日本国際切手展2011(その3)

国際展の話。なのですが、まだ会場に辿り着かない。

横浜駅に降り立って、まず思ったのが「暗い」。もともとなのか、節電で蛍光灯の数を減らしているのか分かりませんが、非常に暗かった。といっても、目が慣れていけば問題ない程度。駅スタンプを押印。

会場へ向かう「みなとみらい線」に乗り換える前に、横浜駅前にある郵便局を2局巡ってみました。

横浜駅東口にある横浜中央郵便局は、今回の国際展の初日指定局になっていて、風景印も特設の押印会場で対応していました。どのような状態なのか、興味本位で行ってみました。

横浜中央郵便局の横の社員通用口を通されました。

社員通用口で「記念押印です」と伝えた後、案内の通りに行ってみたら…。

皆さん、一生懸命です。
そして、矢印の所に行ったら…

初日押印のお客さんでごった返していました。特に、機械式特印は11時過ぎにの時点で2時間待ち。
押印の対応をしていた郵便局の担当者さんは、「今から昼食にでも行って待っていたほうがいいよ、僕はそう思う」とおっしゃっていました。時間がないので、風景印の押印は国際展会場で済ませることにしました。

横浜駅の駅スタンプと横浜中央郵便局の風景印。

横浜駅西口局は、普通の繁華街にある郵便局といった雰囲気。窓口で押印と切手の購入をしました。窓口の担当者さんが切手を差し出す際、「こちらが商品になります」と言われたのには驚き。

横浜駅西口局の和文印と横浜駅の駅スタンプと国際展スタンプラリーのスタンプ

横浜駅西口局へ訪問した目的は、会場周辺の郵便局とコンビニエンスストアの「ローソン」が提携して、国際展の期間中スタンプラリーをしていました。最初訪問した横浜中央局ではスタンプラリーの台紙が完全に在庫切れでした。会場で確保できる可能性はありますが、早めに確保したほうが良いと思ったため。私が横浜駅西口局へ訪問したときには残り2枚といったところで、次の方が台紙を取ったら品切れになっていました。

そして、いよいよ会場へ向かいます…。

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