20130913 国会議事堂・憲政記念館

2013年の東京旅行シリーズ・その8です。

今回の旅行の後半でメインの訪問先とも言える、国会議事堂に訪問しました。

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参議院の国会見学記念の記念スタンプに、国会内郵便局の風景印。
切手は1980年発行の議会開設80周年記念。
50円額面という事もあり、個人的に国会の切手と言えばこの切手をイメージするから選びました。

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裏面は、国会の近く(といっても、見学者入り口から歩いて10分近く)の憲政記念館の記念スタンプ。

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まずは、憲政記念館に訪問。
といっても、訪れた日は改装工事中でした。
事前に電話で確認したところ、事務所の近くにスタンプ台を置いているので記念スタンプの押印に応じるとの返事を頂いていました。
かなり遅くなりましたので、まずは腹ごしらえしてからスタンプ押印に。

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憲政記念館のレストランの料理がリーズナブルで美味しいという情報を入手したので、食事はここで済ませました。850円のコーヒー付きのランチでも、十分なボリュームと味でした。

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食後には、レストランに隣接する庭園を散策しても良いでしょう。
桜田門の警視庁の庁舎も一望できます。

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国会議事堂の裏に、見学者入口があります。
楽に入れるのは、参議院。1時間おきに見学の受付を行っていますので、受付を済ませたら国会の名前の付くお土産を買った方が良いです。
買いそびれた時には、参議院側から憲政記念館に向かって歩くと、はとバス用の駐車場にもお土産屋さんがありますが、結構歩かされる事になります。

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国会内の敷地内では写真が撮れるのは見学者専用のロビーのみ。
議員さんが議事の時に座っている椅子に座って記念写真が撮れたりと、色々とこなさないといけない事が多いのですが、記念スタンプもここだけなので要注意。
時間が短いので、記念スタンプを真っ先に効率的に押して、その後色々と見学したり撮影したりした方が良いです。

見学は60分ほど。
国会の真っ正面から追い出され出る事になります。

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そして、また国会の裏側まで歩いて国会内郵便局に行く事に。
国会内郵便局は衆議院側にあります。
本当は、参議院側にも国会内郵便局はありますが、一般人は利用不可。
参議院の見学者受け付けの所から参議院側の国会内郵便局の入り口を見る事はできますが、写真は現金。外からも見られますが、護衛の方が目を光らせています。

今回は一般受付で入りやすい参議院を見学しましたが、はとバスの定期観光バスでは衆議院も参観できるようです。
ちなみに、憲政記念館は衆議院の管轄の施設。一枚のはがきに衆議院、参議院両方納めた事になりました。

20130913 最高裁判所内郵便局

2013年の東京旅行シリーズ・その7です。
地下鉄の九段下駅から、東京メトロ半蔵門線で永田町駅まで移動しました。
駅名を聞いただけで、どこに行ったか分かりそうな地名なのですね。

まずは、ここに。

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最高裁判所です。悪い事をしたり、訴えられたわけではありません。

すぐ近くで撮るのではなかったと、反省。
ベストポジションは、反対側車線の歩道からという事が分かったのですが、腹が減っていたので心が折れていました。この時で既に13時30分を回ろうとしています。

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その5分くらい前の話、最高裁判所内郵便局を訪問していました。
東京メトロ・永田町駅からだと、最高裁判所内郵便局を訪問して正門を見た方が効率が良いです。
厳重そうな警備がしかれていると思いきや、「郵便局に行きます」と一言伝えると、「どうぞ」と普通に通してくれます。
というのも、この入り口からだと壁をよじ登らない限り郵便局にしか行けません。

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警備員の方の目を盗んで、最高裁判所内郵便局の入り口を撮影しました。
局舎から出たときにもう一度撮ろうとしたら、警備員の方から制止されてしまいました。
腰の位置でカメラをラフに持っての撮影なので、水平がちゃんと出ていない事はご愛敬ということで。

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1974年に発行された、「最高裁判所庁舎落成」記念切手に30円切手を貼り、風景印を押印してもらいました。

記念スタンプが押せないのに、なぜ最高裁判所に寄ったのかと言いますと、下調べが十分でない状態なのにもかかわらず、切手を手配したから。
残念な事に、最高裁判所には現在見学記念のスタンプ類は無いとの事です。
ネットの海を検索したら、記念スタンプを押印したという記録はあるようなのですが、最高裁判所の見学受け付けの方に電話で聞いたところ、「今はありません」と事務的な回答を頂きました。
もっと残念だったのは訪問した日は最高裁判所内の見学を行っていないとの事。事前予約が必要でその予約をしようと意気揚々としていた矢先だったので、がっかりしました。

記念スタンプはないものの、大法廷は一度見てみたいですね。
・・・当然、一般の見学者として。当事者としては行きたくありませんね。

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