20180514 パイオニア・FH-9300DVS

ハスラーの話。

装着した電装系のアクセサリーは以下の通りです。
・GPSレーダー探知機(ミラージュの持ち越し・自分で取り付け)
・ドライブレコーダー(自分で取り付け)
・ETC(ディーラーオプションのビルトインタイプをディーラーで取り付け)
・カーオーディオ(ディーラーへ商品を持ち込み取り付け依頼)
・バックカメラ(ディーラーへ商品を持ち込み取り付け依頼)
今回は、カーオーディオの話をします。

昨日の投稿で、オーディオ機器が映っている写真をアップしたときに気付かれた方も居るかもしれません。

Android Autoに興味があったので、対応のデッキを選んでいました。

Android Auto。
簡単に言ってしまうと、車内でのナビやオーディオをスマホのアプリの力を使って利用する規格です。
Android Auto自体は、Android5.0以降のスマホがあれば単独のアプリが提供されているのでスマホ単体でも利用可能です。
そこから一歩突っ込んだ形で、カーオーディオの画面に表示させる商品が出ています。

私が購入したのは、パイオニアのFH-9300DVS
iPhone使いの方は、CarPlayというアプリを入れれば、Android Autoと同じような事ができる機種です。
今となっては型落ちの商品になってしまいましたが、後継機種が発表されるタイミングで機能的な違いを確認して選びました。公式サイトを見ても、私が使う機能では違いを見いだせなかったのです。
この機種、バックカメラにも対応しているので、パイオニアのバックカメラとドアノブに取り付け用のキットを購入し、オーディオ共々ディーラーにて取り付けを依頼しました。

ケンウッドからも同じコンセプトの商品が出ていますが、テレビチューナーが付いたりGPSやジャイロセンサーがオーディオに付く代わりに高額になるので、そこまでは必要ないと判断しました。

Android Autoは、スマホに入れているアプリが全て動くのでは無く、Android Autoに対応しているアプリのみが動作する使用。YouTubeの動画を見る事はできません。
私の使い方としては、地図(Googleマップ)と音楽再生(Spotify)とPodcast再生(Beyond Podcast)。
電話のハンズフリー通話にも対応しますが、私の場合はスマホはデータ通信専用プランを利用し、通話はドコモのガラケーを使っているのでひと工夫必要になります(この話は別の機会に)。

Android Autoを使うにあたり、気になるのはパケット代。
格安SIMで運用した場合、200Kbpsでの低速通信がでの使用が耐えられるレベルであれば乗り換える価値はあると思い、DMMMobileで試してみました。Spotifyで音楽を再生しつつ、Google マップでのナビはほぼ正常に使えたので、結果は私としては「問題なし」。今まで使っていた格安SIMを解約し乗り換えてしまいました。
DMMMobile。私の契約したプランは月1GBは高速通信できて、200Kbpsでの通信は使い放題。月額500円ほどの手頃な利用料で、利用状況を考えつつ速度の切換が出来るのはとても嬉しいところ。それ以外にも、色々プランがありますので利用シーンに応じて選択できます。

FH-9300DVSとスマホとの接続は、USBケーブルを利用します。
普通に付属のケーブルを使用したら、ケーブルがセンターコンソールから出す形になってみっともない状態に。
CVT車だと、ディーラーオプションでUSBポートを増設できるのですが、MT車は非対応。
そこで、カー用品メーカー「エーモン」から、メーカー毎のUSBパネルが発売されていたので、スズキ車用を購入し、ディーラーのオーディオ装着時に一緒に付けてもらうように頼みました。
運転席右下にある、スイッチ部分の空いている場所にUSBポートを取り付けられる結果に。

30センチのUSBケーブルを用意し、スマホと接続。
これで、スマホの定位置はステアリングコラム下になりました。
Android Autoがあれば、スマホを触る必要もありませんが、車から降りるときにスマホを置き忘れそうになってしまいます。

私の場合、スマホをつないでGoogle マップを表示させ、Spotifyかラジオを聞いて運転する事が多いです。

 

20180514 スズキ・ハスラー

新しい相棒として選んだ車は、スズキの「ハスラー」
周囲からは普通車から軽自動車にダウンサイジングした事に驚かれてしまいました。

買い換えのきっかけは、ミラージュの不調が目立ってきた事。
車検の半年前に、次の車検を通すための修理費用を概算で出してもらったときに、修理費用が高額になり、費用対効果を考えると新車を買った方が良いという判断をしてしまいました(詳しい顛末はここ)。

最初は普通車のバンタイプの4ナンバーの車を考えていたのですが、維持費や使い勝手を考えているうちに萎える始末。嫁さんからの「軽だと維持費が安くなるよね~」という悪魔のささやきもあったので、パソコンやタブレットで各自動車メーカーのサイトを巡ってみたら、ジワジワとハスラーが気になってしまいました。

