IXY DIGITAL 70

時間があれば、家の周りをカメラ片手に散歩しようかと思っていたのですが、時間ができたのは周りが暗くなりだしてから。
家の近くの通りの桜がそろそろ咲きそうなのでつぼみを撮ろうと思っていたのですが、ちょっと残念。

「触る」程度ですが、昨日出たばかりのキヤノンのIXY DIGITAL 70に触ってみました。
前のモデル、IXY DIGITAL 60とデザインはほぼ一緒。撮影モードのスライドスイッチが違う程度でしょうか。
ISO800が売りになっていますが、外で撮ってみて感度別に撮らせてもらおうと思ったら、
ISO感度が自動調節になっていてあまり比較ができなかったのは残念。
あくまでも、私のような性格の捻じ曲がった「まにあ」が使うのではなく、ごく普通の人が使うためだから、当たり前でしょうが…。

「他社」の高感度タイプよりは、ノイズが少なくなっているようなので、時間があるときにちょっと意地悪して試してみたいと思います。

それよりも感心したのが、未だにファインダーが残っていること。
正直な話、デジカメのファインダーって液晶モニタがあれば要らないと思ってしまうのですが、電池が少なくなってきたときとかには役立ちそう。

レスポンスとかは、もう不満がないかなって感じ。他のカメラだと、デジカメっぽさが残っていますが、
このあたりはキヤノンが銀塩に近い感触を出しているような気がします。個人的な贔屓目も入りますけど。

最近、嫁さんまで「デジカメ欲しい」といっているので、検討候補のひとつとして挙げておきましょうか…。

青い空

ソニーエリクソン・SO506iCで撮影
今日は休日なのに変に忙しい一日でした。
まるで仕事の延長線上…。
夕方に近づいた頃に、やっと自分の時間が取れました。
近くの図書館で本を借りる事に。
昨日まで雨が降っていて、その反動のおかげで空がとても綺麗。図書館の建物が映えます。
残念ながら、銀塩カメラを持っていなかったので、携帯のカメラで撮影。
望遠レンズを持っていれば、撮りたい被写体がゴロゴロしていたけど、やむなく断念。
車の中には、カメラを積んでいたのですけど、車には嫁さんがいまして。
その後、買い物に行ってしまいました。

集まりました…。

写真を撮りたいと思いながらも天候が悪いので、家の中で物撮りしていました。
理由は特に聞かないでください(笑い)。

ついでという事で、最近集まってしまったカメラとレンズ達も撮ってみました。
カメラに関しては、コレクターになるつもりは無かったのですが…。
コレクション構築へ「脱線」してしまいました。

まず、カメラ。両方ともペンタックスの一眼です。
右はS2。1月に銀塩EOSを手放して買ってしまいました。EOSのカメラの台数とレンズの本数は変わらないままだったのですが…。

左がSP。一世を風靡した一眼レフです。こいつが「脱線」の根源。ヤフオクで遊び半分で札を入れてみたら、落札してしまいました。

届いたカメラをチェックすると、シャッターが下りない時がある…。色々考えましたが、自分の財布を省みずオーバーホールしてしまいました。
自分で修理する手の器用さを持ち合わせていないので…。
写真には写していませんが、SPは都合2台入っています。知り合いのところに遊びに行ったときに、タダでもらってしまいました。
先に修理したSPと比べると状態が微妙なので、そのままにしています。

もちろん、レンズも増えていくわけで…。

写真の通り、6本もあります。しかも、前に並んでいるのは50mmばかり。

これだけ一度に揃ってしまうと面白みが無いので、機材熱は収まりそうな気配です…。

鉄の道

ペンタックスS2で撮った写真の何本かが現像から上がってきました。今のところ、通した写真は5本ほど。あくまでも「練習」なので、安いローソンの同時プリントを利用しました。
そのうちの何枚かスキャンしてみました。
Blogのネタで使おうかと思ってみましたが、紙焼きのスキャンは面倒なので3枚で断念しておきます。やはり、フィルムスキャンもできる機種に換えないと駄目かな…。

2011.7.1追記:リンク元消滅しました。文章のみで申し訳ありません。

アップロードした写真は肥薩線の嘉例川駅で撮った「はやとの風」。
焼酎のテレビCMなどでも結構有名なスポットなので、一度は見てみようと思っていたのです。やっと行ってみました。結構すぐ近くは通っていたのですが…。
鉄道のダイヤなんて確認していませんから、行ってみたら偶然止まっていました。ちゃんと、何枚かカメラに収めました。
余談ですが、今日はなぜか土曜日なのに休み。なぜ?って感じなのですが。
朝は職場に用事があって済ませた後、知り合いが参加している、鉄道模型の「運転会」というイベントを2時間ちょっとのぞいてきました。
線路を走っている姿を見ていると、結構迫力ありますね。
ちょっとした気分転換になりました。

