シント・マールテン

前記事の続きになります。

「賭け」と言っていたのは、かの地3つの地域に郵頼してみました。
政治的に不安定かもしれませんし、カリブ海の陽気な国なので適当に扱われて、戻る事がない可能性もあります。
ひとまず、日本で購入した一番切手を貼った封筒と国際返信切手券を適宜同封して送ってみました。

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オランダ領・アンティル諸島

4ヶ月以上前に「郵趣」誌などでも紹介があったので、郵趣家の方ならご存じかもしれません。

2010年の10月にアメリカのカリブ海にある、オランダ領アンティル諸島が解体され、新しい組織として再編されることになりました。
オランダ領アンティル諸島は大きな島としては以下の5つの島から構成されています。

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キュラソー島とボネール島

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シント・マルーテン島(南半分)/北半分はフランス領

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サバ島とシント・ユースタティウス島

17世紀からオランダが所有していましたが、第2次世界大戦時にアメリカとイギリスが占領。戦後に、オランダ領に戻ったものの、自治を求める声が高くなりました。
1986年までは、アルバ(未紹介)が離脱して分離前まで至りました。

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