20170527 博多華丸・大吉

あらかじめお伝えしておきます。
今回は、定形外の規格が変わるだとか、はがき料金が62円に値上げするとかは全然意識しない、ただのおふざけです。

5月上旬、ほっともっとで博多華丸・大吉が描かれた団扇をもらっていました。
弁当を買う必要がある時、ほっともっとを代表とする持ち帰り弁当チェーンを使っても自分以外が購入していたり、持ち帰り弁当チェーンが揚げ物ばかりで閉口してしまい最近はコンビニ弁当が多いので、団扇の存在は知りませんでした。
しかし、どう見てもこの団扇を使ったら今以上に暑苦しくなりそうなデザインだと思いますが…。

団扇を見て、5月下旬に博多へ日帰りする用事があるので、その時に押印すれば良いと当たり前のように閃いてしまっています。

博多華丸だけではなく、博多大吉も描かれています。平等に押印することに。

「博多なのに唐揚げ?」と言う挑発的な突っ込みが大分方面から聞かれそうなので、余った分を大分の方にも送りつけています。
当てつけではありません。お許しください。

余談ですが、実は博多郵便局が建て替えられてから初めての訪問。KITTE博多の丸井とのダブルネームに違和感を感じてしまいます。

 

201704 伊勢・鳥羽旅行記(4)

外宮から内宮には三重交通のバスで向かいます。
三重交通のバス、色々と特徴があるような気がしました。

伊勢市を走っている伊勢交通のバスも外宮から内宮へお参りするように促しています。

普通のバス以外に、以前伊勢市で走っていた路面電車を模した「神都バス」があったり、

電気だけを動力にしている電気バスがあったりしました。
ピカチュウが描かれていたのは違和感があったのですが、暫く考えて理由がよく分かりました。

内宮に到着して、橋を渡って境内へ。

内宮に入り、参道を歩き五十鈴川で清めます。

そして、参拝。

参拝が終わったら、食事に。

おはらい町を歩き、おかげ横丁へ。

お茶を飲んで待ちます。

伊勢うどんを食べました。
おはらい町は一通り巡るために先に進みます。

五十鈴川郵便局に訪問。

ポストも、時代に合わせたような風情に。
伊勢神宮内宮まで来たら、五十鈴川郵便局は訪れた方が良いと感じました。

まず、切手を貼らずに押せる記念スタンプ。
私が訪問した時は、大きな物と四角の枠の中に描かれている小さな物の2タイプが用意されていました。
普通のはがきに、この記念スタンプを押して風景印を押して差し出しても充分な記念品になるかと思います。

そして、記念切手をシート(シール式は微妙ですが)で購入すると、おはらい町を描いたシートファイルがもらえます。昨年(2016年)発行の伊勢志摩サミットのシートを購入したので、内宮に掛かる橋を描いた切手を貼って、風景印を押印しました(画像をクリックすると拡大します)。

おはらい町でお土産を購入したり、赤福本店でお茶を飲んでも1時過ぎ。
次の目的地に向かいます。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(3)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

2日目は伊勢市内を巡ることに。
鳥羽市内の宿泊先から、伊勢市までは短い区間ですが、近鉄特急で移動しました。
ビスタカーに2回目の乗車。後発の普通電車が同じホームに並んでいる姿は新鮮でした。

伊勢市駅は、外宮側がJR東海管轄、海側が近鉄管轄。どちらの改札口で降りても問題無いようです。
JR東海、近鉄ともに記念スタンプは設置しているものの、JR東海のスタンプはかなり状態が悪いです。
伊勢市駅と外宮前には観光案内所があり、こちらも小柄ながら記念スタンプも設置していました。

伊勢市駅のJR東海側の出口から、外宮へ向かう参道を歩きます。
8時過ぎに到着したので、開いているお店はほとんどありませんでした。

まずは外宮から参拝。

境内を一通り巡って、せんぐう館を見学。

せんぐう館のメイン展示である外宮の本殿の模型を見ていると、この場所にずっと居たい気持ちになるのですが、時間が許さず。

せんぐう館とその横にある無料休憩所から見える池も、この場所にずっと居たい気持ちになりました。

せんぐう館の入館証。一部がはがきになっています。
それよりも、入館証の表紙に消印を押した方がずっと良いと思いました。

内宮に行くバスを待っている間、外宮のすぐ近くにある伊勢外宮前郵便局に駆け込み風景印を押しました。
風景印押印後バスが止まっていたので、慌てて内宮に向かいます。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(2)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

