20180212 宮崎ブーゲンビリア空港

2018年2月の北九州編の続き。

宮崎に到着したのは、16時30分頃。
宮崎駅で10分ほど途中下車して買い物した後に、宮崎空港行きの普通列車に乗って宮崎空港へ。

宮崎空港までの路線、「特例」で特急列車も宮崎駅までであれば乗車券だけで乗れたりします。

宮崎空港駅の入口。

宮崎空港の中は、ちょうどプロ野球のキャンプ時期だった事もあり、プロ野球絡みの展示をしていました。
鹿児島に帰る電車を考えたら、ゆっくりと見れなかったのは残念。

記念スタンプを押印しました。
日付印は鹿児島に帰宅後、郵送して依頼する事に。

まず、JR宮崎空港駅。
713系「サンシャイン」と、宮崎の海と自然を描く図案。

宮崎空港は、2種類の記念スタンプがあります。
インクは珍しくピンク色系です。
ひとつめは、空港の建物を描いた物。
「ブーゲンビリア空港」という愛称から、ブーゲンビリアの花も描かれています。

もうひとつが、宮崎空港のキャラクター「クーゴくん」を描いた物。
宮崎空港50周年記念で登場したキャラクター。名前の由来は「港」の「50周年」記念の頭文字らしい。

ソラシドエアの本社が宮崎空港内にあるため、以前ソラシドエア機材の飛行機に搭乗した際、もらっていた絵はがきに記念スタンプを押印しました。

日付印に関して。宮交シティ内郵便局を選んだのは、風景印を設置している郵便局で最寄りだった事と、宮崎空港内の業務を運営を宮崎交通のグループ会社が行っているからです。
宮交シティ自体は、宮崎交通との資本的な関連性はなくなってしまっているようですが、宮崎交通の愛称「宮交」の名前を冠しているので、選んでみました。

20160510 ソラシドエアの絵葉書

2016年5月10日から5月13日に掛けての上京の話の続き。

今回の上京では、行きはソラシドエアの機材に搭乗しました。機材はボーイング737-800。
以前はがきを頂こうとしたら、「はがきがありません」とお詫びのメモと一緒に飴を頂いた経験もあったので、諦め半分でした。
トイレに行くため席を立った時に、ギャレーを兼ねる入口のスペースに絵葉書が置かれていることを発見。遠慮無く頂きました。欲しい枚数を正直に話したら、キャビンアテンダントの方は若干引き気味…。

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ボーイング737-800を描いています。単一の機材で運行している会社なので、一種類のみ。
あと、折るとキャビンアテンダントの制服になる、メモ帳も頂きました。

ついでに、機材の写真も。

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ソラシドエア、「空恋プロジェクト」と称して、九州の自治体とのタイアップしています。
タイアップしている機体には、タイアップ先の自治体のご当地キャラクターが描かれていたりします。
上京の時に登場した期待は、宮崎県都城市とのタイアップ機体でした。

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ヘッドレストのカバーも、自治体とのタイアップをアピールしています。
通常の機材は、提携先のANAと同じように革製のヘッドレストカバーになるそうです。(リンク先はソラシドエアのFacebookページ)

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後から、キャビンアテンダントの方が私の席まで来て、「通常子供さんにあげているのですが…」という前置きが有り、色々とノベリティを頂いてしまいました。
大きな子供扱いです(^_^;

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