リオムニ

前回の赤道ギニアの続き。
「独立前はスペインの植民地で島嶼部のフェルナンド・ポーと、アフリカ大陸側のリオムニとで別々に切手が発行されていました」と書きました。そのうち、アフリカ大陸側のリオムニの切手になります。

本を読む男の子と宣教師を描いています。

一番切手は1960年に発行されています。
それまでは、フェルナンドポーや周囲の島と同じ「スペイン領ギニア」として、1902年から切手を発行されていましたが、1960年からそれぞれ別々に切手を発行することになりました。
その8年後には、赤道ギニアとして独立していくので、分かれたりくっついたりを繰り返したという結果に。

余談ですが、この切手は同じ図案で色と額面の違う9種セットで発行されました。
このようなセットは、アルバムリーフに貼った状態で見ると、結構綺麗だと感じます。

たまには、 アルバムリーフごと紹介しておきます。

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