20140528 小山田簡易郵便局

2014年5月28日は「ご当地フォルムカード」の近隣の県で発売されている分を購入するために、熊本県人吉市まで行ってきました。

記念スタンプを収集するのを優先する場合、全ての郵便局を巡っていては時間が足りなくなる一方。家族を連れてのレジャーも兼ねての外出の時は、時間が許す限り目的地の路線上にある簡易郵便局のみ訪問するようにしています。
簡易郵便局を優先させるのは、簡易郵便局が個人(や法人)が日本郵便から受託された代理店のような形式。受託者の事情により、急に閉鎖や廃止になる事もあるため、優先的に集印しておこうという考えです。

最初に遭遇したのは、「小山田簡易郵便局」。
鹿児島県姶良市加治木町小山田の県道55号線沿いに所在しています。

小山田簡易郵便局局舎

局舎。
窓口は、入り口右側の窓の部分。
結構大きな建物ですが、倉庫のような感じも見受けられます。

小山田簡易局日付印

日付印。
インク浸透式を使用しています。

駐車場は無いようなので、局の前の路肩が少し広くなっているので、気合いを入れて路駐するしかありません。

JR東日本・上野駅

2013年11月に上京した話の続きです。
先日の記事と絡めて、上野の西郷像のついでに上野駅の駅スタンプも押印しました。

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当然、「上野駅前郵便局」の風景印を押印しました。

上野駅の駅スタンプにはトラップが仕掛けられていて、結構有名なようです。
特に、上野駅で降りて周辺の郵便局を巡る計画にしている方は、要注意です。
かという私も、見事にトラップにはまってしまいました。

それは、改札内と改札外に2ヶ所スタンプ台がある事。それぞれの場所で設置している記念スタンプは異なります。
私は、偶然降りた改札に居た駅員さんの案内に従って一度改札を出てしまい、入場券を購入し直して構内に入る羽目になりました。

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改札内のスタンプ台を設置している場所。
この場所に3種類の記念スタンプを設置されています。
記念スタンプの設置場所の案内図もありました。
案内図は両方のスタンプ台の設置場所に設けられています。

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設置図の拡大。
といっても、上の写真をトリミングしただけに過ぎません。
駅の規模が大きすぎて「案内されて一度外に出てしまったのですが…(便宜的に再入場させて欲しい)」と下手に出てみたものの、効果はありませんでした(笑

この記事で紹介したのは、構内の乗り換え用のみどりの窓口に設置している分。
スタンプ台の前で「風景スタンプ集」を開けながら、どのスタンプを風景印とコラボさせるか悩んでいました。

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そして前回の記事でご紹介できなかった、上野駅前郵便局。
アメ横の入り口横にある丸井の裏にあります。

名前は失念してしまいましたが、スキルの非常に高い女性の局員さんに対応して頂きまして、大変気持ちよく押印依頼ができました。

20130913 「Pontaとポスト」ダイカットカード

2013年の東京旅行シリーズ・その10です。

国会議事堂から東京駅へ出ました。
夕方からの予定までしばらく時間があったため、東京駅前のKITTEに行きました。
切手好き、郵便好きの人にとっては、東京中央郵便局と言うべきでしょう。

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9月2日からKITTE地下1階にある、JPローソン東京中央駅限定で、Pontaと郵便ポストを描いたダイカットカードが発売されていました。
Pontaは、三菱商事系の「ロイヤリティマーケティング」が中心となって2010年に立ち上げた、共通ポイント制度。コンビニのローソン、ガソリンスタンドの昭和シェル石油、レンタルビデオ店のゲオが中心となって、Tポイント(TSUTAYAが開始、ファミリーマートとエネオスが参加)に対抗する形で立ち上げられました。
ローソンは最初Tポイントを導入していましたが、2007年に脱退しているという、複雑な経緯も持っています。

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JPローソンで早速購入しました。
次の予定も考えて、ペットボトルのお茶も一緒に購入、レジでお茶とダイカットカードをレジに出して、電子マネーで決済。ものすごく違和感あります。

購入後は1階に戻り、東京中央郵便局から差し出し。
定形外郵便のため、50円切手2枚に20円の証紙(メータースタンプ)を追加で貼り付け。消印は和文日付印(普通の「消印」)と、風景印を押してもらいました。
ハガキ額面(記事投稿時は50円)以上の切手を複数枚貼った時、郵便物の差し出し時に違う種類の消印を押してもらう事は可能です。
差し出し後に台紙に欠陥がある事が発覚。証紙ののりがダイカットカードと相性が悪く、剥がれかけていました。貼った時にもおかしいとは思ったのですが…。

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夕暮れ間際のKITTE。
逆光気味になるので、結構難しい被写体です。
昔の東京中央郵便局の局舎の姿を残しておいた事は、とても良い事だったと思います。

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そして、夜のKITTE。
東京中央局の局舎もライトアップされていて、いい感じになっています。

20130913 国会議事堂・憲政記念館

2013年の東京旅行シリーズ・その8です。

今回の旅行の後半でメインの訪問先とも言える、国会議事堂に訪問しました。

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参議院の国会見学記念の記念スタンプに、国会内郵便局の風景印。
切手は1980年発行の議会開設80周年記念。
50円額面という事もあり、個人的に国会の切手と言えばこの切手をイメージするから選びました。

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裏面は、国会の近く(といっても、見学者入り口から歩いて10分近く)の憲政記念館の記念スタンプ。

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まずは、憲政記念館に訪問。
といっても、訪れた日は改装工事中でした。
事前に電話で確認したところ、事務所の近くにスタンプ台を置いているので記念スタンプの押印に応じるとの返事を頂いていました。
かなり遅くなりましたので、まずは腹ごしらえしてからスタンプ押印に。

