スタンプショウ2014

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会場の都立産業会館・浜松町館。
案内看板の後ろの木が建物を邪魔しています…。

当初は全く予定していなかった、「スタンプショウ2014」の参観。
「トピカル切手展の授賞式参加」という明確な目的を持って予定外なのにもかかわらず行きました。
連休の真っ最中なのにもかかわらず連休が断続的だという事もあるのでしょうか、特典航空券の空席があり、貯めていたマイルを消化することに。
場所も浜松町という事もあり、羽田空港に着いたらまっすぐ会場に。

会場では、トークショーなどのイベントがありました。
1日目は、日本郵便の切手デザイナー、中丸ひとみさんのトークショーを拝聴。

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手持のはがきに、中丸ひとみさんのサインをいただき、「スタンプショウ」会場限定の宝塚をテーマとしたスタンプラリーの「すみれの花」スタンプを押印。更に、中丸ひとみさんデザインの「宝塚100年」記念切手を貼り、会場限定の「宝塚歌劇100周年切手展」の小型印を押印。

その後、椙山さん主宰の「ファンタスティック・スタンプクラブ」の例会に参加。

2日目は、授賞式がメイン。

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普段着で授賞式に参加してしまいました。

そして、調子に乗って賞状に小型印を押印したり、更には…。

スタンプショウの小型印を押印した受賞記念カード。
左側は「スタンプショウ2014」実行委員長の七海義継さん。右側は谷之口。

調子に乗って、受賞記念カードまで作成する始末。
作り方は、写真を印刷するスペースをあらかじめ考えておいて白いカードに切手と小型印を押印。
そして、自宅に戻ってパソコンを利用して写真と文字をレイアウトの後インクジェットプリンタで印刷しました。
この手法は、切手と小型印を押す位置を決めてしまえば、写真と文字の位置を決めやすいソフトを利用すれば容易にできてしまいます。

鹿児島県枕崎市・観光スタンプラリー

枕崎市内には観光施設が何か所か有り、個別の施設で設置している記念スタンプは設置されていません。
その代わりになるのでしょうか、スタンプラリーが行われています。
スタンプラリーの台紙を参加している施設で受け取り、3箇所押印すれば年に一度の抽選に参加できるという仕組み。
専用の台紙ではなく、葉書に押して風景印と組み合わせてみました。

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観光案内所で枕崎局の風景印を押印してもらいましたので、局を変更して風景印を設置している枕崎立神(まくらざきたてがみ)郵便局へ郵頼しました。
枕崎市内の風景とカツオ漁船、立神岩を描いています。

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少し分かりにくいですが、画像右3分の2程の位置にあるちょっと飛び出た物が立神岩です。

ここで、今回押印したスタンプラリーの施設を写真で紹介します。

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左上は、薩摩酒造文化資料館明治蔵。入場無料。
薩摩焼酎「さつま白波」の醸造元の工場を見学コースにしたものです。
上の写真は、ここにある展望台から撮影したものです。
木造のらせん階段で上がっていくのも、貴重な体験です。

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右上は、枕崎市文化資料センター南溟館(なんめいかん)。入場無料。
枕崎駅から徒歩10分程で行ける場所です。車で行く場合、ナビが無いと迷ってしまう可能性あります。
美術館として運営されています。海老原喜之助や吉井淳二といった鹿児島出身の画家の作品や、浮世絵なども収蔵されています。

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左下は枕崎おさかなセンター。入場無料。
枕崎漁港から水揚げされた海産物や、鰹節などの加工品を中心に、市場の雰囲気で買い物が楽しめる施設です。
展望レストラン等もあるので、食事もできます。

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右下は枕崎市かつお公社。
こちらにも直売所がありまして、枕崎の特産品を購入出来ます。
冷凍されたカツオを処理する工程が見学でき、工場の方の手際の良さに目を見張ります。

最後に、スタンプラリーの台紙。
途中でスタンプラリーである事に気付いて、用紙を受け取っていませんでした。
という事で、コンプリートならず。もう一度、訪問する機会を作ろうかな…。

日本国際切手展2011(その7)

国際展の話。
これで、最終回です。

2日目は、姉の家から京浜東北線と湘南新宿ラインを乗り継いで横浜まで向かいました。
その前に、川口駅で駅スタンプを押してポストに投函。

川口駅の駅スタンプ。色々と市の名所などを詰め込みすぎの感が。消印はさいたま支店。

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日本国際切手展2011(その6)

国際展の話。
やっぱり、ケータイのカメラは良くないねぇ~。カメラ買うべきだったのではと反省してます。

「ひと休憩」ではありませんが、各国郵政のブースで押印した消印を紹介。
私はB5の台紙を準備して押印して貰う事にしました。
パスポートではアルバムリーフに入らないのが理由。

初日(7/28に押印)

中華民国(台湾)、日本(横浜支店風景印)、スウェーデン
デンマーク、リヒテンシュタイン、ドイツ
グリーンランド(植村直己)、グリーンランド(国際展)、インドネシア

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日本国際切手展2011(その5)

国際展の話。
画像を取り入れながらの冗長的なブログなのは仕様なのでお許しください。

初日は、暑中見舞いを兼ねた記念カードへの押印や、各国の郵政のブースで行っているスタンプラリーでの押印がメイン。

まずは、記念押印。
減らせる荷物を極力減らす方向で。

横浜支店(コーナーから左半分)、横浜中央郵便局(右半分)の押印コーナー

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日本国際切手展2011(その4)

国際展の話。そろそろ、会場ですが…。

横浜駅でカメラを扱っている量販店を物色しましたが、安いデジカメが見つからない。一番安いのだと、鹿児島の方が安いという事はどういうことなのか…。販売している店舗が○○○○カメラで鹿児島に無い店舗というのもあります。
調子こいて、こんなのとか(本当に電池でも動く)、こんなのを買うという事も考えたのですが、鹿児島に帰ったら家庭不和を迎えるのが怖かったのと、清水の舞台から飛び降りる勇気が無かったので携帯のカメラで何とかする事に。

みなとみらい線に乗車し、会場のみなとみらい駅に向かいました。
みなとみらい駅のエスカレーター、長いっ。

みなとみらい駅からクイーンズスクエアに上るエスカレーターにある文章。フリードリヒ・フォン・シラー「デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた美学的なことに関する書簡27号」の一部とのこと。

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日本国際切手展2011(その3)

国際展の話。なのですが、まだ会場に辿り着かない。

横浜駅に降り立って、まず思ったのが「暗い」。もともとなのか、節電で蛍光灯の数を減らしているのか分かりませんが、非常に暗かった。といっても、目が慣れていけば問題ない程度。駅スタンプを押印。

会場へ向かう「みなとみらい線」に乗り換える前に、横浜駅前にある郵便局を2局巡ってみました。

横浜駅東口にある横浜中央郵便局は、今回の国際展の初日指定局になっていて、風景印も特設の押印会場で対応していました。

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