201701 道の駅阿久根

年始に出水にある家族の実家に帰省する途中、道の駅阿久根に立ち寄りました。
押印した記念スタンプでも、訪問するたびに試し押しして図案のチェックをしています。
記念スタンプが更新したと同時に、変更していました。
1月上旬には記念スタンプを押印していたのですが、阿久根郵便局への郵頼は3月過ぎになりました。

新しい記念スタンプ。
阿久根市の観光キャッチフレーズ「アクネ うまいネ 自然だネ」と、特産品を示す魚、柑橘類、筍を描いたイラストを描いています。
以前のスタンプとは意匠は変わらず、周囲の枠が四角だったのが円形になっています。
道の駅阿久根の近隣の郵便局は大川郵便局になりますが、風景印を設置している阿久根郵便局に郵頼しました。
風景印の図案は、阿久根大島と阿久根大島に生息するシカ、阿久根温泉になります。

参考までに、旧図案。
風景印の年号部分が擦れていますが、平成25(2013)年2月頃に押印しています。
四角い枠の方が収まりが良いと思うのは私だけでしょうか…。

道の駅阿久根は、国道3号線沿線の海岸沿いにあります。
海沿いの展望スペースからは、天気が良ければ甑島が見え更に夕方には東シナ海に沈む夕日まで眺められます。

野菜とくだものシリーズ第3集

2015年2月23日に発行された、「野菜とくだものシリーズ第3集」。
鹿児島に関連性のある題材のみ選んで、記念品を作りました。

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まずは、52円切手の中から「さやえんどう」。
鹿児島県はエンドウマメの生産量が全国トップレベル。特に、指宿市で盛んに生産されています。
切手発行日の1週間ほど前に、指宿市では「いぶすきの豆・マメ・まめ祭り」というイベントが開催されていました。Web上でチラシのデータがあったので、カシエとして使わせて頂きました。
指宿まで行く余裕がなかったため、鹿児島中央局の和文ハト印で押印、指宿郵便局への局留便で差し出しました。
JPS鹿児島支部の4月の例会で披露したところ、出席していた方から「いぶすきの豆・マメ・まめ祭り」をはじめとした、地元でのイベントが開催されている様子を教えて頂けました。

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続いて、82円切手の中から「清見」。
名前が同じ鹿児島清見郵便局から差し出しました。
Facebookで交流している方に、この切手の出る少し前にこの局の風景印を押印して差し出したところ、「清見」の局名とこの切手が一緒の名前であることを指摘して下さいました。
こちらのカシエは、出水郡長島町鷹巣にある「温州みかん発祥の地」の石碑。
石碑の近くには、「日本マンダリンセンター」というみかんの博物館もあります。
ミカンの「清見」はウンシュウミカンとトロビタオレンジを交配させた品種。余談ですが、52円のデコポン(不知火)は、清見とポンカンを交配させた品種になります。

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