20170930 スタンプショウかごしま

久しぶりに、この場に自分の郵趣活動をアップします。

9月に開催したスタンプショウかごしまで作成した郵趣品を紹介しておきます。

平成29(2017)年発行の「秋のグリーティング」切手・62円の「焼き芋」を貼り、小型印を押印しました。
会場内で使用している記念スタンプ(青雀堂ボリさん作成)と、私個人の使っている日付印も押印しました。
小型印の申請図は、私が頂いた原図を加工して郵便局に提出しているので、「職権濫用」しています。

表面は、フライヤー(チラシ)と同一デザインの案内用のハガキを使用しています。

自分の手持ち分以外は、郵趣関係の知人にお送りしている枚数だけ作成しました。

スタンプショウかごしま2014

2014年10月4日~5日の2日間、KKR鹿児島敬天閣で「スタンプショウかごしま」が開催されました。
イベントの運営に携わっているのですが、仕事の都合で初日だけの参加になる事が通例のパターンに。

小型印も使用されたので、記念品を作りました。

20141004-02
まずは、来場者に無料配布している「記念カード」に小型印を押印しました。
支部でフレーム切手も作っていたのですが、郵便局さんの売り上げ貢献のために、臨時出張所で購入した「秋のグリーティング」切手を使用しました。
今回は、画家の有馬広文さんの絵を記念カードの題材として使用させて頂きました。
初日にご来場されていたので、サインを頂きました。

20141004-01
開催直前に自作したハガキ。
申請図に使用するイラストは前夷真由美さんに依頼して、私がイラストから申請図を作成(実際の小型印の大きさに合わせました)、実際に使用された小型印を並べてみました。
原図作成者の前夷真由美さんと、私のサインは面白くないので省略し(笑い)、支部長の永吉秀夫さんのサインも頂きました。

小型印の場合、イベントの主催側で原図を準備することも、使用する郵便局が了承すれば可能になります。但し、郵便局で使われる「公印」ということもあり、最終的には日本郵便の各地方の支社での決済が必要になります。
日本郵便内での決済の段階で、局名や日付印の位置に関してだけではなく、描かれている題材そのものへのチェックも入ります。今回は女の子が手紙を差出す手に指が描かれていないのはおかしいという指摘も受けたと内々で聞いています。手の描写は、イメージという事で雰囲気を壊さないように原図のままで了承を頂きました。
但し、日付と局名は小型印の下部の3分の1に入れる事になりました。

このカバーは、申請図と実際の小型印が異なるというひとつの例となりました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。