20150424 局メグ

久しぶりに、ガッツリと局メグしてきました。

本題は、3月に発行されたご当地フォルムカード第7弾を購入すること。
地元鹿児島県の分を含めて、遠方の方から依頼を頂いている分の代理購入でした。
毎年実施していまして、いつもは家族サービスを兼ねてのドライブなのですが、今回は家族の事情でひとりだけのドライブになったので、局メグをした次第。

県境を越えて、
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熊本県人吉郵便局で熊本県版の「植木のスイカ」と、
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宮崎県えびの市の加久藤郵便局で宮崎県版の都井岬を購入。

その前に、局メグをしていました。
その局メグのおかげで、上の2つの局に訪問したのは、夕方ギリギリの時間帯になりました…。

ターゲットに選んだ場所は、鹿児島県薩摩郡さつま町と薩摩川内市の旧薩摩郡祁答院町と伊佐市の旧大口市。
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駅の跡に隣接する久富木簡易郵便局からスタートし、

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伊佐市から県境を越えた、熊本県人吉市の東大塚簡易郵便局まで 回っていました。
移動を合わせて、5時間程度の行程。

DSC00175で、集印したのが15局。
フォルムカードを購入した2局と、購入した足で依頼された方へ鹿児島から発送するために2局訪問したので、一日で19局の郵便局を訪問していました。

個別に紹介する前に聞いたことをメモする余裕がなかったので、記憶が残っているうちに書き記しておかないといけません…。

 

20140528 錦サンロードシティ簡易郵便局

えびのを過ぎて、人吉に向かいます。
一般道を使用してえびの側、人吉側と二つのループ橋をまたぎ、国道221号を北上すると「サンロードシティ」というショッピングモールが見えてきます。
ここにも、簡易郵便局があります。名前はずばり「錦サンロードシティ簡易郵便局」です。

錦サンロードシティ簡易郵便局1

イオン錦店の建物に併設されている局舎。
イオンの施設内のテナントでは無く、ショッピングモールの横に専用の入り口がある作りです。

錦サンロードシティ簡易郵便局2

入り口部分の拡大。
見事に西向きなので、午後からは西日が局舎に入ります。
表からカーテンをして暑さをしのいでいます。

錦サンロードシティ簡易郵便局日付印

日付印。
局名が長いから、D欄県名入りにしているだろうと予想していたら、見事にA欄に詰め込んでいます。
摩耗したら、読めなくなりそうな気がするのですが…(その前に摩耗するかな?)。

熊本県内では、人吉郵便局で購入して予定はクリアしました。
帰りは国道267号線経由で鹿児島県伊佐市・薩摩川内市経由で帰宅したのですが、遭遇した簡易郵便局が営業していたのはこの局で最後。
他の局はまたの機会に訪れる機会を作りたいものです。

20140528 島内簡易郵便局

鹿児島県内であちこち寄り道していたら、12時過ぎになりました。
吉松駅を過ぎると、宮崎県です。
県境を通り越しても、簡易局は逃さず訪問します。
えびの市の島内簡易郵便局に巡り会いました。

島内簡易郵便局局舎

自動車販売店の敷地とつながったような場所にあり、独立した局舎を持っています。
自動車販売店との関係は不明です。

島内簡易郵便局のポスト

余談ですが、私が訪れたときのポストの集配時刻が細かいのか大雑把なのか分からない状態になっていました。

島内簡易郵便局日付印

日付印。インク浸透式でした。
日付印の県名を見て、ようやく県境を越えた事を実感しました。
以前は、県境越えてセブンイレブンを見たら他県に来たと実感できたのですが、鹿児島にセブンイレブンが出店してからは実感を感じなくなっています(笑

20140528 川添簡易郵便局

栗野郵便局から更に北上しますけど、まだ鹿児島県内です。
栗野から吉松に向かう途中、簡易郵便局を発見したので車を止めました。

遭遇したのは、川添簡易郵便局です。

川添簡易郵便局局舎

こぢんまりとはしていますが、窓が多くて明るい局舎でした。
場所は栗野駅と吉松駅を結ぶ国道268号線沿い。
局舎が道沿いからほんの少し離れますが、国道よりも少し高い位置にあるので容易に見つけられます。
時間に余裕のある方は、局舎前に駐車場もあります。安心して局メグ出来る環境です。

川添簡易郵便局日付印

郵便局の日付印。
最近少なくなってきた、金属印を使用しています。
某局で聞いた話ですが、簡易局でも受託者の希望によってインク浸透式への交換ができるようです。
力を入れずに押印できるインク浸透式への交換が進んでしまう可能性もありますので、金属印を使用している簡易郵便局を見つけたら確保した置いた方が良いと私は思っています。