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憲政記念館のレストランの料理がリーズナブルで美味しいという情報を入手したので、食事はここで済ませました。850円のコーヒー付きのランチでも、十分なボリュームと味でした。

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食後には、レストランに隣接する庭園を散策しても良いでしょう。
桜田門の警視庁の庁舎も一望できます。

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国会議事堂の裏に、見学者入口があります。
楽に入れるのは、参議院。1時間おきに見学の受付を行っていますので、受付を済ませたら国会の名前の付くお土産を買った方が良いです。
買いそびれた時には、参議院側から憲政記念館に向かって歩くと、はとバス用の駐車場にもお土産屋さんがありますが、結構歩かされる事になります。

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国会内の敷地内では写真が撮れるのは見学者専用のロビーのみ。
議員さんが議事の時に座っている椅子に座って記念写真が撮れたりと、色々とこなさないといけない事が多いのですが、記念スタンプもここだけなので要注意。
時間が短いので、記念スタンプを真っ先に効率的に押して、その後色々と見学したり撮影したりした方が良いです。

見学は60分ほど。
国会の真っ正面から追い出され出る事になります。

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そして、また国会の裏側まで歩いて国会内郵便局に行く事に。
国会内郵便局は衆議院側にあります。
本当は、参議院側にも国会内郵便局はありますが、一般人は利用不可。
参議院の見学者受け付けの所から参議院側の国会内郵便局の入り口を見る事はできますが、写真は現金。外からも見られますが、護衛の方が目を光らせています。

今回は一般受付で入りやすい参議院を見学しましたが、はとバスの定期観光バスでは衆議院も参観できるようです。
ちなみに、憲政記念館は衆議院の管轄の施設。一枚のはがきに衆議院、参議院両方納めた事になりました。

20130913 最高裁判所内郵便局

2013年の東京旅行シリーズ・その7です。
地下鉄の九段下駅から、東京メトロ半蔵門線で永田町駅まで移動しました。
駅名を聞いただけで、どこに行ったか分かりそうな地名なのですね。

まずは、ここに。

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最高裁判所です。悪い事をしたり、訴えられたわけではありません。

すぐ近くで撮るのではなかったと、反省。
ベストポジションは、反対側車線の歩道からという事が分かったのですが、腹が減っていたので心が折れていました。この時で既に13時30分を回ろうとしています。

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その5分くらい前の話、最高裁判所内郵便局を訪問していました。
東京メトロ・永田町駅からだと、最高裁判所内郵便局を訪問して正門を見た方が効率が良いです。
厳重そうな警備がしかれていると思いきや、「郵便局に行きます」と一言伝えると、「どうぞ」と普通に通してくれます。
というのも、この入り口からだと壁をよじ登らない限り郵便局にしか行けません。

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警備員の方の目を盗んで、最高裁判所内郵便局の入り口を撮影しました。
局舎から出たときにもう一度撮ろうとしたら、警備員の方から制止されてしまいました。
腰の位置でカメラをラフに持っての撮影なので、水平がちゃんと出ていない事はご愛敬ということで。

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1974年に発行された、「最高裁判所庁舎落成」記念切手に30円切手を貼り、風景印を押印してもらいました。

記念スタンプが押せないのに、なぜ最高裁判所に寄ったのかと言いますと、下調べが十分でない状態なのにもかかわらず、切手を手配したから。
残念な事に、最高裁判所には現在見学記念のスタンプ類は無いとの事です。
ネットの海を検索したら、記念スタンプを押印したという記録はあるようなのですが、最高裁判所の見学受け付けの方に電話で聞いたところ、「今はありません」と事務的な回答を頂きました。
もっと残念だったのは訪問した日は最高裁判所内の見学を行っていないとの事。事前予約が必要でその予約をしようと意気揚々としていた矢先だったので、がっかりしました。

記念スタンプはないものの、大法廷は一度見てみたいですね。
・・・当然、一般の見学者として。当事者としては行きたくありませんね。

20120329 錫山簡易郵便局

鹿児島市南部の郵便局を攻略する時に、1ヶ所だけ気合いを入れないと行けない場所がありまして。
それが、意外な展開で行きやすい場所に変わりました。
通勤途中にちょっと「寄り道」する事で、訪問する事が出来ます。
本当は、仕事のある日に趣味目的の局メグは控えておきたいと思うのですが、背に腹は替えられず。

それが、今回紹介の「錫山(すずやま)」簡易郵便局です。

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20120328 鹿児島宇宿三郵便局

「床屋のついでに局メグ」シリーズ第一弾はこれで終了。
鹿児島宇宿三(かごしまうすきさん)郵便局です。

漢字表記は「鹿児島宇宿三」なのですが、欧文印では「USUKI3」となっています。

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20120328 鹿児島笹貫郵便局

「床屋の帰り」シリーズはもう少し。
前回の新入(しんにゅう)郵便局から車で5分も走らないうちに、鹿児島笹貫(かごしまささぬき)郵便局に辿り着きます。

 

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20120328 谷山上福元郵便局

鹿児島市内の郵便局シリーズは暫く続きます。
まずは、月に一度行っている床屋の周囲の郵便局を「制覇」する方針で進めていきます。

谷山上福元郵便局(たにやまかみふくもと)郵便局です。
谷山駅の裏側に広がっている住宅地の周辺にあり、回りには鹿児島南高校などの学校も点在しています。

谷山という地名は、鹿児島市の南部が「谷山市」になっていました。
1967年に鹿児島市と合併しましたが、郵便局に「谷山」という地名が残っているのはこの郵便局と谷山港簡易郵便局の2ヶ所になります。

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