天の邪鬼な私は、出来れば普通の人が乗らない車に乗りたいという気持ちがありました。
ハスラーは人気があり、人気があり、かつ独特なスタイリングでパッと目が付く車。
しかしながら、モデルチェンジして下手にデザインを弄られてイメージを崩されたら勿体ないと思わせる形だと感じ、駆動形式なども考えた挙げ句、この車を今買わないと後悔するという気持ちを持ってしまいました。

色の選択には悩みました。
よく見かける車とは言え、同じ車種で可能な限り色被りを起こしたくないという気持ちもあったので。

ミラージュで選んだボディー色の青は、熱を受けやすかったり汚れが目立ちやすかったりというデメリットを感じていたので、できる限り明るい色を選択する事に。
桜島の火山灰が降る環境のため、降灰後に車の洗えない期間が長くなっても火山灰の不着が目立ちにくい色を模索していました。

シルバー系も設定があったのですが、シルバーの色調が濃いめだったのでアイボリーにしました。
ハスラーはヴィヴィッドな色を選ばれる事が多いと感じていますが、アイボリーはあまり遭遇する事がありません。

オプションカタログを見ていたら、象を描いたエンブレムがあったので、勢いで装着してしまいました。
アイボリーの色にぴったりのエンブレムという事で。

インパネ回り。
ハスラーに乗っている方だと分かりますが、CVTのシフトが入る所が物入れになっています。
という事でMT(マニュアルシフト)を選びました。

私が選択したグレードは中間グレードの「G」のNA(自然吸気)の2WD。
前の車のミラージュが装備していた電装系の機能はある程度確保しているグレードではという判断と、スペアタイヤ(オプション設定)を付けたいので床下に装着できる2WDに。
スペアタイヤは、4WDだと荷室の半分以上をタイヤが占領する事になるので、実用的ではないと感じてしまいました。
あと、アイドリングストップも好きではないのですが、カタログ上でチェックした「ギアをニュートラルにしてクラッチを離したら作動する」動作パターンであれば、ある程度運転する側でコントロールできると判断しました。

MTを選んだ理由。
CVT車を試乗したものの、私と嫁さんの共通した感想は「CVTだとモッサリしている」。自然吸気でもしっかりと動くのですが、どうしてもここぞという場面でシフトが下げられないかという不満感が出てしまいました。

スズキの軽はCVTやAT全盛の昨今、多くの車種でMT車を設定している事は好ましく感じます。
嫁さんのアルトも、MTを選択しているので時々運転していたので体験していたのは、シフトがスコスコ気持ちよく入っていきます。
面白い事に、ハスラーの方がシフトの入り方やクラッチの踏み具合が軽く感じます。車格的には逆なような気もしますけど…。

その中で不満点が、MTを選択すると最上位グレードでの設定がなく、ターボも選択できず、付けられない装備も多くなる事。ディズチャージヘッドライトやステアリングリモコンが付けられれば付けていたでしょうが、衝突安全機能は選んでいなかったかもしれないですね。
そして、エコカー減税のメリットの享受も薄くなるのは、燃費測定がCVT贔屓な現状だと仕方ないと分かっているので割り切る事になりました。

今のところ、グレード、駆動方式、トランスミッションの選択には満足しています。

20180514 ミラージュとお別れ

1997年式の三菱ミラージュ。
新しい車が納車されるので、お別れしました。
20年と7ヶ月程の付き合いに。

契約直後の計画では、納車する直前に引き継いでくれる人が居るかもしれないという期待を持っていまして。幾つかのパーツを外してヤフオク!で売ろうと考えていました。突然の「家族の事情」で、それどころでは無くなってしまう事に。仕方なく、簡単に外せる物以外はそのままの状態でディーラーに渡すことにしました。

納車日の午前中は別件の用事が入っていて、契約したディーラーとは夕方頃に訪問すると約束。
一度帰宅した際、少し時間が出来たので洗車することに。
この頃、桜島の活動が活発になっていたので、青空駐車していると火山灰まみれになってしまっていました。

2年半くらい前に、「延命処置」のために屋根の板金と全体的に磨いてもらっていたものの、傷だらけのボディーを磨き上げました。経年劣化は避けられないと実感しつつ。
そして、納車2週間前に、帰宅途中でいきなりクラクションが鳴り続けるというアクシデントが発生していました。最後のアクシデントは、修理をせずホーンの配線を外すという「整備不良」の状態でやり過ごす事に。

ついでに、嫁さんのアルトともツーショットで撮影。

父のシャリオに引き続き、三菱の車は我が家のラインナップから外れることになりました。
購入したディーラーから、ディーラーの統廃合で短い間お世話になったディーラーも含めて、とても親身になってミラージュを看てくれていました。
人情としては三菱の車を買うべきなのでしょうが、残念な事に現行の車の中で乗りたいという車が無かったのが事実。

そして、新しい車。
これで、我が家の乗用車は全てスズキの車になりました。

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