20140528 小山田簡易郵便局

2014年5月28日は「ご当地フォルムカード」の近隣の県で発売されている分を購入するために、熊本県人吉市まで行ってきました。

記念スタンプを収集するのを優先する場合、全ての郵便局を巡っていては時間が足りなくなる一方。家族を連れてのレジャーも兼ねての外出の時は、時間が許す限り目的地の路線上にある簡易郵便局のみ訪問するようにしています。
簡易郵便局を優先させるのは、簡易郵便局が個人(や法人)が日本郵便から受託された代理店のような形式。受託者の事情により、急に閉鎖や廃止になる事もあるため、優先的に集印しておこうという考えです。

最初に遭遇したのは、「小山田簡易郵便局」。
鹿児島県姶良市加治木町小山田の県道55号線沿いに所在しています。

小山田簡易郵便局局舎

局舎。
窓口は、入り口右側の窓の部分。
結構大きな建物ですが、倉庫のような感じも見受けられます。

小山田簡易局日付印

日付印。
インク浸透式を使用しています。

駐車場は無いようなので、局の前の路肩が少し広くなっているので、気合いを入れて路駐するしかありません。

「今日から夏休み」その後

夏頃に入手した物をを今頃ご紹介するという、季節外れな第2弾。

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「薩摩剣士隼人」のラジオ体操カードにスタンプを押す企画。
スタートの段階で止まっていました。

夏休みの最初と最後の日に、ちゃんとはんこをもらってきました。

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ちゃんと、ラジオ体操がリアルタイムで放送される時間帯ではんこをもらってきました。
実は仕事終わって食事済ませて鹿児島中央局が24時過ぎる頃に出向いて消印を押してもらいました。ラジオ体操のカードのように早寝早起きできない仕事柄なので…。

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スペースの関係上、途中のはんこをもらうのは無理でした。

20130914 東京おかしランド

2013年の東京旅行シリーズ・その11です。
4日目は、特に予定は入れていなく、予約した飛行機も夕方の便。
時間的に余裕はあったのですが、東京駅をフラフラしてそのまま羽田空港でのんびり過ごす事に決めました。

東京駅では、八重洲口にある「東京駅一番街」の東京キャラクターストリート東京おかしランドで遊んできました。
東京おかしランドに伏兵が潜んでいました。まさか、記念スタンプがこんな所にあるとは…。
カルビーのロイズのチョコを掛けた、揚げたてのポテトチップスを食べたばかり。
スタンプ清掃用のウエットティッシュを何枚か使って手を拭き脱脂して、押印に臨みました。

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森永のチョコボールでお馴染みの「キョロちゃん」を描いた記念スタンプ。
東京駅の屋根が復元前の三角屋根なのがいつまで続くか気になります。

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東京駅構内の改札口に入り、丸の内口の風景印を押印してもらえるポストから投函しました。
ちなみに、投函した時のポストの周辺は待ち合わせ場所と化してしまい、全体の
写真が撮れずに残念な思いをしました。

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最後に、前の日の晩に撮影した東京駅の外観で締めくくりたいと思います。

こうやって記事にすると、今回の旅行もかなり押印しまくった事に気付かされます(苦笑

20130913 国会議事堂・憲政記念館

2013年の東京旅行シリーズ・その8です。

今回の旅行の後半でメインの訪問先とも言える、国会議事堂に訪問しました。

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参議院の国会見学記念の記念スタンプに、国会内郵便局の風景印。
切手は1980年発行の議会開設80周年記念。
50円額面という事もあり、個人的に国会の切手と言えばこの切手をイメージするから選びました。

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裏面は、国会の近く(といっても、見学者入り口から歩いて10分近く)の憲政記念館の記念スタンプ。

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まずは、憲政記念館に訪問。
といっても、訪れた日は改装工事中でした。
事前に電話で確認したところ、事務所の近くにスタンプ台を置いているので記念スタンプの押印に応じるとの返事を頂いていました。
かなり遅くなりましたので、まずは腹ごしらえしてからスタンプ押印に。

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憲政記念館のレストランの料理がリーズナブルで美味しいという情報を入手したので、食事はここで済ませました。850円のコーヒー付きのランチでも、十分なボリュームと味でした。

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食後には、レストランに隣接する庭園を散策しても良いでしょう。
桜田門の警視庁の庁舎も一望できます。

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国会議事堂の裏に、見学者入口があります。
楽に入れるのは、参議院。1時間おきに見学の受付を行っていますので、受付を済ませたら国会の名前の付くお土産を買った方が良いです。
買いそびれた時には、参議院側から憲政記念館に向かって歩くと、はとバス用の駐車場にもお土産屋さんがありますが、結構歩かされる事になります。