予約していたホテルにチェックイン後、早速鳥羽市内を観光。
徒歩で、ミキモト真珠島へ。

本土側から入場し、橋を渡って真珠島に行くというスタイル。

御木本幸吉の像を眺めたり、展示館内の真珠に関する展示を見たり。
そして、真珠を販売している所では、付けられている0の数にため息をついたり。

幾つかの建物に分かれていて、6箇所に記念スタンプが設置されています。
ミキモト真珠島の最寄り局の鳥羽錦町郵便局の風景印を押印しました。

そして、ミキモト真珠島の敷地内に丸型ポストが設置されています。
日本郵便のステッカーが貼られているので、現役のポストでした。

そして、次の目的地は鳥羽水族館。
ミキモト真珠島からも鳥羽水族館が見えるので、歩いて行ける距離でした。

普通のポストの上に、ラッコの像を載せたポストがあります。

館内に入ると、早速大きな水槽とシャチの像が待ち受けています。
最初に大きな水槽が待ち受けているのは、鹿児島水族館でも同じ演出をしているような…。

水族館にしては珍しく、動物そのものや潮の匂いを館内や屋外の展示スペースで感じる事ができます。
普通、ショーをするスペースや生き物に触れる場所ぐらいしか匂いを感じないことが多いので、新鮮に感じました。
そして、間近に動物を見られる事も。夕方閉館間際の時間だったのですが、アシカの子供を人慣れさせるための練習を見ることが出来ました。しかも、アシカの子供が間近にやって来ます。

そして、大人のアシカも間近から写真に残すことが出来ます。

1時間30分くらいしか滞在時間が確保できませんでしたが、ショーをある程度見るためには半日は必要だと感じました。

とりあえず、1日目の観光は終了。
日が暮れる頃に宿泊先の近くで夕食を摂り、宿でのんびり過ごしました。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(1)

旅行初日。
欠航の対応で興奮していたせいか、前日は寝付きが悪く朝も早く起きてしまいました。
家でグダグダするのも勿体なく感じたので、5時30分過ぎに自宅を出発。
7時前には鹿児島空港に到着してしまいました。

ANAのカウンターに出ていた、当日の運行状況。
ソラシドエアの始発便が通常運行しているのは驚きました。
飛行機の出発までに2時間近くあったので、お茶を飲んで時間を潰すことに。

鹿児島空港には、薄日が差しています。昨日の荒天ぶりとは大違いな事が恨めしいです。
搭乗した飛行機はボーイング737-800。昨日夕方からの運休の影響もあり、機内は満席でした。
絵葉書をもらいましたが、搭乗した飛行機の物が無かったことは残念な気持ちに。

伊丹空港に到着して、ANA側の出口にある551蓬莱から醸し出される豚まんの芳しい匂いに悩殺されながら、そして空港内の郵便局に行けないことを惜しみながら、伊丹空港をすぐ出発するバスに飛び乗りました。
余裕が無いので、伊丹空港での写真は大阪モノレールの大阪空港駅の看板だけ。

南海鉄道の難波駅前にバスは到着するので、地下道を通って大阪難波駅まで徒歩での移動。
大阪は15年以上ご無沙汰でしたし、難波周辺は初めての訪問。大阪の駅同士は地下道でつながっている事が多い事を知識として覚えていたので、地下道に降りたら比較的楽に徒歩での移動ができました。
大阪難波駅で、近鉄の切符売場の人に事情を話したところ、次の特急電車に乗車変更をしてもらうことができました。これが通常の対応なのか特別の対応なのかは分かりませんが。

切符の発券から特急電車の発車まで20分近く時間が出来たので、大阪難波駅の駅スタンプを押印しました。

道頓堀を描いた駅スタンプ。大阪難波郵便局へ引受押印の郵頼をしました。風景印の取り扱いは無いので、和文印での対応に。

乗車した特急は、賢島行きのビスタカー。
リニューアルが始まっていると聞いていましたが、昔からの塗装の車両でした。

やはり狙いは2階建て部分。
階下席は3名以上でないと発券しないので、2階席を確保することに。

下の階の様子が見られましたが、一度は乗ってみたいです。
難波駅で購入した柿の葉寿司を食べながら、車窓をぼんやり眺めていたり、車内を探検したり、写真を撮っていたら2時間はあっという間に過ぎて、2晩過ごす鳥羽に到着して、鳥羽市内観光へ。

鳥羽駅の記念スタンプを押印し、鳥羽錦町郵便局前のポストから鳥羽郵便局宛に風景印の押印を依頼する文章と郵便物を入れた封筒を投函して、押印依頼しました。

C-3PO ANA JET

2017(平成29)年3月21日は鹿児島空港に行ってきました。

全日本空輸(ANA)の特別塗装機「C-3PO ANA JET」の初便就航が羽田=鹿児島線。
ボーイング777-200ERにスター・ウォーズに搭乗するキャラクター「C-3PO」をモチーフとした意匠の塗装を施しています。運良く仕事の休みと重なったので、行った次第です。

前日の夜中に、記念カードの準備をしていなかったことに気付き、大慌てで準備。
C-3PO ANA JETの到着予定時刻の40分くらい前に鹿児島空港に到着したため、鹿児島空港内簡易郵便局で引受押印してもらいました。
今回は、同伴者もいたので極力手短に切手貼りと押印依頼をしました。

