20180211 スペースワールド跡地

「北九州切手のつどい2018」の終了後、北九州市内に宿泊して気になるスポットを巡ることにしました。

まずは、2018年1月1日未明に閉園した、スペースワールド跡地。
今回の講演でスペースワールドについて触れていましたので、「お礼」も兼ねての訪問です。

小倉駅からJRの普通列車に乗って、JRスペースワールド駅まで向かいます。(駅の写真を撮り損ねていました)

「北九州切手のつどい」会場で想定外の買い物もしてしまったので、北九州中央郵便局で小包を発送。
その後小倉駅近くの宿泊先まで歩いて移動した事もあり、小倉駅を出たのは18時前。
スペースワールド駅に到着したときには既に日が暮れていました。

不幸中の幸い、近隣の施設の照明が煌々と照っているので、デジカメの「手持ち夜景モード」を使用すれば撮影する事ができました。

日曜日の夕方なのにもかかわらず、スペースワールドの周りはひっそりとしていていました。

スペースシャトルは、訪問時は健在でした。隣のイオンモールからの照明がよいアクセントになりました。

隣接するイオンモールへの案内看板。駅も含めて「スペースワールド」の名前があちこちで残っています。

宿泊施設「スペースロッジ」の入り口を示す看板は残っていました。

エントランス横のジェットコースターは解体が始まっていました。この辺りは、JR在来線(鹿児島本線)の車窓からもチェックすることが可能です。

エントランス部分。チケット販売所は二度と開くことはありません。駅からエントランスまでの道中にすれ違った人も数えられる位。ものすごく寂しい気持ちになりながら歩いてきました。

施設内に立ち入れないのは当然なのですが、バス停を兼ねている(バス用の)駐車スペースは今も使われている様子で封鎖されていませんでした。

駅に戻る途中、乗客の乗っていない西鉄バスが入ってきました。行き先表示をみると「スペースワールド」の文字が。閉園になったからといって、交通機関の中では残っていることを実感しました。

持参したカメラに装着していたのが、広角レンズ。バスに近寄れた時点で行き先が変わってしまったので、画面上では文字がわからない写真になりました。

スペースワールド駅で駅スタンプを押して、駅前のポストに投函。
「八幡枝光郵便局」に風景印を押印を依頼する事に。スペースワールドのシンボルとなっているスペースワールドと、近くにある八幡製鉄所の高炉が描かれています。

風景印の題材になっている高炉は、スペースワールド駅のホームからも見られます。

帰りは、筑豊本線を経由した「大回り乗車」も考えましたが、朝から動きっぱなしなので大人しくホテルに戻って晩酌を兼ねた食事をして寝入ってしまいました。

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