【風景印使用開始・廃止】2017年1月~2月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2017(平成29)年1月~2月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。

■1月18日追加
▲1月19日追加
2月23日追加※事後更新になりました。申し訳ありません。

●1月13日 【局名・図案変更】小名浜西郵便局(福島県)
移転に伴い、1月16日から「泉玉露郵便局」へ局名変更。
局名変更後の風景印の使用は未確認されなかったため、事実上の廃止に。

■1月16日 【図案変更】浮羽郵便局(福岡県)
日本郵便のサイトでは、1月13日に発表。

■2月1日 【新規使用開始】坂本郵便局(徳島県)

■2月1日 【図案変更】広島東郵便局(広島県)

■2月1日 【新規使用開始】広島蟹屋郵便局(広島県)

▲2月1日 【新規使用開始】崎戸郵便局(長崎県)

▲2月1日 【新規使用開始】大瀬戸郵便局(長崎県)

▲2月1日 【新規使用開始】雪浦郵便局(長崎県)

2月10日 【新規使用開始】釧路新富士郵便局(北海道)

2月13日 【図案変更】下賀茂郵便局(静岡県)

【風景印使用開始・廃止】2016年10月~12月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2016(平成28)年9月~12月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。

当方の都合で、投稿が10月後半になりました。大変失礼いたしました。
■初回投稿時(10月21日)には、既に使用開始していました。
●初回投稿時で、郵頼が間に合う局です。
▲11月4日追加。
▼11月9日追加。
★11月27日追加。
12月3日追加。

▲10月11日 【営業再開】中和郵便局(岡山県)
2016年4月16日から一時閉鎖。
その間、近隣の市役所支所の駐車場で車両型の出張所を開設。

■10月15日 【図案変更】古川郵便局(宮城県)

●11月1日 【図案変更】瓜幕郵便局(北海道)

●11月1日 【使用開始】千葉県庁内郵便局(千葉県)

●11月4日 【局種変更による廃止】用居郵便局(高知県)
日本郵便の開局情報のページで11月7日から簡易郵便局への局種変更を発表。
通常だと、簡易局への局種変更時に風景印は使用廃止になる事が多いです。
投稿時風景印のページでは紹介されていません。

▲11月5日 【一時閉鎖】立野郵便局(熊本県)
2016年4月に発生した地震以降、断続的に一時閉鎖を繰り返している。

●11月7日 【使用開始】古山郵便局(三重県)

▼11月9日 【使用開始】七釜郵便局(長崎県)
日本郵便の風景印のサイトでは、11月8日にアップした模様。

●11月10日 【図案変更】半田住吉郵便局(愛知県)

▲11月30日 【局名変更】飯能サビア内郵便局(埼玉県)
日本郵便の風景印のサイトでは、既存の局の廃止のみ紹介しています。
私が直接局に電話したところ、局名変更後の郵便局でも風景印は使用されるという回答を頂きました。

★11月30日 【図案変更】柳田郵便局(石川県)
新しい図案は12月1日から使用開始。

★12月1日 【使用開始】豊岬郵便局(北海道)

▲12月2日 【局種変更による廃止】男木島郵便局(香川県)
日本郵便の開局情報のページで12月5日から簡易郵便局への局種変更を発表。
通常だと、簡易局への局種変更時に風景印は使用廃止になる事が多いです。
投稿時風景印のページでは紹介されていません。
(12月3日追加)風景印は簡易局に局種変更後も継続使用されるとの事。
継続利用を希望したところ、管轄の日本郵便の支社から了承が出ているそうです。
情報を頂き、局に直接電話で問い合わせして確認しています。

12月12日 【使用開始】草久(くぎゅう)郵便局(群馬県)

12月19日 【使用再開】下ノ土居郵便局(高知県)
8月6日に近隣の工場で起きた火災により、全焼して一時閉鎖していた郵便局の営業再開。

20160817 肥薩おれんじ鉄道・鹿児島県内の記念スタンプ

8月のお盆過ぎに、嫁さんの実家がある出水市へ帰省することが恒例行事になっています。
今回は仕事の都合で、出水への移動は鉄道を利用する事に。

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肥薩おれんじ鉄道西方-薩摩大川間の車窓から撮った一枚。 鹿児島県側は、折口(おりぐち)から薩摩高城(さつまたき)の間は海沿いを走るため、東シナ海の眺めが綺麗です。

列車の乗り換えの時間に余裕を持たせて、以前から押印したかった記念スタンプを押印する機会が得られました。
実際は、乗車区間は川内ー阿久根間。出水駅は自家用車で訪問してしまいました。

