20120212 関門トンネル・人道

「北九州切手のつどい2018」を絡めた「北九州地区の気になる場所巡り」は続きます。

少しだけ、本州に渡りました。JR小倉駅から関門海峡を渡って下関駅に到着、そのままバスに乗車。

地元のバス会社「サンデン交通」、真っ青な車体が印象的です。

バスのシートには、「ふく」をはじめとした下関を代表する題材が織り込まれていました。

壇ノ浦に到着。前日から雪が降っていて、車が走れる程度にうっすら積もっていました。

下関まで来たのは、関門トンネルを歩いて渡るためでした。

下関側の入口。

エレベーターで降ります。人は無料ですが、自転車や関門海峡を渡れない原付は20円の通行料を払うことに。

監視の人も居ますので、不正はできそうにありません。

エレベーターを降りて、関門海峡を渡ります。

エレベーターホールには、関門トンネルを紹介する掲示物と、記念スタンプが設置されています。

関門トンネルは国道2号線なので、人道であっても一緒です。管理はNEXCO西日本。

海底にある、県境。県境のラインの上で反復横飛びをしたい衝動に駆られましたが、理性で何とか抑えました。

無料で程良い傾斜があり、天候に左右されない環境だからでしょうか、ランニングしている方が大勢いました。

門司側も、エレベーターで上ることになります。

こちらにも、下関側と同じように案内の掲示物と記念スタンプが設置されています。

門司側の入り口。

この後ろ側に、関門トンネルで使われていた電気機関車「EF30」が保存されていると聞いていました。門司側に来て5分後にバスが到着する時刻。次のバスは1時間後という事もあり、観ることができませんでした。

和布刈神社の鳥居と関門橋。

門司側と下関側の記念スタンプを押印すると、ひとつの図案になります。
わざと、それぞれのスタンプの間隔を開けて押印しました。
関門トンネルに合わせた風景印を押印。「旧門司郵便局」の風景印は、関門トンネルの門司側入口を描いています。

尚、専用の台紙に門司側と下関側のスタンプを押して、指定の施設で見せると「記念証」がもらえます

駆け足の訪問という事もあり、下関での滞在時間は1時間弱。「とんぼ返り」の強行軍になりました。

20140214-26 JR九州・熊本駅

2月14日の北九州切手のつどいの帰路、熊本駅の駅スタンプも押印する事ができました。

20160226-kumamoto-sta

熊本城と、イチョウの葉を描いた駅スタンプ。イチョウの葉は熊本城の別名が「銀杏城」に因んで描かれています。
風景印とのコラボレーションは、熊本城東郵便局の風景印を選択しました。
理由は、熊本城も描かれていて路面電車が熊本駅前にも乗り入れしているため。ストレートに、熊本中央郵便局の風景印を選んでも良かったのですが、わざと外してみました。
熊本駅の最寄り局は、くまもと森都心郵便局。風景印も無いので、パスしました。移転・局名変更前の「熊本駅フレスタ郵便局」だったら、風景印でなくても選んでいたと思うのですが…。
「フレスタ」という名称、以前はJR九州で使用していた駅ビルの商業施設で使われていました。今も、その残骸がJR九州のホームページの片隅に残っていますが、2014年10月から11月にかけて、全ての施設を「えきマチ一丁目」に名称変更しました。

20140521 JR九州日豊本線/肥薩線・隼人駅

以前から観てみたいと思っていた、JR九州のリゾート列車「ななつ星in九州」を隼人駅まで観に行きました。
キラキラと輝く高級感のある車体に惚れ惚れしながら、隼人駅の到着から出発までカメラを構え続けていました。

ななつ星in九州

「ななつ星in九州」の到着に合わせて、乗客を霧島温泉エリアの宿泊地へ送迎する専用バスも停車していました。

ななつ星in九州送迎バス

隼人駅には、駅のスタンプも設置されています。
いつも通り、押印しました。

隼人駅スタンプ

図案は、駅のすぐ近くにある鹿児島神宮で毎年開催される「初午祭」です。「初午祭」は旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜日に開催されています。2015年は3月8日の開催予定。
霧島市の公式ホームページでも、毎年の開催日を紹介されています。

日付印とのコラボは、初午祭と合わせた方が良いかもしれませんので、それまで待つ必要があるでしょう。

 

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