青い鳥葉書(申請編)

日本郵便で、青い鳥葉書の交付が始まっていましたので、申請してきました。

「青い鳥葉書」は重度の身体障害者(1級、2級)や知的障害者(療育手帳にA、1級、2級と記載)であれば、官製はがきを20枚無料配布すると言う施策です。
昔からの郵趣家(切手収集家)だと、「青い鳥葉書」と聞いたら「過去の物」と思われるかもしれませんが、「過去の物」になったのは青い鳥を描かれた独自の葉書だけ。
制度自体は継続しています。

私は公式サイトから申込書のフォームをダウンロードして自宅で書類作成の準備をした上で身体障害者手帳を持参し、ふらりと立ち寄った郵便局で提出してきました。

対応した局員さんは若い方で申込手続きに不慣れなようで、上司の方に聞きながら受付手続きを進めていきました。
そして、申込書のフォームをコピーして控えを渡されました。

あとは、4月22日以降を待つことに。
はがきは、近くの集配を受け持つ郵便局からの自宅へ配達される事になります。
私の自宅と申請者の(住民票上の)自宅で受け持つ郵便局が異なるので、どちらに配達されるのも興味深いところです。

最後に。
申請した「本人」とは、私の父の事。
昨年の夏に「家庭環境の変化」の投稿をしたのは、父が病気で倒れて寝たきりの状態が続いています。
投稿時点の状況は、療養型の病院に入院していて体調は安定しています。身体的な状況は、倒れた時点よりも改善する見込みは無いという現実も抱えています。
公的扶助を受けるために、要件が合致する身体障害者手帳の交付を受けていました。

続・郵政グループの株主総会

郵政グループの株主総会の小型印の話の続き

株式上場後初の株主総会という事もあり、収集しておくべきと感じていましたので、郵頼しました。
株式総会のあった21日から23日に発送していれば、25日までに到着するかと思っていたら届かず。
心配になってさいたま新都心郵便局に電話で確認をした27日の配達で到着しました。

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はがきのカシエは自作。
色の付いた大きな数字は、日本郵政グループで株式上場している企業の証券コード。
それぞれの色が、どの会社になるのかは分かるでしょう。
株主総会の小型印の図案が日本郵便のキャラクター「ぽすくま」というのも、上場はしていないものの日本郵政グループの重要企業である日本郵便に気を遣った対応では無いかと考えられます。
記念カード作成のために選んだ切手は、2016(平成28)年4月1日に発行された「おもてなしの花シリーズ第5集」。本当は「ぽすくま」が図案になっている切手を選びたかったのですが、近くの郵便局には在庫無し。「ぽすくま」の生みの親、日本郵便の切手デザイナー中丸ひとみさんがデザインを担当した切手を選びました。

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セオリーとしては、小型印使用開始の21日に押印すべきなのですが、21日はゆうちょ銀行の株主総会。
個人的には違和感を感じてしまったため、今回は日本郵政の株主総会に合わせて23日の日付印を押印した分をメインに押し出しました。

スタンプショウ2014

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会場の都立産業会館・浜松町館。
案内看板の後ろの木が建物を邪魔しています…。

当初は全く予定していなかった、「スタンプショウ2014」の参観。
「トピカル切手展の授賞式参加」という明確な目的を持って予定外なのにもかかわらず行きました。
連休の真っ最中なのにもかかわらず連休が断続的だという事もあるのでしょうか、特典航空券の空席があり、貯めていたマイルを消化することに。
場所も浜松町という事もあり、羽田空港に着いたらまっすぐ会場に。

会場では、トークショーなどのイベントがありました。
1日目は、日本郵便の切手デザイナー、中丸ひとみさんのトークショーを拝聴。

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手持のはがきに、中丸ひとみさんのサインをいただき、「スタンプショウ」会場限定の宝塚をテーマとしたスタンプラリーの「すみれの花」スタンプを押印。更に、中丸ひとみさんデザインの「宝塚100年」記念切手を貼り、会場限定の「宝塚歌劇100周年切手展」の小型印を押印。

その後、椙山さん主宰の「ファンタスティック・スタンプクラブ」の例会に参加。

2日目は、授賞式がメイン。

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普段着で授賞式に参加してしまいました。

そして、調子に乗って賞状に小型印を押印したり、更には…。

スタンプショウの小型印を押印した受賞記念カード。
左側は「スタンプショウ2014」実行委員長の七海義継さん。右側は谷之口。

調子に乗って、受賞記念カードまで作成する始末。
作り方は、写真を印刷するスペースをあらかじめ考えておいて白いカードに切手と小型印を押印。
そして、自宅に戻ってパソコンを利用して写真と文字をレイアウトの後インクジェットプリンタで印刷しました。
この手法は、切手と小型印を押す位置を決めてしまえば、写真と文字の位置を決めやすいソフトを利用すれば容易にできてしまいます。

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