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熊本県八代市の八代駅から、鹿児島県薩摩川内市の川内(せんだい)駅の間の「肥薩おれんじ鉄道」。九州新幹線の開業時に運営を転換されたものの、沿線の過疎化もあり厳しい経営を強いられている状況です。
その中で、「おれんじ食堂」をはじめとする観光列車を運行したり、年に数回料金一律で乗車できる日を設けたりと、集客に力を入れています。
そのうちのひとつとして、2016年の春から鹿児島県内の主要駅で使用し始めた記念スタンプ。3つの駅の記念スタンプを重ね押しすると、上の様な図案になるという凝った仕掛けがなされています。

それぞれの図案は以下の通りです。

阿久根駅と出水駅には別図案の記念スタンプも設置されています。

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川内駅のJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境目部分。写真手前側がJR九州。駅事務所前には、SUGOCA(JR九州の交通系電子マネー)の簡易改札機も設置されています。

押印のためのプチ情報を。
川内駅出水駅はJR九州の駅も併設されていて、記念スタンプも設置されています。また、出水駅には地元の特産品の販売施設「飛来里(ひらり)」も記念スタンプを使用しています。
肥薩おれんじ鉄道の川内駅の事務所は、JR川内駅の在来線ホームの奥にあるため、JRの入場券が無いと行けません。
出水駅のスタンプは、出水駅の事務所にはありません。隣にある肥薩おれんじ鉄道の事務所に置いています。普通の会社の事務所のような雰囲気ですが、スタンプを押しに来たことを伝えると事務所の奥からスタンプ台を用意して、気軽に押印できるようになります。

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肥薩おれんじ鉄道川内駅事務所内の駅スタンプスペース。 重ね押しするとひとつの図案になる案内も設置されています。

私は重ね押しに見事に失敗していますが、押印用の定規を備え付けています。私は、その定規を使っていても失敗していたでしょう…。

【風景印使用開始・廃止】2016年8月~9月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2016(平成28)年8月~9月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。

●8月2日投稿
■8月22日投稿
▲9月3日投稿
9月15日投稿
9月26日投稿

●8月8日 【未確定】伊勢崎宮郷郵便局(群馬県)
郵頼しましたが、風景印は使用されませんでした。

●8月10日新規使用開始 三郷立野郵便局(奈良県) 当方は8月1日に日本郵便の風景印のページで確認。

■8月16日新規使用開始 浜田簡易郵便局(秋田県)
日本郵政のサイトには事前に公開されていました。使用開始後の紹介になり、申し訳ございません。

■9月1日新規使用開始 奈良三条郵便局(奈良県) 当方は8月22日に日本郵便の風景印のページで確認。

■9月1日新規使用開始 奈良船橋郵便局(奈良県) 当方は8月22日に日本郵便の風景印のページで確認。

■9月1日新規使用開始 美園郵便局(滋賀県) 当方は8月22日に日本郵便の風景印のページで確認。

▲9月9日図案変更 北房郵便局(岡山県) 当方は8月31日に日本郵便の風景印のページで確認。

■9月12日移転・局名改称 能代出戸郵便局(秋田県) 8月19日の発表。
9月12日からは能代大瀬郵便局に。新局での風景印の使用は不明。
局へ直接電話確認したところ、同一図案で局名を変更した風景印を使用するという話を聞きました。
日本郵便の風景印のページでも、紹介していました

▲9月12日図案変更 式根島郵便局(東京都) 当方は8月31日に日本郵便の風景印のページで確認。

9月26日新規使用開始 網走大曲郵便局(北海道) 当方は9月13日に日本郵便の風景印のページで確認。

9月28日新規使用開始 海田中店郵便局(広島県) 当方は9月14日に日本郵便の風景印のページで確認。

9月30日局種変更 飯野郵便局(富山県) 簡易郵便局への変更。
8月31日は日本郵便の開局情報のページで紹介されていました。
風景印のページでは紹介されていませんが、簡易局への局種変更のため、風景印廃止の可能性が高いです。

20160729 MOZOKAステーション868

7月29日、フォルムカード第8弾の購入のために熊本県人吉市まで日帰りしてきました。
今回は家族サービスも兼ねていたはずなのですが、行きたい場所をピックアップしていたら鉄分が入ってしまいました。「あなたが計画すると必ず鉄分入るね」と指摘を受ける始末。

訪問した場所は、人吉市ではJR肥薩線・くま川鉄道人吉駅の横にある「MOZOKAステーション868」。2015(平成27)年5月にオープンした施設です。

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人吉市が建設し、人吉市の観光協会が運営している鉄道博物館。
入場無料。有料のアトラクションやカフェの利用は、料金が別途必要です。

