201704 伊勢・鳥羽旅行記(5)

伊勢・鳥羽の話はもう少しお付き合い願います。

伊勢神宮の外宮から内宮を参拝して、時間ができたので二見浦まで足を伸ばす事に。
内宮のバスのりばでは、二見浦行きのバスが1時間後と言われたものの、スマホでGoogle検索すると乗換が必要なものの速く着くバスがあるという結果に。しかも、乗り換えしたバスが1日1本しか走っていないバスでした。
近鉄五十鈴川駅で乗り換えて、二見浦に到着。

程よく、波が立っていました。

境内には、カエルが沢山奉納されています。

賓日館(ひんじつかん)を見学。
伊勢神宮を参拝する賓客の為の施設で、明治20年に竣工しました。
明治天皇の母にあたる天照皇太后の伊勢神宮参拝のために、僅か2ヶ月程度の突貫工事で完成。
明治44(1911)年に二見館に払い下げられてホテルとして使用されていて、平成15(2003)年に二見町(元伊勢市)に寄贈された建物です。

ここにも、カエルが居ました。

タイムスリップしたような眺めです。

舞台も時代を感じます。

和風な室内の中にシャンデリアがあるのですが、違和感を感じさせないのは私だけでしょうか?

賓日館にも、記念スタンプがありました。かなり小さいですが。
最寄りの二見郵便局に行く余裕が無かったので、宿泊先から二見郵便局へ郵頼しました。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(4)

外宮から内宮には三重交通のバスで向かいます。
三重交通のバス、色々と特徴があるような気がしました。

伊勢市を走っている伊勢交通のバスも外宮から内宮へお参りするように促しています。

普通のバス以外に、以前伊勢市で走っていた路面電車を模した「神都バス」があったり、

電気だけを動力にしている電気バスがあったりしました。
ピカチュウが描かれていたのは違和感があったのですが、暫く考えて理由がよく分かりました。

内宮に到着して、橋を渡って境内へ。

内宮に入り、参道を歩き五十鈴川で清めます。

そして、参拝。

参拝が終わったら、食事に。

おはらい町を歩き、おかげ横丁へ。

お茶を飲んで待ちます。

伊勢うどんを食べました。
おはらい町は一通り巡るために先に進みます。

五十鈴川郵便局に訪問。

ポストも、時代に合わせたような風情に。
伊勢神宮内宮まで来たら、五十鈴川郵便局は訪れた方が良いと感じました。

まず、切手を貼らずに押せる記念スタンプ。
私が訪問した時は、大きな物と四角の枠の中に描かれている小さな物の2タイプが用意されていました。
普通のはがきに、この記念スタンプを押して風景印を押して差し出しても充分な記念品になるかと思います。

そして、記念切手をシート(シール式は微妙ですが)で購入すると、おはらい町を描いたシートファイルがもらえます。昨年(2016年)発行の伊勢志摩サミットのシートを購入したので、内宮に掛かる橋を描いた切手を貼って、風景印を押印しました(画像をクリックすると拡大します)。

おはらい町でお土産を購入したり、赤福本店でお茶を飲んでも1時過ぎ。
次の目的地に向かいます。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(3)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

2日目は伊勢市内を巡ることに。
鳥羽市内の宿泊先から、伊勢市までは短い区間ですが、近鉄特急で移動しました。
ビスタカーに2回目の乗車。後発の普通電車が同じホームに並んでいる姿は新鮮でした。

伊勢市駅は、外宮側がJR東海管轄、海側が近鉄管轄。どちらの改札口で降りても問題無いようです。
JR東海、近鉄ともに記念スタンプは設置しているものの、JR東海のスタンプはかなり状態が悪いです。
伊勢市駅と外宮前には観光案内所があり、こちらも小柄ながら記念スタンプも設置していました。

