国連・ウィーン事務局

国連の事務局のある切手としては最後の紹介になります。
アメリカのニューヨークにある本部スイスのジュネーブにある欧州本部はこちらからご覧下さい。

第2次世界大戦後、ドイツに併合されていたオーストリアは連合軍の占領下に。
1955年に独立した際、ハプスブルク帝国時代領土だった旧東欧諸国が共産圏になったものの、
国内では共産党の支持が得られませんでした。
そのため、経済的には旧西側諸国との関係を保ったまま、永世中立国になる道を選択。

国連事務総長をつとめたオーストリア人のヴァルトハイムの尽力で第3の国連都市となり、多くの国際機関が所在します。

ウィーン事務局の切手は、1979年から発行されました。

同じように、ウィーン事務局の地図を紹介しておきます。

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国連・欧州本部(ジュネーブ)

前の記事の続き。

国連は、傘下の機関も含めニューヨーク以外にも世界各地に事務所を構えています。

1969年からはスイスのジュネーブにある欧州本部用の切手を発行しました。
ジュネーブは、第2次世界大戦前にあった国際連盟(現在の国際連合の前進)の本部がありました。
その名残で、多くの国際機関が所在しています。

前記事の国連本部と同様、国連欧州総本部の位置を示しておきます。

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国連・本部(ニューヨーク)

国以外の機関でも切手を発行している例として、もっとも代表的なものが国際連合。
アメリカのニューヨークに国連本部があることは皆さんもご存じのことかと思います。
1951年から切手を発行していて、現在も地球的な様々なテーマのものを発行しています。
実際に国連本部に郵便局があり、そこから国連の切手を貼って郵便に使用することも可能です。

ニューヨークの国連本部の位置を地図で紹介しておきます。

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