一番下と一番上

ハスラーを板金で預けている10日くらいの間、アルトワークスを代車として借りていました。
一時的ですが、我が家には同じ形式のアルトの5ナンバーの一番下(F)と一番上(ワークス)が存在していたことになります。

並べてみると、外観だけでも色々と違いがあります。

両方乗り比べて、一番下のグレードでもしっかりと作られている事を改めて実感する事ができました。
確かにワークスの方がしっかりとした走りでターボエンジンで爽快に走ります。
Fがフロントのスタビライザー無し、ターボ無し、タイヤはかなり肉厚なのに、操作していることの気持ちよさを感じるのです。

個人的には力のあるワークスよりは非力なものの気持ちよく走れるFの方フィーリングが合いそうです。

「代車生活」の途中、嫁さんの実家に泊まりがけの用事があってワークスで行こうと思ったのですが、止めました。

片道2時間近くの旅程でオーディオが無いのは厳しいと感じ、嫁さんのFで行く事に。
嫁さんの実家までの往路は遠回りをしたので、途中桜島を眺めながらのドライブになりました。

スマホがオーディオパネル下の小物入れにすっぽり入るので、通勤の際はスマホでradikoを流していました。小物入れのくぼみが良い感じで音を響かせる事に気付きました。

202004 ハスラー・ワイパースイッチ交換+α(涙

ハスラーの不満点を解消する作業・その3。
間欠ワイパーが時間調整式で無かったので、時間調整式のタイプに変更。

ディーラーで「とある作業」をお願いするついでに取り付けてもらったので、取り付け前とその後の写真のみに。

ネットの海を探って見ると、同じ事を考えている方も居ます。

そんな中、秋の長雨シーズンの時に間欠ワイパーが気になって。
間欠ワイパーの作動間隔が短くて気に入らなかったんです。

だもんで、やっとこ可変間欠ワイパースイッチを入れる事にしました。

左利きの雑記 タイトル:ハスラー ワイパースイッチ交換
投稿日:2016年11月10日 02時15分30秒
https://ameblo.jp/kabutonioigame/entry-12217952453.html

上の方の投稿で、ソリオ(MA15S)の純正部品(37310-50M20)が流用できるという事なので、作業の依頼の時に型番を伝えて部品を取り寄せました。

ディーラーに作業を依頼する前に、取り付け前のワイパースイッチの記念撮影。

取り付け後。
間欠ワイパーの時間調整するためのダイヤルが追加されました。

ハスラーはフロントガラスが立っていることもあり、ある程度の雨でもワイパーの動作間隔を長くしても問題無い事が多く、無駄にワイパーが動いていると感じてしまっていまして。
そんな事もあり、小雨の時は手動でワイパーを駆動していたという有様。
今後は、そのような事をする必要が激減しました。

そういえば、以前乗っていたミラージュ。
リアワイパーが無いグレードだったので、時間調整式のダイヤルがレバーの先だったような記憶があります。

ここらが実は本題だったり。
ディーラーさんに払った金額は、「とある作業」の方がかなり大きくて…。

擦った現場の駐車場での話。
意外とブロックを積み上げていまして、ブロック塀は1.2m以上の高さになると、一定間隔で壁に対して90度の角度で控壁を作る必要があるのですよ。
Aピラーに被っていたのもあり、ブロック塀の控壁の存在をすっかり忘れていました。ステアリングを切ったらガリッと言って控壁と濃厚接触。
板金するかそのまま放置するか1ヶ月程悩んでいたところ、放置していた傷からサビが出たので急遽ディーラーへ板金の依頼をしました。

今回は、フェンダーの板金とフェンダーモールとバンパーの交換に。
ウレタン部分のパーツって結構安いのは分かりましたが、一度擦ったら修復できないことも学習する事に。
あと3センチ後ろを擦っていたらバンパーまで交換する必要は無かったのですよ…(涙