伊勢市駅のJR東海側の出口から、外宮へ向かう参道を歩きます。
8時過ぎに到着したので、開いているお店はほとんどありませんでした。

まずは外宮から参拝。

境内を一通り巡って、せんぐう館を見学。

せんぐう館のメイン展示である外宮の本殿の模型を見ていると、この場所にずっと居たい気持ちになるのですが、時間が許さず。

せんぐう館とその横にある無料休憩所から見える池も、この場所にずっと居たい気持ちになりました。

せんぐう館の入館証。一部がはがきになっています。
それよりも、入館証の表紙に消印を押した方がずっと良いと思いました。

内宮に行くバスを待っている間、外宮のすぐ近くにある伊勢外宮前郵便局に駆け込み風景印を押しました。
風景印押印後バスが止まっていたので、慌てて内宮に向かいます。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(2)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

予約していたホテルにチェックイン後、早速鳥羽市内を観光。
徒歩で、ミキモト真珠島へ。

本土側から入場し、橋を渡って真珠島に行くというスタイル。

御木本幸吉の像を眺めたり、展示館内の真珠に関する展示を見たり。
そして、真珠を販売している所では、付けられている0の数にため息をついたり。

幾つかの建物に分かれていて、6箇所に記念スタンプが設置されています。
ミキモト真珠島の最寄り局の鳥羽錦町郵便局の風景印を押印しました。

そして、ミキモト真珠島の敷地内に丸型ポストが設置されています。
日本郵便のステッカーが貼られているので、現役のポストでした。

そして、次の目的地は鳥羽水族館。
ミキモト真珠島からも鳥羽水族館が見えるので、歩いて行ける距離でした。

普通のポストの上に、ラッコの像を載せたポストがあります。

館内に入ると、早速大きな水槽とシャチの像が待ち受けています。
最初に大きな水槽が待ち受けているのは、鹿児島水族館でも同じ演出をしているような…。

水族館にしては珍しく、動物そのものや潮の匂いを館内や屋外の展示スペースで感じる事ができます。
普通、ショーをするスペースや生き物に触れる場所ぐらいしか匂いを感じないことが多いので、新鮮に感じました。
そして、間近に動物を見られる事も。夕方閉館間際の時間だったのですが、アシカの子供を人慣れさせるための練習を見ることが出来ました。しかも、アシカの子供が間近にやって来ます。

そして、大人のアシカも間近から写真に残すことが出来ます。

1時間30分くらいしか滞在時間が確保できませんでしたが、ショーをある程度見るためには半日は必要だと感じました。

とりあえず、1日目の観光は終了。
日が暮れる頃に宿泊先の近くで夕食を摂り、宿でのんびり過ごしました。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(1)

旅行初日。
欠航の対応で興奮していたせいか、前日は寝付きが悪く朝も早く起きてしまいました。
家でグダグダするのも勿体なく感じたので、5時30分過ぎに自宅を出発。
7時前には鹿児島空港に到着してしまいました。

ANAのカウンターに出ていた、当日の運行状況。
ソラシドエアの始発便が通常運行しているのは驚きました。
飛行機の出発までに2時間近くあったので、お茶を飲んで時間を潰すことに。

鹿児島空港には、薄日が差しています。昨日の荒天ぶりとは大違いな事が恨めしいです。
搭乗した飛行機はボーイング737-800。昨日夕方からの運休の影響もあり、機内は満席でした。
絵葉書をもらいましたが、搭乗した飛行機の物が無かったことは残念な気持ちに。

伊丹空港に到着して、ANA側の出口にある551蓬莱から醸し出される豚まんの芳しい匂いに悩殺されながら、そして空港内の郵便局に行けないことを惜しみながら、伊丹空港をすぐ出発するバスに飛び乗りました。
余裕が無いので、伊丹空港での写真は大阪モノレールの大阪空港駅の看板だけ。

