JR鹿児島本線の駅スタンプ状況

JR鹿児島本線は、新幹線開業後、熊本県の八代(やつしろ)駅で一度分断される事になりました。
新幹線開業後の八代-川内(川内)間は肥薩おれんじ鉄道に転換され、残りの川内-鹿児島間がJR九州の管轄となっています。

新幹線駅の駅スタンプをご紹介しましたが、在来線駅の駅スタンプについて現地調査した報告をしておきます。
私が情報源として参照していたSTATION STAMP(駅スタンプドットコム)では、スタンプが存在している駅が数多かったので期待して出かけてみた結果、かなり悲惨な状況になっていることが分かりました。
設置している駅については、記事を別途作成致します。
まだ完全とは言えませんので、確認次第追記を入れます。悪しからずご了承願います。

1.隈之城(くまのじょう)駅
未確認。

2.木場茶屋(こばんちゃや)駅
未確認。

3.串木野(くしきの)駅
2012年7月31日確認。駅員さんからは「駅の改装の際に無くなった」といわれました。
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4.神村学園(かみむらがくえん)駅
年に数回通りますが、未確認。

5.市来(いちき)駅
2013年1月31日確認。駅員さんからは「無い」との二つ返事。
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6.湯之元(ゆのもと)駅
2013年1月31日確認。窓口は閉鎖し、無人駅の様相。
スタンプ台は、チラシ置きに変貌していました。
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7.東市来(ひがしいちき)駅
2013年1月31日確認。営業時間中と窓口には書いていましたが、窓口は閉鎖。
待合室に記念スタンプは無し。
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8.伊集院(いじゅういん)駅
未確認。

9.薩摩松元(さつままつもと)駅
無人駅でした。スタンプ台も無し。
無理矢理作られた駅のため、スペース的に厳しいかも。
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10.上伊集院(かみいじゅういん)駅
ありました。後日紹介します。

11.広木(ひろき)駅
無人駅。スタンプ台無し。

20120206 吹上郵便局

転勤先の下見シリーズはもう少しで終了です。
健康交流館ゆーぷる吹上」の後に押印した吹上(ふきあげ)郵便局です。
吹上郵便局は、頭に地名が入る所を含めたら全国に沢山あるのですね。

風景印は、吹上浜と産卵に訪れる亀、温泉地である事を示すように、温泉マークも描かれています。
欧文印の書体が角張っていて、特徴があります。

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江口郵便局

「出水へ帰省編」第4回。

海が見たくなったという口実で、国道270号線経由で北上していきます。
もうひとつの理由としては、遠回りになるけど信号が少ないと言う事もあります。ドライブなら山をずっと見るよりも海を見た方が楽しいですから。
10分程度で次の郵便局に到着。

江口(えぐち)郵便局です。吹上浜の一部である「江口浜」の近くにあります。
時々通るルートですが、来るたびに結構波があるのです。遊泳は禁止されていますが、サーフィンをするのには良い場所だそうで。確かに、以前から、土日にはサーファーらしき人の車が数多く止まっていました。

そんな浜を横目に、江口集落の中央のあたりにひっそりと郵便局は位置しています。

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下伊集院郵便局

「出水へ帰省編」第3回。

前回の大田郵便局から県道24号線を西に進みます。5分ほどで次の郵便局に。
下伊集院(しもいじゅういん)郵便局は、陶器の薩摩焼の窯元が多数並んでいる場所にあります。

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大田簡易郵便局

出水へ帰省編になります。

日置市伊集院町の中心街を通り抜けます。
伊集院郵便局もありますが、今回は通り抜けます。簡易局やあまり人口の多くない場所にある郵便局を訪問する方針としました。

大田(おおた)簡易郵便局は日置市伊集院町の中心部から県道24号・鹿児島東市来線を東市来方面に向かった所にあります。

大田郵便局の近辺で県道24号・鹿児島東市来線の路上に突然陸橋が現れます。以前、JR伊集院駅とJR枕崎駅との間に「鹿児島交通・南薩線」という私鉄の路線がありました。モータリゼーションの中利用者数が減ってしまい、1983年の豪雨で大半の区間が被災して運休に。翌1984年に廃止となりました。

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窪田簡易郵便局

8月下旬の話。
毎年盆明けに嫁さんの実家へ帰省を兼ねて一泊するのが恒例行事となっています。
いつもならば、郵便局には目もくれず一直線で嫁さんの実家へ向かっているのですが、今回は局メグしながら向かう事に。鹿児島市以外の消印を集めていきます。

最初に訪問したのは日置市になる窪田(くぼた)簡易郵便局。

鹿児島市から日置市伊集院町を結ぶ県道24号・鹿児島東市来線を日置市方向に向かって、鹿児島市と日置市との市境から始めに遭遇する郵便局。ファミリーレストランの「ジョイフル」とエネオスの小さなガソリンスタンドが見えたらJRの線路の反対側を注意しながら探してみましょう。通り沿いにあるので分かるかと思います。

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