【風景印使用開始・廃止】2020年08月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」等の書籍と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2020(令和2)年8月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

日本郵便の公式サイトでの発表は、https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/fuke/で行っています。

8月3日(月) 【図案変更】呉中央六郵便局(広島県) 旧図案 新図案

新規投稿時に郵頼に間に合いませんでした。

旧図案
新図案

8月3日(月) 【使用開始】金沢森山郵便局(石川県)

8月5日(水) 【図案変更】天竜西鹿島郵便局(静岡県) 旧図案 新図案

新図案

8月7日(金) 【使用開始】旭和田郵便局(島根県)

お詫び:投稿時に、郵頼期限に間に合いませんでした。

8月11日(火) 【営業再開】豊田若宮郵便局(愛知県)

5月2日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

8月14日(金) 【使用開始】細島郵便局(宮崎県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月12日(水)必着。

8月14日(金) 【営業再開】八幡池田郵便局(滋賀県)

5月1日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

8月14日(金) 【営業再開】向日森本郵便局(京都府)

5月30日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

8月14日(金) 【一時閉鎖】尼崎尾浜郵便局(兵庫県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年10月15日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

8月20日(木) 【使用開始】金沢四十万郵便局(石川県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月13日(木)必着。

8月25日(火) 【図案変更】 太海郵便局 (千葉県)  旧図案 新図案

郵頼で旧風景印の使用開始最終日の日付での押印を希望する場合、8月20日(木)必着。
郵頼で新風景印の使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

旧図案
新図案

8月25日(火) 【使用開始】鴨川田原郵便局(千葉県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

8月25日(火) 【使用開始】鴨川寺門郵便局(千葉県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

8月25日(火) 【使用開始】曾呂郵便局(千葉県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

8月25日(火) 【使用開始】長狭郵便局(千葉県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

8月25日(火) 【使用開始】鴨川前原郵便局(千葉県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

8月28日(金) 【一時閉鎖】 名古屋元桜田郵便局(愛知県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年12月14日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

8月31日(月) 【使用開始】 江見駅郵便局 (千葉県)

郵便局の移転・改称に伴い、風景印を新規使用開始。移転先はJR東日本・内房線の江見駅。
移転前の江見郵便局では風景印を使用していません。
郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月27日(木)必着。

8月31日(月) 【一時閉鎖】 八幡男山竹園郵便局 (京都府)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月16日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

以下は9月以降の改廃予定です。

9月1日(火) 【図案変更】狛江郵便局(東京都) 旧図案 新図案

郵頼で旧風景印の使用開始最終日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)の消印分迄受付。
郵頼で新風景印の使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

旧図案
新図案

9月1日(火) 【使用開始】狛江岩戸南郵便局(東京都)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

9月1日(火) 【使用開始】和泉多摩川駅前郵便局(東京都)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

9月1日(火) 【使用開始】狛江西野川郵便局 (東京都)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

9月1日(火) 【使用開始】狛江東野川郵便局 (東京都)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

9月1日(火) 【使用開始】狛江中和泉郵便局(東京都)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

9月1日(火) 【使用開始】狛江駅前郵便局(東京都)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月24日(月)の消印分迄受付。

9月1日(火) 【使用開始】金沢木越郵便局(石川県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月25日(火)必着。

9月1日(火) 【使用開始】金沢宝船路郵便局(石川県)

郵頼で使用開始初日の日付での押印を希望する場合、8月21日(金)必着。

9月1日(火) 【営業再開】川崎梶ヶ谷郵便局(神奈川県)

2019年8月8日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

9月4日(金) 【一時閉鎖】名古屋高田郵便局 (愛知県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年10月26日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月4日(金) 【一時閉鎖】増楽郵便局 (静岡県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月16日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月4日(金) 【一時閉鎖】島田本通郵便局(静岡県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2021年1月25日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月11日(金) 【一時閉鎖】浜松野口郵便局(静岡県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月24日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月11日(金) 【一時閉鎖】 浜松高丘郵便局(静岡県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月30日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月11日(金) 【一時閉鎖】 湯浅横田郵便局(和歌山県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月16日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月11日(金) 【一時閉鎖】 尼崎上坂部二郵便局(兵庫県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月12日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月14日(月) 【営業再開】名古屋助光郵便局(愛知県)

8月1日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

9月23日(水) 【営業再開】静岡井宮郵便局(静岡県)

5月2日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

9月25日(金) 【一時閉鎖】下阿多古郵便局(静岡県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月30日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月25日(金) 【一時閉鎖】 浜松西町郵便局(静岡県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月30日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

9月25日(金) 【一時閉鎖】 木部郵便局(福井県)

郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年11月30日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

以前情報を掴んでいたものの、未定

平成31(2019)年4月頃(予定)→未定 【使用開始】川崎殿町郵便局(神奈川県)

郵頼した際に頂いた添え状からの情報(元記事はここ)。
具体的な使用開始は改めてアナウンスあります。

【風景印使用開始・廃止】2020年07月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」等の書籍と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2020(令和2)年7月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

日本郵便の公式サイトでの発表は、https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/fuke/で行っています。

●初回投稿
▲7月17日追加

●7月1日(水) 【図案変更】中部国際郵便局(愛知県) 旧図案 新図案
旧図案の最終日は6月30日。
旧図案の最終日印を押印希望の場合、6月26日必着。
新図案の初日印を押印希望の場合、6月29日必着。

