銀座渡辺版のロケットカバー

ひょんな事から、日本のロケット打上げのカバーを集めるようになりました。地元鹿児島が日本で唯一のロケット打上げ基地で、自ずから地元というテーマにもなってきます。
打上げ地として、消印が押される局名が南種子郵便局または種子島郵便局、それと内之浦郵便局、やむを得ない時には鹿児島中央郵便局というワンパターンに陥ってしまうのですが、それは仕方ない話。
地元という事もあって、半ば義務感を持って集めるようになっています。

縁あって、結構な量のロットを入手することができました。
海外からの「里帰り」なので、eBayなどでよく見かける英文メインのカシエの物が大多数。
その中に、銀座渡辺版のロケット打上げのカバーが入っていました。

銀座渡辺版、既に生産は終了していましたが、版画の独特な色合いや暖かい感じがする絵のタッチは味わい深い物があります。

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TT-500Aロケットを使用して、宇宙空間内で物質を無重力に近い状態で加熱した反応を実験するための打上げの記念カバー。1981(昭和56年)8月2日に打上げられましたが、実験結果の頭胴部が回収されなかった旨のスタンプも押印されています。

20150123 ほっとする動物シリーズ 第3集

ほっとする動物シリーズ第3集」が発行されたときに、登場する動物を見てピンときました。
そして発行日に休暇を作り、作成した初日カードはこちら。はがきなので、初日カバーではないですね(笑

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鹿児島県出水市と言えば、ツルの渡来地で有名だという事はご存じの方が多いと思います。
ニワトリも、出水市に深く関係している動物なのです。
押印したハガキの表面をご紹介します。

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使ったハガキは、「ツルの羽数当てクイズ」の応募用紙の右下の部分。
ハガキにも記載の通り、鶏肉と鶏卵の生産量が日本第2位。
出水市周辺は広大な平野になっているため、もともと農業が盛んで、畜産業も例外ではありません。
養鶏に関しては、「マルイ農協」をはじめとして幾つかの生産団体があります。
そして、ハガキに描かれている「いずみ親子ステーキごはん」は、ご当地グルメとして近年から売り出されていますが、私は未だ口にした事がありません。機会があれば、食べてみたいと思います。

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残っていたハガキのうち、右上のツルのハガキには出水郵便局の風景印を押印して差し出しました。
残りは、次の機会に使う事に。

作成数:8枚(知り合いの方に送りました)

KiwiStamp 2011

ニュージーランドから2011年3月22日に発行された、KiwiStamp2011年版
切手に額面の印字がありません。金額が永久保証されていまして、切手1枚だと小さなサイズの封筒に2枚貼れば速達扱いなって、封筒の大きさと送付の速さで枚数を貼っていけば良い料金体系。単純明快になっています。

これでも、普通切手なのですよねぇ~。
どこかの国も、記念切手で一つの題材で何枚も出すのでは無くて、普通切手でも同じようなことしてくれれば良いのですが。

前回は、料金体系が面白いので購入しましていましたが、今年はちょっと違う理由で購入をしました。
デザインも面白いので、初日カバーまで買ってしまいます。

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地上テレビ放送のデジタル化

2011年4月15日に発行された、「地上テレビ放送の完全デジタル化」記念切手の初日カバーを作りました。

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