201701 道の駅阿久根

年始に出水にある家族の実家に帰省する途中、道の駅阿久根に立ち寄りました。
押印した記念スタンプでも、訪問するたびに試し押しして図案のチェックをしています。
記念スタンプが更新したと同時に、変更していました。
1月上旬には記念スタンプを押印していたのですが、阿久根郵便局への郵頼は3月過ぎになりました。

新しい記念スタンプ。
阿久根市の観光キャッチフレーズ「アクネ うまいネ 自然だネ」と、特産品を示す魚、柑橘類、筍を描いたイラストを描いています。
以前のスタンプとは意匠は変わらず、周囲の枠が四角だったのが円形になっています。
道の駅阿久根の近隣の郵便局は大川郵便局になりますが、風景印を設置している阿久根郵便局に郵頼しました。
風景印の図案は、阿久根大島と阿久根大島に生息するシカ、阿久根温泉になります。

参考までに、旧図案。
風景印の年号部分が擦れていますが、平成25(2013)年2月頃に押印しています。
四角い枠の方が収まりが良いと思うのは私だけでしょうか…。

道の駅阿久根は、国道3号線沿線の海岸沿いにあります。
海沿いの展望スペースからは、天気が良ければ甑島が見え更に夕方には東シナ海に沈む夕日まで眺められます。

20160817 肥薩おれんじ鉄道・鹿児島県内の記念スタンプ

8月のお盆過ぎに、嫁さんの実家がある出水市へ帰省することが恒例行事になっています。
今回は仕事の都合で、出水への移動は鉄道を利用する事に。

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肥薩おれんじ鉄道西方-薩摩大川間の車窓から撮った一枚。 鹿児島県側は、折口(おりぐち)から薩摩高城(さつまたき)の間は海沿いを走るため、東シナ海の眺めが綺麗です。

列車の乗り換えの時間に余裕を持たせて、以前から押印したかった記念スタンプを押印する機会が得られました。
実際は、乗車区間は川内ー阿久根間。出水駅は自家用車で訪問してしまいました。

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熊本県八代市の八代駅から、鹿児島県薩摩川内市の川内(せんだい)駅の間の「肥薩おれんじ鉄道」。九州新幹線の開業時に運営を転換されたものの、沿線の過疎化もあり厳しい経営を強いられている状況です。
その中で、「おれんじ食堂」をはじめとする観光列車を運行したり、年に数回料金一律で乗車できる日を設けたりと、集客に力を入れています。
そのうちのひとつとして、2016年の春から鹿児島県内の主要駅で使用し始めた記念スタンプ。3つの駅の記念スタンプを重ね押しすると、上の様な図案になるという凝った仕掛けがなされています。

それぞれの図案は以下の通りです。

阿久根駅と出水駅には別図案の記念スタンプも設置されています。

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川内駅のJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境目部分。写真手前側がJR九州。駅事務所前には、SUGOCA(JR九州の交通系電子マネー)の簡易改札機も設置されています。

押印のためのプチ情報を。
川内駅出水駅はJR九州の駅も併設されていて、記念スタンプも設置されています。また、出水駅には地元の特産品の販売施設「飛来里(ひらり)」も記念スタンプを使用しています。
肥薩おれんじ鉄道の川内駅の事務所は、JR川内駅の在来線ホームの奥にあるため、JRの入場券が無いと行けません。
出水駅のスタンプは、出水駅の事務所にはありません。隣にある肥薩おれんじ鉄道の事務所に置いています。普通の会社の事務所のような雰囲気ですが、スタンプを押しに来たことを伝えると事務所の奥からスタンプ台を用意して、気軽に押印できるようになります。

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肥薩おれんじ鉄道川内駅事務所内の駅スタンプスペース。 重ね押しするとひとつの図案になる案内も設置されています。

私は重ね押しに見事に失敗していますが、押印用の定規を備え付けています。私は、その定規を使っていても失敗していたでしょう…。

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