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有料アトラクションのひとつ。
JR肥薩線に沿うように、小さな線路が引かれていて、ミニ列車が人吉駅の近くまで走れるようにしています。
ミニ列車は定期的に運行されていて、出発の時間が近づくと館内放送で案内されていました。
2階にはレールバイクも設けられています。

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線路は館内をぐるりと回るように通っています。線路は館内を一周できるようにも配置されているので、雨天時にも運行します。
線路を挟んで、展示スペースや物販コーナーやカフェがある館内レイアウト。木目をそのままむき出しにした床材や柱が暖かさを醸し出しています。

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JR九州のみならず、九州内で水戸岡鋭治氏が手掛けた車両を紹介した展示ボード。
この施設はJR九州の数多くの車両のデザインを手掛けている、水戸岡鋭治氏のデザイン事務所が手掛けています。

大人は当然のことですが、子供が楽しめるような仕掛けが豊富に仕組まれている、おもちゃ箱をひっくり返したような館内は、中に入っただけでワクワクした気持ちになります。
素人から見た目ですが、この施設は水戸岡鋭治氏が近年手掛けた建築物の中では一番気合いが入っていると見受けられました。まるで、今までの仕事の集大成のように、全てのデザインを注ぎ込んでいる雰囲気があります。

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館内ではスタンプラリーのスタンプが設けられており、5種類のスタンプを用意しています。大人は探しても見つけにくい場所にも置かれていて、完全に子供目線を優先させています。スタンプには、施設のロゴだけでは無く水戸岡鋭治氏が手掛けた車両の中で描かれている動物、JR九州の「あそぼーい!」のクロちゃん、和歌山鐵道貴志川線の「たま駅長」なども図案になっています。

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シヤチハタのXスタンパーを使用していて、手入れはある程度行き届いているものの、子供向けに楽しんでもらえるようにしている性格上、雑に扱われてしまいます。おかげで、多くのスタンプは上の方向がわかりにくい状態に。特に、「クロちゃん」のスタンプに至っては印面がスタンプ台から外れされていました。

消印は、最寄りの人吉郵便局の風景印を押印しました。
施設の名前になっている「868」という数字、人吉郵便局が受け持ちエリアの郵便番号を意味していますので、適応した消印という事に。人吉の主な観光施設(ループ橋、球磨川下り、温泉)を描いた風景印も印影を新しくしており、クリアな風景印を得られました。
もうひとつ意味を重ねていて熊本から運行される観光列車(JR九州では「D&S」列車と称しています)「SL人吉」で使用しているSL車両「8620形」の愛称「ハチロク」にも掛けているという事です。

そして、「MOZOKA」は人吉・球磨地方の方言で「可愛い」という意味です。

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この施設の横には、人吉駅に併設されている機関庫があり、「SL人吉」の運行日の12時過ぎから14時過ぎの出発の間まで停車しているSLが見られるはずです。機関車の向きを変える「転車台」もあり、タイミングを合わせれば転車台に乗って方向転換するシーンも見られます。

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最後に、駅の近くで撮影した「SL人吉」。
人吉駅に到着する直前という事もあり、煙突から煙があまり出ていませんでしたが、迫力のある走りを間近で味わえました。

20160719 【風景印】旭川五条郵便局(北海道)

2016(平成28)年7月19日に局舎移転と局名改称と図案変更した風景印の印影をご紹介します。
北海道旭川市にある旭川四条郵便局は、移転後の住所の兼ね合いも有り旭川五条郵便局に局名変更しました。
移転前の旭川四条郵便局の印影は、旭川ラーメン丼をイメージした外周に、大雪連峰、忠別川大正橋とナナカマド、オホーツク号車両を描いています。
移転後の旭川五条郵便局の印影は、旭川ラーメンの丼をイメージした外周に、大雪連峰とナナカマドを背景に、旭橋を歩く旭川シンボルキャラクターの「あさっぴー」と「ゆっきりん」を描いています。

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20160715 【風景印】岡谷銀座郵便局(長野県)

2016(平成28)年7月15日に使用廃止した風景印の印影をご紹介します。
岡谷銀座郵便局は、長野県岡谷市にある郵便局。
近隣に7月23日に新規オープンしたユニー系列のショッピングモール「レイクウォーク岡谷」内に入店するため、局舎の移転と局名の改称が行われたのですが、残念な事に改称後の郵便局では風景印は使用しないとのこと。やむなく使用廃止されました。
印影は、カノラホール、岡谷太鼓、市の花ツツジを描いています。

