20140907 肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅

実家への帰省のついでに、2014年5月にリニューアルした肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅を訪問しました。

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いつものように、駅の記念スタンプを押印して近隣の郵便局で風景印を押印して頂きました。
記念スタンプは、地図の鉄道(とっても旧国鉄路線)の記号をモチーフにした輪郭に、阿久根の名産品の水産物、文旦、筍を描いた図案。
風景印は阿久根市の中心部沖にある阿久根大島と、生息しているシカ、温泉地を描いています。

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阿久根駅のリニューアル後の駅舎。
JR九州の鉄道車両でお馴染みの、水戸岡鋭治氏がデザインを手がけています。

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物産品売場やレストラン、カフェも併設されています。

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記念スタンプは,駅の窓口に置いています。
折角の手書きの案内もスタンプが押されまくっているのは残念。

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駅から歩いて5分足らずの所に、阿久根郵便局はあります。
国道3号線沿いのアーケード街にあるものの、シャッターが閉まっている店が多いです。最近の地方都市で良く見受けられる傾向ですが…。
あいにく訪問した日は日曜日だったため、窓口の営業は行われていませんでした。局のポストに投函し、郵頼で風景印を押印する事に。

20140510 肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅

2014年5月3日、肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅が改修されました。
駅舎のデザインは、JR九州の列車デザインで有名な水戸岡鋭治氏。
私の家族が、実家に帰省したついでに訪れました。

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家族曰く「いかにも、水戸岡鋭治氏っぽいデザインの施設だった」。
最近、九州のみならず全国で氏の手がける公共デザインがもてはやされていますね…。

改修で喜ばしい事がありました。
それは、以前は無かった駅スタンプが設置されていた事。
家族が発見し、近くの店舗でハガキを購入し押印していました。

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題材は、地元の特産品である魚とボンタンとタケノコ。周囲をレールで囲っています。
下の部分の間隔がいびつなのはとても気になります。
駅スタンプを見て、真っ先に「道の駅阿久根」で使用している記念スタンプの図案を酷似している事に気付きました。

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存在してくれる事は嬉しいのですが、他に題材となる物かと思ってしまいます…。

そして、切手と日付印の押印は目下悩み中。
出来上がったら、訂正してアップします。

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