20171126 大相撲九州場所

平成29(2017)年11月12日から26日の15日間、福岡県の福岡国際センターで開催されていた「大相撲九州場所」。
相撲の取り組みよりも、場外での騒動で話題になった場所となってしまいました。

夏場に入手していた物を使って、郵趣的な記念品を作成していました。

大相撲九州場所は、福岡県福岡市での開催なので、郵頼で博多郵便局へ押印を頼むことに。
日付は、11月26日の千秋楽。取り組みの最後の時間帯になる、12時~18時の時刻で押印を指定しました。
本当は、初日の12日に押印して26日にも押印しようと画策していたのですが、郵頼の発送日程をタイトにし過ぎて、郵便局の方が郵頼の封を開けたのが13日という失態をしていたのは、ここだけの話。
(切手部分と、消印部分は拡大してご紹介します)

今回の押印に使った台紙。団扇です。
九州場所が開催される前、夏場の時期に貯金窓口に「ご自由にお取りください」とばかりに山積みされていた、行司が持つ軍配の形をしたもの。
小心者の私は、10枚ほど頂いて九州場所の開催まで待っていました。
貼った切手は11月8日発行の「森の贈りものシリーズ第1集」の62円。4円は過納になりますが、ゆうちょ銀行のコーポレートカラーの緑に合わせてみたのは偶然の産物です。

4人の横綱の四股名が書かれていますけど、優勝した白鵬以外、休場していたのは悩ましい事態だと感じてしまいます。
騒動に巻き込まれた上、引退した日馬富士の名前が載った郵趣品が出来上がることになりました。

続・郵政グループの株主総会

郵政グループの株主総会の小型印の話の続き

株式上場後初の株主総会という事もあり、収集しておくべきと感じていましたので、郵頼しました。
株式総会のあった21日から23日に発送していれば、25日までに到着するかと思っていたら届かず。
心配になってさいたま新都心郵便局に電話で確認をした27日の配達で到着しました。

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はがきのカシエは自作。
色の付いた大きな数字は、日本郵政グループで株式上場している企業の証券コード。
それぞれの色が、どの会社になるのかは分かるでしょう。
株主総会の小型印の図案が日本郵便のキャラクター「ぽすくま」というのも、上場はしていないものの日本郵政グループの重要企業である日本郵便に気を遣った対応では無いかと考えられます。
記念カード作成のために選んだ切手は、2016(平成28)年4月1日に発行された「おもてなしの花シリーズ第5集」。本当は「ぽすくま」が図案になっている切手を選びたかったのですが、近くの郵便局には在庫無し。「ぽすくま」の生みの親、日本郵便の切手デザイナー中丸ひとみさんがデザインを担当した切手を選びました。

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セオリーとしては、小型印使用開始の21日に押印すべきなのですが、21日はゆうちょ銀行の株主総会。
個人的には違和感を感じてしまったため、今回は日本郵政の株主総会に合わせて23日の日付印を押印した分をメインに押し出しました。

日本郵政グループの株主総会

6月下旬は、株主総会のシーズン。
株を所持している方の手元には、3月決算の企業を中心とした株主総会の案内が届いている頃だと思います。

日本郵政グループの上場3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)が、株式市場上場初の株主総会が開かれることになります。株主総会は株主総会招集通知書を所持した株主だけが出席可能。
3月下旬時点で日本郵政グループの株を保有していない郵趣家にとっては無縁と思っている方が多いでしょう。

ところが、臨時出張所が開設され株主総会の記念小型印も使用されるそうです。

日本郵政のホームページのキャプチャー画面

念のため、参照元の日本郵便・小型印ページもリンクを張っておきます

株主総会の会場は、さいたまスーパーアリーナ。
臨時出張所の設置スペースは、会場外に設置されるため株主でなくても利用可能です。
しかし、備考欄の「入場料などは不要」という表記は…。
株を持っていない人には通知書と言っても分からないからしょうね。

日本郵政グループの上場初の株主総会、そして企業の株主総会を名目としては始めてと思われる小型印の使用。
初めてが重なる事になりました。

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