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【風景印】ギリギリの報道発表にどう向き合うか

椙山さんのブログで、鳥取中央郵便局の風景印の図案変更がギリギリになったという話題を採り上げられていました。

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最近の「塩対応」(よく言えば「厳密な対応」)な日本郵便に、「救済処置」を求めても必ずしも対応してもらえるかどうかは微妙です。
そうなれば、集める側としては積極的に情報を求めて少しでも集印漏れを防ぐ努力を行う必要があると感じています。

という事で今回は、「日本郵便の風景印」のページ以外で、私が情報収集にあたって、行っている確認方法をご紹介しています。
それでも、私の確認ミスや日本郵便の発表漏れがあったりしますので、完璧に風景印の更改をカバーできているわけではありませんが、ご参考にして頂ければと思います。

1.とりあえず文献は持っておく
日本郵趣出版発行の「新・風景スタンプ集」または、鳴美発行の「風景印」のいずれか書籍は手元に携えておく事をお勧めします。
情報収集をする上の根拠となる資料を持っていなければ、確認を取る手段がありません。

2.郵便局の「開局情報」もチェックする
「風景印」のページで、漏れてしまうことが多いのが閉局や一時閉鎖の郵便局。一時閉鎖になると、再開までの期間が分からない上、一時閉鎖したまま閉局もしくは新しい名称に変更される可能性も含んでいます。郵便局の「開局情報」のページは、風景印よりは正確に更新をしますので大助かりです。
開局情報に掲載された郵便局と、文献と照らし合わせて風景印の使用状況を確認します。

3.「インターネット版郵趣ウィークリー」の活用
時々助かるのが「インターネット版郵趣ウィークリー」の存在。
今回の鳥取中央郵便局の図案変更も、「インターネット版郵趣ウィークリー」の誌面から7月15日には把握していました。小型印の使用案内も掲載されますので、消印を集めている方には購読を検討しても良いかと思います。
欠点としては、郵便局の開局情報については後手後手になっている事。これは、日本郵便のサイトを確認すれば問題ありません。
紙媒体だと、印刷から自宅に到着までがどうしても時間差が生じてしまいますが、インターネット版だと金曜日の朝に情報を確実に確認できます。
そして、大変申し訳ないのですが「郵趣ウィークリー」で掲載していた風景印の情報は、私は転載しない方針としています(理由は最後に)。

「郵趣ウィークリー」で発信される情報を入手したいという事であれば、公益財団法人日本郵趣協会ウェブ会員への入会、もしくは日本郵趣協会の会員は「郵趣ウィークリー」の購読をお勧めします
その際に「Move Blueのサイトを見た」と備考欄に書いて頂けると助かります。

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この画像からも、日本郵趣協会のサイトへリンクします。

最後に、「郵趣ウィークリー」の記事を転載しない理由を述べておきます。
私が「郵趣ウィークリー」を購読しているのは、公益財団法人日本郵趣協会の維持会員になっている特典として。
年間26,000円の会費は正直言って財布に厳しいのですが、私が支払う会費が私や私の住んでいる鹿児島や九州・沖縄の郵趣インフラ構築の一助になればという考えからです。
「郵趣インフラ」と難しく言ってしまいましたが、郵趣イベントの財源です。東京で言えば春の「スタンプショウ」や秋の「JAPEX」、地方で言えば「スタンプショウ」や「切手のつどい」といった、郵趣イベントを公益財団法人日本郵趣協会の本部や地方本部が主催できているのは、公益財団法人日本郵趣協会の会員の会費がイベントの運営資金の一部になっています。
郵趣イベントには参加していても、公益財団法人日本郵趣協会の会員ではない方は、是非とも入会をご検討頂きたいと感じています。
情報によってはインターネット経由で無料で得ることはできますが、私としては「郵趣ウィークリー」の記事を転載してしまうのは、公益財団法人日本郵趣協会の会員にはならず、郵趣イベントにだけ参加している事を助長しているのと同等の行為だと捉えているからです。

20160707 京都三条大橋郵便局(京都府)

2016(平成28)年7月7日に図案変更した風景印の印影をご紹介します。
京都三条大橋郵便局は、京都府東山区にある郵便局。
風景印の印面について。旧図案は三条大橋と花売りの白川女を描いていました。新図案は鴨川に架かる三条大橋をメインに京都の風景を描いています。

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20160701 巣鴨駅前郵便局(東京都)

2016(平成28)年7月1日から営業再開した、東京都豊島区の巣鴨駅前郵便局。
2013(平成25)年3月22日の一時閉鎖から3年3ヶ月程度経過してからの営業再開。局舎移転も伴っています。
風景印の印面は、染井吉野発祥の地碑、桜並木、真性寺北蔵尊(都重宝)を描いています。

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一時閉鎖時の最終日印もご紹介しておきます。

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