20160331 平松簡易郵便局

地元鹿児島の簡易郵便局が一時閉鎖されるため、郵頼しました。
今回一時閉鎖されたのは、鹿児島県姶良市にある、平松簡易郵便局。2016(平成28)年3月31日限りでした。
押印に関しての問い合わせがあったのですが、取り込み中だったので応対するのが精一杯で一時閉鎖する事情を聴くのをすっかり忘れてしまいました。
前回、Googleストリートビューの画像をキャプチャーして作成したはがきが意外にも良い出来だったので、踏襲しました。

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少し改良したのは、郵便局で使用している局名印を押印してもらえるように、左上のスペースを広めに設けたところ。
押印してもらえない場合でも、カシエとして見栄えが悪くならない感じでレイアウトしてみました。

今回は無事押印して頂きました。しかし、局名印が意外に大きいような気がするのですが…。

20141031 道の駅みなまた

10月30日~31日、JAPEXに行けなかった代わりに嫁さんの実家に行ってきました。
その目的は公私共々色々とあり、充実した二日間を過ごしました(こんな物も作りました)。
実際のメインの目的はかなり前にもらった温泉の無料利用券を利用する事。

途中、トイレ休憩で「道の駅水俣」に立ち寄りました。

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「道の駅水俣」は、スポーツ施設やバラ園などを配置した複合施設「エコパーク水俣」の施設の一部となっています。この施設は、水俣病の原因となった水俣湾の海底にあった水銀の汚泥を処理して埋め立てたとの事。
施設の一部には、水俣病資料館があったのですが今回は訪問は見送りました。

minamata-michinoeki 「道の駅」には記念スタンプは欠かせない物なので押印しました。
記念スタンプには、エコパーク水俣の海岸部の遊歩道と沖に浮かぶ恋路島とバラ園を描いています。
消印の押印は後日、水俣郵便局に郵頼しました。風景印を使用していて、図案は記念スタンプと同様、エコパーク水俣の海岸部の遊歩道を描き、外枠はエコパーク内の竹林園に因んで竹の模様の変形印を採用しています。

…実は、「新・風景スタンプ集」で下調べをしたつもりでしたが、水俣市には風景印を使用している郵便局は存在しないと勘違いしていました(水俣郵便局の欄を見過ごしていました)。郵頼の時は普通の和文日付印での味気ない仕上がりになると思っていましたので、ある意味狙ってもいない「偶然の産物」になりました。

20140801 西大寺中郵便局・風景印使用開始

8月1日に、岡山県の西大寺中(さいだいじなか)郵便局で風景印が使用開始されました。

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三大奇祭「裸祭り」と開催される西大寺観音院本堂と三重塔を、背景に打ち上げられた会陽冬花火を描いています。

ところで、「三大奇祭」のあと二つが何なのかとても気になるので、Wikipediaで「奇祭」を検索すると33個もあるとは…。

20140725 秋田明田郵便局・風景印図案変更

7月25日に、秋田県の秋田明田(あきたみょうでん)郵便局の風景印が図案変更しました。

秋田明田郵便局・風景印

左側が前日の7月24日まで使用していた風景印。
秋田駅と秋田市の花さつき(上)と明田富士(下)と秋田新幹線(E3系)を描いています。

右側が変更後の新図案。
秋田駅と「二音位置低い富士山」の標柱と明田富士、秋田新幹線(E6系)を描いています。

今回の図案改正、秋田新幹線の入れ替えに因む図案改正という感じですね。

野方郵便局

年賀状を作っているときに、印面を見てふと気付いて郵頼しました。

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年賀葉書への押印。残念なのは日付です。曜日の関係で、新年最初の営業日が1月6日。
干支と絡むデザインの風景印を使っている郵便局については、局の通常の営業時間にかかわらず元日の日付で押印するサービスを行っても良いと思うのですが…。

押印した理由は、干支つながり。
2014年用の年賀葉書(インクジェット紙)の料額印面(切手の部分)のデザインが、「蹄鉄のお飾り」。鹿児島県曽於郡大崎町にある、「野方(のがた)郵便局」で使用されている風景印が蹄鉄を描いている事を思い出しました。

野方郵便局の風景印は、蹄鉄を外枠にした変形印で中には競走馬と神舞を描いています。
題材は郵便局近辺に、「日本軽種馬協会」の種馬場があるために蹄鉄と競走馬が、照日神社で毎年3月に行われる春祭りで奉納されている神舞を描かれています。

日本軽種馬協会」の種馬場は、サラブレッド種の競走馬を育成しています。皆さんのイメージでは、競走馬の育成といえば北海道特に日高地方を思い出す方も多いかもしれませんが、鹿児島以外でも千葉県や青森県でも育成されています。

ひとりで楽しむのも勿体ないので、日頃郵趣品を交換している方を中心に差出しています。
郵趣家の皆さんには、「年賀状は差出さない」と言っていましたが、あくまでも「記念品」という位置づけと言う事でお許し下さい(笑

鹿児島大竜郵便局の風景印が…

最近、局メグはご無沙汰している状況。
10月の「スタンプショウかごしま」以降、プライベートな時間に結構予定が入っていたり。
それと、鹿児島市内の中心部の局を回る際に自転車があれば良いのですが、自転車が手元に無かったり。

挨拶はこの程度として、本題に。

今年から、非郵趣家の方にも分かりやすい「消印遊び」で年賀状を送ろうと思った矢先の出来事。
局名に干支の字が入る、「鹿児島大竜」郵便局で郵頼で引受押印しました。
念のため、押印結果を知りたいため自分宛にも送った所がこんな結果。

桜島も西郷隆盛もかろうじて形で(分かる人には)分かる状態。
右側のヤシの木(らしき物)はパセリのようになっています。

ここまで酷く摩耗した風景印は初めて見たような気がします。

シント・マールテン

前記事の続きになります。

「賭け」と言っていたのは、かの地3つの地域に郵頼してみました。
政治的に不安定かもしれませんし、カリブ海の陽気な国なので適当に扱われて、戻る事がない可能性もあります。
ひとまず、日本で購入した一番切手を貼った封筒と国際返信切手券を適宜同封して送ってみました。

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