国民宿舎みやま荘(鹿児島県霧島市)

霧島へのドライブの最終目的地は温泉。
霧島の観光スポットを巡って、最後に体を暖めて帰宅するという企画でした。

今回選んだのは、国民宿舎みやま荘
霧島の温泉を色々と調べてみたら、入った記憶が無いので選んでみました。

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スタンプ台も無いので、駄目元で「記念スタンプありませんか?」と入浴後にフロントで聞いて見たら、「こんなのなら押せます」と言われ押されたのが赤いスタンプ。
公的に使う印では無いとのこと。更に厚かましく、社判も押印して頂きました。
温泉に入ったので、霧島温泉郵便局の風景印を後日郵頼で押印。霧島温泉郵便局も、坂本龍馬とお龍です。

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立ち寄り湯は300円(2012年11月28日現在)。鹿児島県内の公衆浴場(といってもほとんど温泉)よりも安い。
硫黄の匂いがプンプンして、湯船に湯の花が舞う良い風呂でした。風呂に入ってその夜は体がポカポカしてました。
フロントの方が言うには、「源泉を使用して冷ましてもまだ熱いので水を入れて冷ましている」との事。沸かさなくても良いらしいです。
「源泉掛け流しですか?」と尋ねたら「水を入れるため源泉掛け流しとは表記できない」との回答でした。

みやま荘を出る時に、撮影した看板。
後ろはみやま荘の照明です。
立ち寄り湯が18時までなのですが、宿泊客が居ない時には18時以降は閉鎖する模様。
この写真を撮った後、照明が消えていきました。

塩浸温泉龍馬公園(鹿児島県霧島市)

霧島方面へのドライブがてらの記念スタンプ押印記は続きます。

嘉例川駅を過ぎて国道223号線を霧島温泉へ向かうと、まもなく塩浸(しおひたし)温泉龍馬公園があります。
霧島は、坂本龍馬が寺田屋事件で負傷した傷を癒やすために訪れた場所。
その時に妻のお龍を連れていたので、「日本最初の新婚旅行地」として霧島への観光促進のPRに使用されています

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龍馬とお龍をシルエットで描いた記念スタンプと「龍馬」落款がありました。
塩浸温泉に入る龍馬とお龍を風景印の図案にしている牧園(まきぞの)郵便局へ後日郵頼で押印。

霧島錦江湾国立公園」の名称が入っているので、2012年3月16日以降に製作されたと思われます。

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入口。
入口の看板に、記念スタンプと違う向きのイラストもありました。

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案内所。
温泉や資料館もあるので、受付を掛けています。

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「坂本龍馬お龍新婚湯治碑」。

今回は、塩浸温泉の湯には浸かりませんでしたが、いつかは入ってみたいと思います。

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