「個人的」バーチャル切手展・開幕

今まで作成したリーフのうち、スキャナーに取り込んでパソコンの中にデータとして「お蔵入り」したままのデータを「切手展」として公開しました。

投稿の上にある 「個人的」バーチャル切手展 をクリックして頂けると、紹介している作品の一覧をご覧頂けます。
更に、作品名をクリックすると作品自体をご覧頂けます。

その中から、アルバムリーフを少し紹介しておきます。

拙い作品ばかりですが、ご覧頂けるととても嬉しいです。

201907 ハスラー・レーダー取り付け

ハスラーの不満点を解消する作業・その2。
レーダーを取り付けていました。

購入した目的は、追加メーターとしてです。
レーダーの元々の役割といえば、ネズミ取りの電波を受信して警告をするはずですが、その辺りは全然期待していません。
実際、ミラージュから引き継いだドアミラー取り付けのメーターを付けていたものの役に立ったことは皆無。購入したきっかけは、スピード違反で捕まった事だったのは事実ですが…。

ハスラーのメーター、シンプルなのは良い反面、表示できる情報が限られる事に。
オドメーターと燃費表示、エンジン回転数の表示をいちいち右側の「MODE」スイッチで切り換えなければいけないのが嫌になってきていました。

レーダー探知機を出している各メーカーのサイトでメーターの表示を比べた結果、表示が一番気に入ったセルスターのAR-43GAを選択。
新型も出ていたものの、表示できる項目数が一番多かったのです。追加メーターが主な目的なので、探知機能はあまり気にしていない結果です。
勿論、財布に優しいという事も大きな理由でした。
余談ですが購入価格の半分程度は、当時行われていたYahoo! JAPANカードの新規入会キャンペーンで受け取ったTポイントで賄いました。

取り付け場所は、カーオーディオ横の運転席側にあるエアコン吹き出し口に。
ダッシュボードに色々と物を置きたくない主義なので。
ステーを組み合わせて、取り付けようと思ったところ、ステーがカーオーディオのカバーの取り付け部分と見事に干渉してしまいました。

干渉するところを切るのは面倒な上、ステーの強度も弱くなるのでガンガン叩いて処理しました。
カバーで覆われるので見た目は二の次です。

ステアリング下にある、OBD-II(診断)コネクターに専用のケーブルを取り付けます。

専用ケーブルにあらかじめ取り回しておいた針金に絡めて取り付け部分まで引っ張ります。
こんな時、内装がシンプルな車を選んだ事を幸せに感じます。

オーディオのカバーを装着後、レーダー本体をステーに貼り付けたスタンドに取り付け。
レーダーの右側はボルトなどで固定していないため、振動でレーダーが揺れてしまうのですが、許容範囲という事にしています。
ステーを介した取り付け方法だと、素の状態に復帰させることが容易な事も嬉しいポイントです。

実際使ってみた感想。
表示に若干遅延があるものの充分使えます。
今まで切り換えていたエンジン回転数と燃費のみならず、水温やバッテリー電圧もチェックできるようになったのは大きな進歩です。
そして、今までメーターの「MODE」ボタンをポチポチ押していたという動きはしなくても済むので、運転に集中できます。
燃費表示は、メーターの出た目よりは厳しい数値が出ていますが、それが却って優しい運転をする心がけをするという効果もあるかもしれません。

さすがにレーダーを2つ付ける必要は無いので、今まで使っていたレーダーは嫁さんのアルトに移植しました。

201907 ハスラー・ツイーター追加

ハスラーの不満点を解消する作業・その1。
ツイーターを追加していました。

最初、スピーカーを交換するつもりでしたが、心が折れていました。
ラジオとSpotifyの無料プランを聴く程度であれば、純正スピーカーでも充分な音質では?と割り切ってしまっていました。
できれば、もう少し上から音が出るようになれば良いのだけどという気持ちはありまして…。

ディーラーオプションのツイーターもあったのですが、父が乗っていたソリオに付いていたツイーターの形状とハスラーのツイーターに付いていた目隠し板の径が一緒な事に気付きました。
コストダウンの一環で、雰囲気が変わらない場所には同じパーツを複数の車種に使い回すのが得意なスズキ。

実際に、スズキの他車種の純正ツイーターを装着している方がYouTubeにアップしていたのを参考にして、ヤフオク!でポチりました。

裏。

ツイーター装着前の画像を撮り忘れていました。
目隠し板と目隠し板に刺さっているケーブルを外し、ツイーターの端子に接続してパチパチという音がするまで押し込んだら作業終了。

実際音を聞いてみると、ダッシュボードの辺りから音が出ていると感じるように。ラジオやSpotifyの無料プランを聴く程度であれば、充分です。
私も2,000円程度で購入できて音が良くなったので、費用対効果の高い作業となりました。