全て実逓便で作成し、羽田空港郵便局の局留便で差し出しました。
テストケースで、カシエの題名は全て英語に。今考えると、一番下の行に小さい文字で日本語表記もして良かったかな?と感じています(今後の課題にします)。
押印時に、帰りの便の便名をタイプミスしていた事を発覚(本当はANA624便)した時は凹んでしまいました。

最後に、今日撮影した写真での一番のお気に入り。
C-3PO ANA JETとボンバルディアDHC8-Q400とのツーショット。
ANAの一番小さい飛行機と(2番目に)大きな飛行機が鉢合わせした場面です。

【お知らせ】サイト運営方針の変更

相変わらずの低空飛行状態のブログ更新が続いています。
2017年になってから、ブログを弄っていました。
サイトのレイアウトがコロコロ変わっている事に気付いている方もいらっしゃると思います。

更新作業がひと段落しました。
正式にサイト変更したことと、サイト運営方針を変更することをお知らせします。
変更した事は以下の通りです。

  • コメント、トラックバック受け付けます!!
    コメントは即時公開はしませんので、投稿頂いたコメントが公開するまでにタイムラグが発生すると思います。また、当方の判断でコメントの公開を行わない事もあります。あらかじめご了承願います。
  • 「切手以外」も積極的に話題にします!!
    サイトの説明にあった「切手の事を中心に」という文言を削除しています。
    切手の事だけ知りたい方、それ以外の方に向けての対策もしています。
  • カテゴリー別にご覧頂くことも可能です。
    サイト上部にあるカテゴリーをクリックすると、該当するカテゴリーだけ閲覧することが可能です。
    ご興味のあるカテゴリーでブックマークして頂くと助かります。

あとは、サイト更新の頻度を上げるだけですが…(苦笑

20140806 荒川簡易郵便局

いちき串木野市にある荒川簡易郵便局に訪問しました。

arakawa-po

日付印。
インク浸透式でした。

到着時、丸ポストに目が入りました。
残念な事に、現役としては使っておらず「 あくまでもオブジェです(局長談)」との事。

SONY DSC

局舎周辺には、わかりにくいですが水槽をいくつか置いていて、メダカも飼育しているとの事。
初夏の頃には、螢も見られる水の良い場所です。

SONY DSC

ポストには逸話がある事を局長さんが教えて下さいました。
局舎の前に丸形ポストを建てたい局長さん、ずっと探していたそうで知人にも伝手あれば情報を教えて欲しいと触れ回っていたそうです。
それで、巡り会えたのがこのポスト。しかしながら発見時には酷い状態だったとの事。
産廃処分場でスクラップになる直前の状態で、頭と顔(郵便と書いている部分)が既になかったとの事。
他のポストからの流用もできなかったため、FRPで再生しているそうです。

SONY DSC

この写真を良く見ると、頭と顔の部分の反射が金属ではない質感が出ています。

20140528 錦サンロードシティ簡易郵便局

えびのを過ぎて、人吉に向かいます。
一般道を使用してえびの側、人吉側と二つのループ橋をまたぎ、国道221号を北上すると「サンロードシティ」というショッピングモールが見えてきます。
ここにも、簡易郵便局があります。名前はずばり「錦サンロードシティ簡易郵便局」です。

錦サンロードシティ簡易郵便局1

イオン錦店の建物に併設されている局舎。
イオンの施設内のテナントでは無く、ショッピングモールの横に専用の入り口がある作りです。

錦サンロードシティ簡易郵便局2

入り口部分の拡大。
見事に西向きなので、午後からは西日が局舎に入ります。
表からカーテンをして暑さをしのいでいます。

錦サンロードシティ簡易郵便局日付印

日付印。
局名が長いから、D欄県名入りにしているだろうと予想していたら、見事にA欄に詰め込んでいます。
摩耗したら、読めなくなりそうな気がするのですが…(その前に摩耗するかな?)。

熊本県内では、人吉郵便局で購入して予定はクリアしました。
帰りは国道267号線経由で鹿児島県伊佐市・薩摩川内市経由で帰宅したのですが、遭遇した簡易郵便局が営業していたのはこの局で最後。
他の局はまたの機会に訪れる機会を作りたいものです。

20140528 島内簡易郵便局

鹿児島県内であちこち寄り道していたら、12時過ぎになりました。
吉松駅を過ぎると、宮崎県です。
県境を通り越しても、簡易局は逃さず訪問します。
えびの市の島内簡易郵便局に巡り会いました。

島内簡易郵便局局舎

自動車販売店の敷地とつながったような場所にあり、独立した局舎を持っています。
自動車販売店との関係は不明です。

島内簡易郵便局のポスト

余談ですが、私が訪れたときのポストの集配時刻が細かいのか大雑把なのか分からない状態になっていました。

島内簡易郵便局日付印

日付印。インク浸透式でした。
日付印の県名を見て、ようやく県境を越えた事を実感しました。
以前は、県境越えてセブンイレブンを見たら他県に来たと実感できたのですが、鹿児島にセブンイレブンが出店してからは実感を感じなくなっています(笑

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