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国会内の敷地内では写真が撮れるのは見学者専用のロビーのみ。
議員さんが議事の時に座っている椅子に座って記念写真が撮れたりと、色々とこなさないといけない事が多いのですが、記念スタンプもここだけなので要注意。
時間が短いので、記念スタンプを真っ先に効率的に押して、その後色々と見学したり撮影したりした方が良いです。

見学は60分ほど。
国会の真っ正面から追い出され出る事になります。

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そして、また国会の裏側まで歩いて国会内郵便局に行く事に。
国会内郵便局は衆議院側にあります。
本当は、参議院側にも国会内郵便局はありますが、一般人は利用不可。
参議院の見学者受け付けの所から参議院側の国会内郵便局の入り口を見る事はできますが、写真は現金。外からも見られますが、護衛の方が目を光らせています。

今回は一般受付で入りやすい参議院を見学しましたが、はとバスの定期観光バスでは衆議院も参観できるようです。
ちなみに、憲政記念館は衆議院の管轄の施設。一枚のはがきに衆議院、参議院両方納めた事になりました。

20130913 最高裁判所内郵便局

2013年の東京旅行シリーズ・その7です。
地下鉄の九段下駅から、東京メトロ半蔵門線で永田町駅まで移動しました。
駅名を聞いただけで、どこに行ったか分かりそうな地名なのですね。

まずは、ここに。

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最高裁判所です。悪い事をしたり、訴えられたわけではありません。

すぐ近くで撮るのではなかったと、反省。
ベストポジションは、反対側車線の歩道からという事が分かったのですが、腹が減っていたので心が折れていました。この時で既に13時30分を回ろうとしています。

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その5分くらい前の話、最高裁判所内郵便局を訪問していました。
東京メトロ・永田町駅からだと、最高裁判所内郵便局を訪問して正門を見た方が効率が良いです。
厳重そうな警備がしかれていると思いきや、「郵便局に行きます」と一言伝えると、「どうぞ」と普通に通してくれます。
というのも、この入り口からだと壁をよじ登らない限り郵便局にしか行けません。

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警備員の方の目を盗んで、最高裁判所内郵便局の入り口を撮影しました。
局舎から出たときにもう一度撮ろうとしたら、警備員の方から制止されてしまいました。
腰の位置でカメラをラフに持っての撮影なので、水平がちゃんと出ていない事はご愛敬ということで。

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1974年に発行された、「最高裁判所庁舎落成」記念切手に30円切手を貼り、風景印を押印してもらいました。

記念スタンプが押せないのに、なぜ最高裁判所に寄ったのかと言いますと、下調べが十分でない状態なのにもかかわらず、切手を手配したから。
残念な事に、最高裁判所には現在見学記念のスタンプ類は無いとの事です。
ネットの海を検索したら、記念スタンプを押印したという記録はあるようなのですが、最高裁判所の見学受け付けの方に電話で聞いたところ、「今はありません」と事務的な回答を頂きました。
もっと残念だったのは訪問した日は最高裁判所内の見学を行っていないとの事。事前予約が必要でその予約をしようと意気揚々としていた矢先だったので、がっかりしました。

記念スタンプはないものの、大法廷は一度見てみたいですね。
・・・当然、一般の見学者として。当事者としては行きたくありませんね。

20130913 しょうけい館

2013年の東京旅行シリーズ・その7です。
昭和館に続き、しょうけい館に行きました。

しょうけい館は太平洋戦争や日中戦争など、戦争で怪我や病気をした方の戦中、戦後の労苦を伝える施設。
九段郵便局から、路地に入ったところにあります。

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外観は、普通のオフィスビル。
2階建てで、こぢんまりとした建物に見えますが、展示物は義手や義足といった装具から、受傷した時に入っていた鉄砲の弾など、リアルな物が多いです。
訪れた日には、傷痍軍人としても知られている漫画家の水木しげるの企画展が開催されていました。戦場で描いたスケッチなどもありました。
時間の制約で駆け足状態で見学したのですが、ゆっくりと時間をかけて展示物や説明を読んだ方が良いかもしれません。

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記念スタンプは2種類。
本の上に座って本を読んでいる子ども達の図案のスタンプが可愛いと感じ、風景印と合わせてみました。こちらも、九段郵便局の風景印を押印。

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もう1種類はこちら。
傷痍軍人と思わしき年配の方と子どもを描いたイラスト。

旅行から戻ってきて半月ほど経った時に、しょうけい館の運営に関するニュースがありました。
傷痍軍人会:解散式 平均92歳、会員数減で運営難しく(毎日JP)
しょうけい館は、傷痍軍人会が厚生労働省から委託して運営されていましたが、解散後は民間企業に委託して運営されるとされていますが、記念スタンプなども設置したままであって欲しいです。

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