南海鉄道の難波駅前にバスは到着するので、地下道を通って大阪難波駅まで徒歩での移動。
大阪は15年以上ご無沙汰でしたし、難波周辺は初めての訪問。大阪の駅同士は地下道でつながっている事が多い事を知識として覚えていたので、地下道に降りたら比較的楽に徒歩での移動ができました。
大阪難波駅で、近鉄の切符売場の人に事情を話したところ、次の特急電車に乗車変更をしてもらうことができました。これが通常の対応なのか特別の対応なのかは分かりませんが。

切符の発券から特急電車の発車まで20分近く時間が出来たので、大阪難波駅の駅スタンプを押印しました。

道頓堀を描いた駅スタンプ。大阪難波郵便局へ引受押印の郵頼をしました。風景印の取り扱いは無いので、和文印での対応に。

乗車した特急は、賢島行きのビスタカー。
リニューアルが始まっていると聞いていましたが、昔からの塗装の車両でした。

やはり狙いは2階建て部分。
階下席は3名以上でないと発券しないので、2階席を確保することに。

下の階の様子が見られましたが、一度は乗ってみたいです。
難波駅で購入した柿の葉寿司を食べながら、車窓をぼんやり眺めていたり、車内を探検したり、写真を撮っていたら2時間はあっという間に過ぎて、2晩過ごす鳥羽に到着して、鳥羽市内観光へ。

鳥羽駅の記念スタンプを押印し、鳥羽錦町郵便局前のポストから鳥羽郵便局宛に風景印の押印を依頼する文章と郵便物を入れた封筒を投函して、押印依頼しました。

201702 道の駅たるみず

2月上旬に、大隅方面に行きました。
途中立ち寄った「道の駅たるみず」の記念スタンプが図案変更していました。

新しい記念スタンプは、垂水市の公式イメージキャラクター「たるたる」と錦江湾(鹿児島湾)に生息するイルカ、桜島を描いています。
道の駅たるみずの最寄りは牛根麓簡易郵便局になりますが、今回は大隅垂水郵便局に郵頼しました。
風景印の図案は、桜島と高峠のツヅジを描いています。
垂水市中心部と道の駅たるみずから見える桜島の姿が違うので、記念スタンプと風景印の桜島の形が異なります。

以前集印していた、道の駅たるみずの記念スタンプ。
錦江湾で養殖しているカンパチと特産品のビワ、桜島を描いています。
この時は、題材が一緒の風景印を使用している牛根郵便局に郵頼しました。

道の駅たるみず、サブネームに「湯っ足り館」と名乗っているとおり、温泉施設も併設されています。
日本最大級の足湯も設置していますので、桜島を眺めながら旅の途中で足の疲れを取ることも可能です。

そして、「国旗日の丸発祥の地」の碑もあります。
幕末に薩摩藩がこの周辺で近代的な造船を始め、日本を船の印として日の丸の旗を掲げた最初の土地になります。
後に江戸幕府にも承認されて、日の丸が日本の国旗として使われ続ける事になります。

201701 道の駅阿久根

年始に出水にある家族の実家に帰省する途中、道の駅阿久根に立ち寄りました。
押印した記念スタンプでも、訪問するたびに試し押しして図案のチェックをしています。
記念スタンプが更新したと同時に、変更していました。
1月上旬には記念スタンプを押印していたのですが、阿久根郵便局への郵頼は3月過ぎになりました。

新しい記念スタンプ。
阿久根市の観光キャッチフレーズ「アクネ うまいネ 自然だネ」と、特産品を示す魚、柑橘類、筍を描いたイラストを描いています。
以前のスタンプとは意匠は変わらず、周囲の枠が四角だったのが円形になっています。
道の駅阿久根の近隣の郵便局は大川郵便局になりますが、風景印を設置している阿久根郵便局に郵頼しました。
風景印の図案は、阿久根大島と阿久根大島に生息するシカ、阿久根温泉になります。

