日本国際切手展2011(その7)

国際展の話。
これで、最終回です。

2日目は、姉の家から京浜東北線と湘南新宿ラインを乗り継いで横浜まで向かいました。
その前に、川口駅で駅スタンプを押してポストに投函。

川口駅の駅スタンプ。色々と市の名所などを詰め込みすぎの感が。消印はさいたま支店。

まさか、駅スタンプが改札を入らないと押せないなんて…。
駅員さんに「駅スタンプを押した後でポストに投函したい」と伝えると、「押したらすぐここまで戻ってくださいね(笑い)」 と許可をもらって押印。はがきは見送りに来てくれた姉に託しました。すまない、マニアな弟で…。

少し遅めに出たので、会場のあるみなとみらい駅には11時過ぎに到着。帰路は電車には乗らないつもりでしたので、昨日訪問していなかった郵便局に出向くことに。

横浜ランドマークタワー郵便局。
横浜ランドタワー郵便局。会場近辺の郵便局とローソンのスタンプラリーのスタンプを押印。

会場に入る直前に食事をした後、会場入り。
2日目の会場では、臨時出張所で記念押印したり、昨日のスタンプラリーで未出店の国をチェック。

2日目の小型印。国際展会場のスタンプラリーのスタンプも入れたら、色が賑やかに。

あとは、トークショーのルー大柴を本物見たさに待ち構えていました。ルー大柴はちょっと見ただけで堪能しました。やっぱりカメラを買っておけば…。

それから、飛行機の時間ギリギリまで展示作品の鑑賞にひたすら時間を費やしました。かなりの駆け足になってしまったものの、チャンピオンクラスとテーマチクのクラスと日本を除く伝統郵趣の部門は何とか一通りチェックする事が出来ました。しかしながら、正直なところ時間が非常に足りないと痛感。
鑑賞に疲れた合間に、お土産になりそうな物のチェックをしたり、撮っていない会場の光景を撮影。

作品の展示状況。人が居ないのを狙ってみた。
フィンランドブースの前では、ムーミンとミーがお出迎え。

17時前に国際展会場横のインターコンチネンタルホテルから羽田空港に向かうリムジンバスに乗車。
観光をする余裕なんてほとんど無かったので、バスの車窓から山下公園を見て、羽田空港に向かう首都高湾岸線の横浜ベイブリッジを通過する事で観光した事に。

18時台のスカイマーク便で鹿児島に戻りました。鹿児島空港に8時過ぎには着陸し、自宅に戻ったのが9時過ぎ。速過ぎる2日間でした。

帰宅してからもtwitterなどでは、私が見過ごしていたところがぼろぼろ出てくる始末。正直なところを言えば、4日程度はゆっくりとした日程を確保して充分なほど作品を見たかったし、全国郵趣大会にも出席したかったところですが、仕事の関係もありました。慌ただしい中にも、それなりに得られた物があった2日間でした。

最後に、会場でお会いした方、お世話になりました。またお会いできる日を作れるように努力します。

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