空の路線が少しの間だけ開設されました。

1997719-newguinea

2002年から、成田-ポートモレスビー間の路線を開設しているのですが、その初飛行カバーは残念ながら未入手です。

【風景印】20141001大阪国際郵便局

9月と10月分の新規風景印を、しばらくの間紹介していきます。

関西国際空港にある大阪国際郵便局が、風景印の図案を変更しました。
変更日は2014年10月1日です。

oosakaint-01

9月30日まで使用していた旧図案は、関西国際空港の管制塔と大阪国際郵便局局舎を描いています。
10月1日から使用開始した新図案は、飛行機の背景に関西国際空港の滑走路と管制塔を描いています。

この風景印は官製はがきにも押印した分を少し多めに作成していて、ヤフオク!で出品しています。ご興味のある方は、こちらからアクセス願います。
1点ずつ出品していますので、商品が現れなかった場合数日お待ち頂くか、私宛に直接ご連絡を頂ければ助かります。

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