参考までに、旧図案。
風景印の年号部分が擦れていますが、平成25(2013)年2月頃に押印しています。
四角い枠の方が収まりが良いと思うのは私だけでしょうか…。

道の駅阿久根は、国道3号線沿線の海岸沿いにあります。
海沿いの展望スペースからは、天気が良ければ甑島が見え更に夕方には東シナ海に沈む夕日まで眺められます。

【お知らせ】サイト運営方針の変更

相変わらずの低空飛行状態のブログ更新が続いています。
2017年になってから、ブログを弄っていました。
サイトのレイアウトがコロコロ変わっている事に気付いている方もいらっしゃると思います。

更新作業がひと段落しました。
正式にサイト変更したことと、サイト運営方針を変更することをお知らせします。
変更した事は以下の通りです。

  • コメント、トラックバック受け付けます!!
    コメントは即時公開はしませんので、投稿頂いたコメントが公開するまでにタイムラグが発生すると思います。また、当方の判断でコメントの公開を行わない事もあります。あらかじめご了承願います。
  • 「切手以外」も積極的に話題にします!!
    サイトの説明にあった「切手の事を中心に」という文言を削除しています。
    切手の事だけ知りたい方、それ以外の方に向けての対策もしています。
  • カテゴリー別にご覧頂くことも可能です。
    サイト上部にあるカテゴリーをクリックすると、該当するカテゴリーだけ閲覧することが可能です。
    ご興味のあるカテゴリーでブックマークして頂くと助かります。

あとは、サイト更新の頻度を上げるだけですが…(苦笑

20160817 肥薩おれんじ鉄道・鹿児島県内の記念スタンプ

8月のお盆過ぎに、嫁さんの実家がある出水市へ帰省することが恒例行事になっています。
今回は仕事の都合で、出水への移動は鉄道を利用する事に。

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肥薩おれんじ鉄道西方-薩摩大川間の車窓から撮った一枚。 鹿児島県側は、折口(おりぐち)から薩摩高城(さつまたき)の間は海沿いを走るため、東シナ海の眺めが綺麗です。

列車の乗り換えの時間に余裕を持たせて、以前から押印したかった記念スタンプを押印する機会が得られました。
実際は、乗車区間は川内ー阿久根間。出水駅は自家用車で訪問してしまいました。

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熊本県八代市の八代駅から、鹿児島県薩摩川内市の川内(せんだい)駅の間の「肥薩おれんじ鉄道」。九州新幹線の開業時に運営を転換されたものの、沿線の過疎化もあり厳しい経営を強いられている状況です。
その中で、「おれんじ食堂」をはじめとする観光列車を運行したり、年に数回料金一律で乗車できる日を設けたりと、集客に力を入れています。
そのうちのひとつとして、2016年の春から鹿児島県内の主要駅で使用し始めた記念スタンプ。3つの駅の記念スタンプを重ね押しすると、上の様な図案になるという凝った仕掛けがなされています。

それぞれの図案は以下の通りです。

阿久根駅と出水駅には別図案の記念スタンプも設置されています。

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川内駅のJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境目部分。写真手前側がJR九州。駅事務所前には、SUGOCA(JR九州の交通系電子マネー)の簡易改札機も設置されています。

押印のためのプチ情報を。
川内駅出水駅はJR九州の駅も併設されていて、記念スタンプも設置されています。また、出水駅には地元の特産品の販売施設「飛来里(ひらり)」も記念スタンプを使用しています。
肥薩おれんじ鉄道の川内駅の事務所は、JR川内駅の在来線ホームの奥にあるため、JRの入場券が無いと行けません。
出水駅のスタンプは、出水駅の事務所にはありません。隣にある肥薩おれんじ鉄道の事務所に置いています。普通の会社の事務所のような雰囲気ですが、スタンプを押しに来たことを伝えると事務所の奥からスタンプ台を用意して、気軽に押印できるようになります。

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肥薩おれんじ鉄道川内駅事務所内の駅スタンプスペース。 重ね押しするとひとつの図案になる案内も設置されています。