ここ最近ハマっています。

しばらく、プライベートの事を書いていなかったので、ちょこっとだけ。

最近、写真とポツポツ撮りだすようになりました。学生時代にハマっていたのですが、カメラが仕事の道具でなくなって何年か経ち、
久しぶりに撮りたいという気持ちに。

余談ですが、学生時代のきっかけは同級生に誘われて入った写真部なのですが、写真にどっぷりとハマってしまったのは私…という、
あまりにもベタな理由。
バイト代を貯めてキヤノンのAF一眼レフを買って、作品や記録写真をガンガン撮っていました。
時間があって金が無い当時は、自分用は白黒フィルムを長巻で買ってパトローネに詰めて安上がりに楽しんでいました。
もちろん、遠出の時は新品のフィルムを買っていましたよ。

社会人になって、仕事でカメラを使う事もあってか、遠ざかることに。
メンテも兼ねて時々空シャッターは切っていましたが、撮りに行きたいという衝動はありませんでした。
今の勤め先でも仕事上でカメラとは縁が切れないのですが、「撮りたい」という衝動が出てきました。
と同時に、「AFはちょっといいかな…」という気持ちも。
気が向いたときに、カメラ関係のHPをめぐるようになりました。
久しぶりに、学生時代時々顔を覗かせていたカメラ屋に行ってみたら、いい感じのカメラを見つけました。
どうしようか悩みましたが、今まで持っていたカメラを売り払って自分よりも歳の取ったカメラを買ってしまいました。

機種は、ペンタックスの「S2」。
一眼レフですが、今のようにレンズをちょっと回したら外れるのではなくて、ネジが切られているため、
ぐるぐる回してレンズを取り付けなければなりません。
そんなカメラなので、AFどころか、露出も勘で決めないといけない。
結構苦労しています。

現像から上がってきたネガを見て、勉強不足を感じます。
もっとも、私の買ったカメラの次に出た「SP」という機種になると、露出計は付いてくるのですけどね(壊れている物が多いそうですが)。

もちろん、デジタルではありませんので、写真もあまりお見せできません。

恐らく、写真専用のBlogで紹介ということになるでしょう。
おまけにあろう事か、コレクター魂まで出てきてしまいました。
下手すれば、レンズ1本が1回呑みに行く金額くらいで買えることもあるのですが…。

華麗なる撤退(続き)

翌日に書こうと思っていたのですが、いつものようにズルズル引っ張ってしまいました。
気になるのは、銀塩の動向。
結局、銀塩写真を売り続けるのは富士フィルムとコダックの2社。
富士フィルムは、コニカの撤退の日に安心ができるような発言をしています。恐らく、国内大手のコニカミノルタが撤退の発表で連鎖的に撤退かと思われると支障があるからでしょうか。
弊社の写真事業への取組みについて(富士フィルム・プレスリリース)

弊社はそのような銀塩写真を中心とした感材写真事業を継続し、更なる写真文化の発展を目指すとともに、写真をご愛顧いただけるお客様、ご販売店様の支援を今後とも続けてまいる所存です。

これにも、理由があるかと思います。
富士フィルムは、私たちのような一般ユーザーだけではなく、プロユーザーの支持を得ているという部分もあります。
プロといっても、新聞のプロカメラマンではなく(既に、デジタルに移行済み)、街の写真屋さんなどです。
人物写真とかになると、中判できっちり撮りますからね。あと、建築写真などを撮るカメラマンにとって、銀塩写真がないと商売あがったりになってしまう状態です。
徐々にデジタルの波が流れてきているようですが、質の良さになると銀塩になる様で・・・。
街の写真屋さんの看板の色は緑が多く、黄色や青がそんなに多くないと気付かれた方もいると思いますが、フジフィルムが銀塩を続ける理由はここにあるのです。
ここにある資料をいろいろ見てみると、3年前と比べるとフィルムの売り上げが半減しています。銀塩カメラの販売台数となると…。
色が気に入らないというのはこのようなご時勢、仕方の無いこととあきらめるしかないのでしょうね。
フジフィルムも、色の作り方はちゃんとわきまえています。ネガフィルムでも、プロ用のフィルムと一般用のフィルムでは発色が全く異なります。
冒頭の繰り返しになりますが、結局、会社という組織は「経済的」なモノサシで物を作っていかなければならないのです。
銀塩がここまで衰退してしまうと、一部マニアに合わせて物を作ってくれる余裕などなくなりますね…。

華麗なる撤退

最近、カメラに関するニュースが幾つか出ていますので。ちょっとだけ意見を。
趣味でカメラを使っていない「普通の人」がデジカメを使うのは至極当たり前のことで、(デジカメと比べると)面倒な銀塩には戻らない(戻れないかもしれないが)でしょう。
それに「会社」という組織としては対応していく義務がある訳です。それに対応できない、仮に対応できたとしても収益を出せない会社は去る事が必要ではないでしょうか。
そんな現状から、色々な動きが。私も公私ともども興味があります。
フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて(ニコン)

フィルムカメラ市場が急激に縮小する中、コンパクトデジタルカメラは普及率も高まり、今後はより高機能、付加価値の高い製品が求められております。また、デジタル一眼レフカメラにおきましては、今後はフィルム一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラからの買い替え需要などの拡大が見込まれ、より高性能な新製品の発売が期待されております。
このような市場環境の中、お客様のご要望により迅速に対応するために、デジタルカメラ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直ししてまいります。

カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について(コニカミノルタ)

昨今のデジタルカメラにおいては、CCD等のイメージセンサー技術が中心となり、光学技術、メカトロ技術など当社の強みだけでは、競争力のある強い商品をタイムリーに提供することが困難な状況になってまいりました。
(中略)
歴史ある銀塩写真の市場は、世界的なデジタル化の進展により、その市場規模が急速に縮小しております。
※文章の一部を修正しています。

このような動きは、「時代の流れ」であって、仕方ないことです。
間違えてはいけない事は、会社という組織は私たちユーザーに向けて仕事をしていかなければならないのは大前提です。しかしながら、「儲け」を出さなければならない為に存在しています。でなければ単なる慈善事業ですから。
特殊な事情が無い限り、「儲け」が出ない事業を続けていくのには無理があります。人間が動く、物が動く事は「お金」なのですから。
先を見込んで、この先「儲け」が出そうでないと判断すれば撤退しなければならないのですが、撤退するという「踏ん切り」を付けていくためにはかなりの決断が必要になってくると思います。業界は問わず大方の会社は「踏ん切り」がつかないままズルズル引っ張っていって、最悪な状態で終焉を迎えていっているのではないでしょうか?
特に、コニカミノルタの銀塩を含めた写真事業の撤退には、時代の流れと経営陣の英断を感じました。私もコニカ時代に発売された、ヘキサーというマニアックなカメラを使用している立場なので、複雑な気持ちを感じることはあります。
私が凄いと思ったのは、コニカミノルタはただ「止める」のではなかったというところです。ちゃんと「後始末」まで考えていました。

※コニカミノルタのプレスリリースの抜粋です
1.カメラ事業について
(中略)
ソニーは今後、「αマウントシステム」に準拠し、同システムと互換性を持つ、新たなデジタル一眼レフカメラの開発を加速し、今夏の発売を目指します。
また、これまでお使いいただいているコニカミノルタブランドおよびコニカブランド、ミノルタブランドのカメラ・レンズなどのアフターサービスは、ソニーに委託いたします。

2.フォト事業について
(中略)
ミニラボについては、本年度末までに生産を終了しますが、メンテナンス・アフターサービスは、お客様にご迷惑のかからないように、ノーリツ鋼機株式会社等へ委託し、サービスを継続してまいります。*3
上記の計画にあわせ、販売体制につきましては、お客様への対応を考慮しながら、地域の状況に応じて段階的に販売会社の統廃合を進め、07年度上期末までにすべての営業活動を終了致します。

販売会社の営業活動については、自社の製品が消えるため仕方ない部分はありますが、今まで作ってきた物についてはとりあえず責任を持っているのではないでしょうか?
カメラ事業のソニーへの移管について、憂慮を持っている方はいるかと思いますが、自社で扱うのではなく、現時点でコニカミノルタより(新製品での話で)カメラを売っている、「それなりのシェア」を持っている会社に頼むというやり方には私は賛成です。
ソニー側から見ると、カメラ修理の技術者を持てる訳ですし、コニカミノルタ側では今まで持っていたカメラ修理の技術者を捨てずにかつ今まで得ていたユーザーの面倒を見れるわけですから。
京セラが、コンタックスブランドのアフターサービスに関しては自社で行っているのとは、面白い対比になってきますね。
写真現像(DPE)の機械も然りですね。同じ地域にあるメーカーを選んだコニカミノルタは面白い会社だと思いました。カラーネガの場合ですが、処理が事実上業界標準の方法になっているため、機械と薬品と用紙が違うメーカーでもまったく問題ないのです。
以上の点でも、コニカミノルタの「撤退の方針」には目を見張るものを感じてしまいました。
(続きは明日にでも…)

一年の計は…

「元旦にあり」なのですが。
私の場合元旦が仕事始めで、その日の夜は実家に戻って食事をしながら缶ビールを3本も開けていたらいつの間にか翌日になっていました(涙)その後も、仕事に終われる日々。
というわけで、今日になって今年の目標を立ててみます。
「三日坊主」にならないよう、ここに掲載しておきます。
■本業
まだまだペーペーで、昇進とかもなさそうなので自己研鑽に努めます。異動は無いことを祈りつつ。
とりあえずは、仕事関係の資格の取得を数年間に掛けて行います。
今年は、7月に試験のある資格に挑んでみます。
■車
現状維持。既に生活上必要な道具なので、壊さないように。10月に車検ですが、最後になるのかな…
■切手
停滞から抜け出せるように。あと、切手に時間をつぎ込めるように。
ここ10年近く、外国ばかりに目を向けていましたが、基礎固めということで日本切手を1種1枚できちんと集めてみようかと。ひとまず、手元に散らばっている物をかき集めることから始まりそうです…。
■家族
結婚して3年目で、周囲の目が最近厳しいものですから。そろそろ新しいメンバーを導入しなければ…。
余談ですが、上司からは「命中率の高くなる方法を教えようか」と諭されますし…。

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