伊勢・鳥羽旅行記(予約編)

伊勢・志摩の話。
1ヶ月前の話ですが、旅行に使用した手段を紹介します。

鹿児島から伊丹へ、羽田から鹿児島までの移動は飛行機を使いました。
ANAのマイルが貯まっているので、特典航空券を使用。4月の春休みシーズンを過ぎてから大型連休に入るまでの間はローシーズンになるため、ひとり当たり往復12,000マイルで移動できました。
欲張って、伊丹から羽田までも空路で移動しようと思ったのですが、時間的に割に合わず断念。

大阪から鳥羽、鳥羽から名古屋までは近畿日本鉄道の周遊きっぷ「まわりゃんせ」を使用しました。
松坂から賢島までの近鉄線が特急を含めて乗り放題、その上提携の有料観光施設も入場でき、更には近鉄の駅からだと往路と復路が違っていても利用可能と、最強にお得な旅行商品です。

私は近畿日本ツーリストの鹿児島支店で購入。
近畿日本ツーリストの代理店業務を行っている旅行会社でも購入可能な場合がありますので、近くに近畿日本ツーリストの店舗が無い方でも購入できるかもしれませんが、現金払いのみと言われるケースもあります(実際、事前に確認した別の旅行会社では「現金のみ」と言われました)。マイルを貯めたいとか、クレジットカード利用付帯の保険を適用させたいという方は要確認の部分になるかと思います。
近畿日本ツーリストで購入した時には引換券を渡され、近鉄の駅で切符と交換するように案内されます。
私は同時に乗車する特急の指定をしたため、特急券が混ざっています。

近鉄の駅で引換券を渡すと、自動改札を通過可能な往路の切符とフリー区間内と復路の切符、それにフリー区間用の特急券と有料観光施設の入場券が一緒になったパスポート、特典を記載したパンフレット等を受け取る事になります。
近畿日本ツーリストで発見してもらった特急券はそのまま使用可能に。今回は飛行機の欠航のおかげで再発券する運びになりました。ビスタカーの場合「V」の字をかたどったロゴが切符に印刷されるのは嬉しいところ。

名古屋と東京の間は、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を使用しました。
名古屋駅近辺にあるチケットショップで、新幹線の切符を購入して「のぞみ」の普通席に乗るという手段も考えたのですが、荷物が多い状態で座席の狭い東海道・山陽新幹線を利用するのは微妙だという判断に。
その代わり、車内販売の無いグリーン車に乗ってちょっとした贅沢を味わいました(500円くらいの差ですが)。

伊勢・鳥羽での宿泊は、鳥羽駅に近い「錦浦館(きんぽかん)」に。
古い外観のホテルでしたが、内装や設備も古いものの、手入れは行き渡っている感じ。
温泉の大浴場もあるので、個人的には満足しました。空調が行き渡らなくて寒かったですが…。
今回は素泊まりでしたので、宿の食事は分からず仕舞い。

館内のその古さが良かったりしまして、何と館内電話が緑のダイヤル式の電話。
館内の案内表示も昭和40~50年代の物が残っていたりで、逆に貴重な物を見られて嬉しくなりました。

海に近い事もあって、日の出を見る事ができます。

更には、近鉄・JR鳥羽駅から歩いてすぐなので、近鉄電車も見放題です。
観光をせずに部屋に居て電車見るのも良いかもしれません(特に15時~16時の間)。

以前から伊勢神宮に行ってみたいという欲望もあったので、今回は東京にも行く用事に無理矢理くっつけた事もあり、タイトな日数で旅をしました。次回、伊勢方面に旅行に行く時には3泊4日の日程で、賢島まで回って「まわりゃんせ」を充分堪能してたくなります。

(伊勢・鳥羽の旅行記おわり)

伊勢・鳥羽旅行記(6)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

3日目は東京への移動日になりました。
鳥羽駅で、近鉄名古屋行きの特急電車に乗車。

鳥羽駅では、JR東海のディーゼルカーと併走する場面も。

車内は松坂駅の辺りから、ほぼ満席の状態に。
1時間30分程度で、近鉄名古屋駅に到着。

名古屋駅では、1時間30分程度の空き時間を設けていました。
まずは、ナナちゃんに対面。

そして、昼食にきしめんを食べました。

時間が余ったので、JR名古屋駅のプラットフォームで時間を過ごしました。
試運転していた、新しい編成の新幹線と遭遇。

そして、新幹線に乗車。
「のぞみ」ではなく、「こだま」に乗車しました。
「ぷらっとこだま」のグリーン車プランを利用。座席のピッチが広いので、荷物が多くなっていた状況では大変助かりました。

新幹線に乗った時の醍醐味である、富士山。
天気は良くなかったのですが、拝むことは出来ました。

新幹線は2時30分過ぎに、品川駅で乗り換え。
東京駅まで行きたい気持ちもありましたが、都営浅草線沿線に宿泊する予定だったので交通アクセスの都合でやむを得ませんでした。
宿泊先にチェックイン後、私だけ浅草へ。スタンプショウの設営作業に参加しました。

(とりあえず、旅行記は終わり。伊勢・鳥羽旅行の話は次回の投稿まで引っ張ります)

20151214 名古屋柳橋郵便局(愛知県)

JPタワー名古屋関連の複雑な移転の最後として、タワーズ内郵便局が名古屋柳橋(なごややなぎはし)郵便局に移転の上局名変更されました
タワーズ郵便局が2015(平成27)年12月9日までの営業、名古屋柳橋郵便局が2015(平成27)年12月14日からの営業に。

nagoyayanahashi

タワーズ内郵便局は、JRセントラルタワーズと水仙の花を描いています。
名古屋柳橋郵便局は、スパイラルタワーズと納屋橋、柳の枝を描いています。
「スパイラルタワーズ」は専門学校のモード学園三井不動産と運営しているビル。学校をテーマとして収集している方も要チェックです。

過去の話になりますが、JRセントラルタワーズ内には、ひとつの建物内に2つの郵便局が存在していました。
移転したタワーズ内郵便局が1階に、もうひとつの名古屋西郵便局タワーズ内分室が15階にあり、名古屋中央郵便局から名古屋西郵便局に局名変更後も営業。ひとつの建物内に2つの郵便局が存在する珍しい事例がひとつ減る事になりました。

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