旧図案
新図案

●7月1日(水) 【図案変更】常滑郵便局セントレア分室(愛知県) 旧図案 新図案
旧図案の最終日は6月30日。
旧図案の最終日印を押印希望の場合、6月26日必着。
新図案の初日印を押印希望の場合、6月29日必着。

新図案

●7月1日(水) 【図案変更】厳原郵便局(長崎県) 変更前 変更後
新図案の初日印を押印希望の場合、6月25日(木)必着。

新図案

●7月1日(水) 【使用開始】秋田駅トピコ郵便局(秋田県)

●7月1日(水) 【使用開始】新崎駅前郵便局(新潟県)

●7月3日(金) 【図案変更】熊本北帯山郵便局(熊本県) 旧図案 新図案

新図案

●7月6日(月) 【図案変更】磐梯郵便局(福島県) 旧図案 新図案
新図案の初日印を押印希望の場合、7月2日(木)必着。

新図案

●7月16日(木) 【一時閉鎖】枚方楠葉野田郵便局(大阪府)
郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年10月1日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

●7月18日 【一時閉鎖】木津南垣外郵便局(京都府)
郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年9月18日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

●7月21日 【使用再開】尼崎南塚口郵便局(兵庫県)
5月9日に一時閉鎖。

●7月30日 【一時閉鎖】尼崎浜田郵便局(兵庫県)
郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年10月14日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

●7月31日(金) 【一時閉鎖】名古屋助光郵便局(愛知県)
郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年9月14日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

以下、8月以降の改廃予定です。

▲8月3日(月) 【使用開始】金沢森山郵便局(石川県)

▲8月5日(水) 【図案変更】天竜西鹿島郵便局(静岡県) 旧図案 新図案

新図案

●8月11日(火) 【営業再開】豊田若宮郵便局(愛知県)
5月2日から一時閉鎖していた郵便局が営業再開。

●8月14日(金) 【一時閉鎖】尼崎尾浜郵便局(兵庫県)
郵便局の一時閉鎖に伴うもの。 2020年10月15日営業再開予定。
一時閉鎖確定の投稿時に風景印のサイトでの案内無し。

●平成31(2019)年4月頃(予定)→未定 【使用開始】川崎殿町郵便局(神奈川県)
郵頼した際に頂いた添え状からの情報(元記事はここ)。
具体的な使用開始は改めてアナウンスあります。

20200615 石川県内の簡易局15局で風景印一斉使用開始

郵便局の風景印のページで、石川県内の15の簡易郵便局で風景印を使用開始するという発表がありました。
毎月更新している「風景印の改廃情報」のホームページとは別に紹介します。
使用開始初日の風景印の押印は6月10日に郵便局に必着となっています。記事を投稿した時点で初日印の郵頼に間に合わない状況です。

【使用開始】寺池簡易郵便局(石川県)

【使用開始】小泊簡易郵便局(石川県)

【使用開始】折戸簡易郵便局(石川県)

【使用開始】宮地簡易郵便局(石川県)

【使用開始】当目簡易郵便局(石川県)

【使用開始】神和住簡易郵便局(石川県)

【使用開始】曽々木簡易郵便局(石川県)

【使用開始】池田簡易郵便局(石川県)

【使用開始】高屋簡易郵便局(石川県)

【使用開始】来迎寺谷簡易郵便局(石川県)

【使用開始】北川尻簡易郵便局(石川県)

【使用開始】羽咋釜屋簡易郵便局(石川県)

【使用開始】羽咋本町簡易郵便局(石川県)

【使用開始】堀松簡易郵便局(石川県)

【使用開始】三波簡易郵便局(石川県)

202003 /2019年度確定申告

私が所属している郵趣団体、日本郵趣協会は公益財団法人なので会費が税制の優遇処置を受ける事ができます
税制の優遇処置を受ける場合、給与所得者(サラリーマン)でも確定申告をする必要があるので、制度に気付いてからは毎年確定申告をしています。
給与所得者の場合、会社からの源泉徴収票と公益財団法人日本郵趣協会から送られる書類があればe-Taxのサイトで申告すれば良いので、コツを掴んだらそんなに手間はかかりません。念のため、医療費控除等他の制度を利用する場合はその書類も準備が必要です。

確定申告書を提出した後、税務署から送られてくる振込通知書。
普段は振込が確認できたら捨ててしまいますが、今年はコレクションのひとつとして残すことにしました。

税金のことはよく分からないので理由は知りませんが、「支払年度」は平成31年なのに「国税の年度」は令和元年と記載。
同じ年度なのに、平成と令和が混ざっています。

2020年2月

2020(令和2)年2月は、消印の日並びで特徴のある月でした。

まず、2月2日。
思い立ったのが当日の昼間。
仕事帰りに100円ショップに立ち寄って私製はがきを入手した後に鹿児島中央郵便局のゆうゆう窓口で押印しました。

続いて、2月22日。
鹿児島中央郵便局に用事があるという家族に頼んで記念押印と郵便物の引受。
記念押印は、事前に切手を貼っておき押印位置の指示を別途書類に記載して窓口で局員さんに見せて押印してもらう形に。

2月29日は時間が無かったので、自宅の近くの郵便ポストからはがきを投函。

最初、スルーしても良いかと思っていたのですが、やっぱり押したくなってしまうのは郵趣家としての人情でした。