私は重ね押しに見事に失敗していますが、押印用の定規を備え付けています。私は、その定規を使っていても失敗していたでしょう…。

20160729 MOZOKAステーション868

7月29日、フォルムカード第8弾の購入のために熊本県人吉市まで日帰りしてきました。
今回は家族サービスも兼ねていたはずなのですが、行きたい場所をピックアップしていたら鉄分が入ってしまいました。「あなたが計画すると必ず鉄分入るね」と指摘を受ける始末。

訪問した場所は、人吉市ではJR肥薩線・くま川鉄道人吉駅の横にある「MOZOKAステーション868」。2015(平成27)年5月にオープンした施設です。

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人吉市が建設し、人吉市の観光協会が運営している鉄道博物館。
入場無料。有料のアトラクションやカフェの利用は、料金が別途必要です。

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有料アトラクションのひとつ。
JR肥薩線に沿うように、小さな線路が引かれていて、ミニ列車が人吉駅の近くまで走れるようにしています。
ミニ列車は定期的に運行されていて、出発の時間が近づくと館内放送で案内されていました。
2階にはレールバイクも設けられています。

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線路は館内をぐるりと回るように通っています。線路は館内を一周できるようにも配置されているので、雨天時にも運行します。
線路を挟んで、展示スペースや物販コーナーやカフェがある館内レイアウト。木目をそのままむき出しにした床材や柱が暖かさを醸し出しています。

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JR九州のみならず、九州内で水戸岡鋭治氏が手掛けた車両を紹介した展示ボード。
この施設はJR九州の数多くの車両のデザインを手掛けている、水戸岡鋭治氏のデザイン事務所が手掛けています。

大人は当然のことですが、子供が楽しめるような仕掛けが豊富に仕組まれている、おもちゃ箱をひっくり返したような館内は、中に入っただけでワクワクした気持ちになります。
素人から見た目ですが、この施設は水戸岡鋭治氏が近年手掛けた建築物の中では一番気合いが入っていると見受けられました。まるで、今までの仕事の集大成のように、全てのデザインを注ぎ込んでいる雰囲気があります。

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館内ではスタンプラリーのスタンプが設けられており、5種類のスタンプを用意しています。大人は探しても見つけにくい場所にも置かれていて、完全に子供目線を優先させています。スタンプには、施設のロゴだけでは無く水戸岡鋭治氏が手掛けた車両の中で描かれている動物、JR九州の「あそぼーい!」のクロちゃん、和歌山鐵道貴志川線の「たま駅長」なども図案になっています。

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シヤチハタのXスタンパーを使用していて、手入れはある程度行き届いているものの、子供向けに楽しんでもらえるようにしている性格上、雑に扱われてしまいます。おかげで、多くのスタンプは上の方向がわかりにくい状態に。特に、「クロちゃん」のスタンプに至っては印面がスタンプ台から外れされていました。

消印は、最寄りの人吉郵便局の風景印を押印しました。
施設の名前になっている「868」という数字、人吉郵便局が受け持ちエリアの郵便番号を意味していますので、適応した消印という事に。人吉の主な観光施設(ループ橋、球磨川下り、温泉)を描いた風景印も印影を新しくしており、クリアな風景印を得られました。
もうひとつ意味を重ねていて熊本から運行される観光列車(JR九州では「D&S」列車と称しています)「SL人吉」で使用しているSL車両「8620形」の愛称「ハチロク」にも掛けているという事です。

そして、「MOZOKA」は人吉・球磨地方の方言で「可愛い」という意味です。

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この施設の横には、人吉駅に併設されている機関庫があり、「SL人吉」の運行日の12時過ぎから14時過ぎの出発の間まで停車しているSLが見られるはずです。機関車の向きを変える「転車台」もあり、タイミングを合わせれば転車台に乗って方向転換するシーンも見られます。

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最後に、駅の近くで撮影した「SL人吉」。
人吉駅に到着する直前という事もあり、煙突から煙があまり出ていませんでしたが、迫力のある走りを間近で味わえました。

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