20180809 【ハスラー】ステッカー追加

ハスラーの話。
少しだけ郵趣的な要素も混ざります。

ステッカーを貼りました。

右上の桜島が描かれているのは、ポスタコレクトの「ご当地フォルムステッカー」。
郵便局で購入できる大型の変形はがき「ご当地フォルムカード」と同じデザインの、サイズを小さくしたステッカー。
ごく一部の郵便局で販売されています。
鹿児島県の図案だと、この記事を投稿している時点では鹿児島中央郵便局鹿児島東郵便局照国神社前通り郵便局霧島神宮前郵便局鹿屋郵便局の5つの郵便局で販売しています(在庫が確実にあるかは微妙です)。

但し、車のステッカーではないので、自己責任です。
メーカーに直接メールで問い合わせたところ、「屋外での使用に耐えうる加工はしていません」という回答を頂いていました(以前の記事でも話題にしていました)
という事で「人柱」となって、耐候試験をしています。
鹿児島は日差しがキツいし、雨も多いし、火山灰も降るわで、耐候試験にふさわしい場所かもしれません。

右下の「5速マニュアル」ステッカーはゼブラゾーンデザイン様製作。
Web上で注文できます。6速マニュアルも作っていますので、ご興味のある方はどうぞ。

とりあえず、ハスラーに貼るステッカーはこの2点だけにするつもりです。
「ご当地フォルムステッカー」は持ちが微妙ですが…。

201808 近況と当面の予定

郵趣とは直接関係無い、ネガティブな記事をお許しください。

4月下旬の事。
東京のスタンプショウ参観を兼ねた上京から普通の生活に戻った矢先、家庭環境が大きく変わってしまいました。
変化の中で、自分に費やせる時間が激減することに。

その中で、郵趣のためにやりくりしているつもりですが、公私共々身の回りでモチベーションが下がってしまう要因が幾つも起きてしまっています。
郵趣が気分転換になるべきなのでしょうが、今のところ気分転換というよりも貯まっているやりたい事・やるべき事が積もりすぎて逆にストレスを感じていまして。ストレス解消は別な方法を選んでしまっています。
そんな事もあり、必要最低限の事を何とか済ませている現状です。

そして、もうひとつ困った事が起きていました。
本業の職場で、9月8日に開催する「全国郵趣大会in島原」の休日取得に関して職場内でトラブルが起きました。
私の本業の職業柄、カレンダーに色が付いている日に(私の)休暇の取得が難しい事は分かってはいるのですが、事前に要請があり参加を決めた際に職場に休日取得の希望を出したのですが、訳の分からない理由で梯子外しに遭ってしまいました。
開催当日の休日取得に交渉の余地はあったのかもしれませんが、梯子外しをした上司と話をしたときに感情的になってしまったのと、一日の中で滞在時間の一番長い職場でゴタゴタを起こしてまで郵趣イベントに参加すべきではないという判断をしての結果です。

関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけする事を、この場でお詫び申し上げます。

私は、本業に趣味や家庭の事を極力持ち込まないようにしているので、大雑把な理由しか伝えていない事もありますが、ここ最近大まかな事情を話して希望休を伝えていても嫌な顔をされる始末。
こうなったら、本業で許される枠内での郵趣活動を行わざるを得ないかもしれないという事も考えてしまうところ。

直近のイベントだと、「スタンプショウかごしま」。
根回ししているのですが、休日取得がどうなるのか疑心暗鬼になってしまっています。

 

 

【風景印使用開始・廃止】2018年8月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」等の書籍と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2018(平成30)年8月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

日本郵便の公式サイトでの発表は、https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/fuke/で行っています。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。
※2018年4月以降、サイト管理人の個人的事情で余裕がありません。更新漏れが生じる可能性もありますことをあらかじめお伝えしておきます。
※風景印の画像は、日本郵便の公式サイトから直接リンクしています。リンク切れが生じた場合は画像は表示されません。

●初回投稿(7月29日) ▲8月2日投稿

●8月1日 【使用開始】阿見青宿郵便局(茨城県)

 

●8月10日(金) 【使用廃止】芦別郵便局(北海道)
郵便局は存続します。
最終日の日付印を郵頼する場合、8月7日(火)到着分までは対応するとの事。

▲8月13日(月) 【使用開始】小諸相生郵便局(長野県)

▲8月13日(月) 【使用開始】大塩郵便局(宮城県)

▲8月13日(月) 【図案変更】矢本郵便局(宮城県) 旧図案 新図案
旧図案の使用は8月10日(金)まで。

 

▲8月13日(月) 【図案変更】成瀬郵便局(宮城県) 旧図案 新図案
旧図案の使用は8月10日(金)まで。

▲8月13日(月) 【図案変更】野蒜郵便局(宮城県) 旧図案 新図案
旧図案の使用は8月10日(金)まで。

▲8月13日(月) 【図案変更】宮城赤井郵便局(宮城県) 旧図案 新図案
旧図案の使用は8月10日(金)まで。

▲8月13日(月) 【図案変更】宮戸郵便局(宮城県) 旧図案 新図案
旧図案の使用は8月10日(金)まで。

※これ以降は、翌月以降に持ち越します。

●9月25日 【移転・局名変更】千代田霞が関郵便局→大手町郵便局
日本郵政グループ本社内に在る郵便局。
日本郵政グループ本社機能の移転・集約に伴うものと思われます。
風景印に関しては、発表され次第更新します。

20180212 宮崎ブーゲンビリア空港

2018年2月の北九州編の続き。

宮崎に到着したのは、16時30分頃。
宮崎駅で10分ほど途中下車して買い物した後に、宮崎空港行きの普通列車に乗って宮崎空港へ。

宮崎空港までの路線、「特例」で特急列車も宮崎駅までであれば乗車券だけで乗れたりします。

宮崎空港駅の入口。

宮崎空港の中は、ちょうどプロ野球のキャンプ時期だった事もあり、プロ野球絡みの展示をしていました。
鹿児島に帰る電車を考えたら、ゆっくりと見れなかったのは残念。

記念スタンプを押印しました。
日付印は鹿児島に帰宅後、郵送して依頼する事に。

まず、JR宮崎空港駅。
713系「サンシャイン」と、宮崎の海と自然を描く図案。

宮崎空港は、2種類の記念スタンプがあります。
インクは珍しくピンク色系です。
ひとつめは、空港の建物を描いた物。
「ブーゲンビリア空港」という愛称から、ブーゲンビリアの花も描かれています。

もうひとつが、宮崎空港のキャラクター「クーゴくん」を描いた物。
宮崎空港50周年記念で登場したキャラクター。名前の由来は「港」の「50周年」記念の頭文字らしい。

ソラシドエアの本社が宮崎空港内にあるため、以前ソラシドエア機材の飛行機に搭乗した際、もらっていた絵はがきに記念スタンプを押印しました。

日付印に関して。宮交シティ内郵便局を選んだのは、風景印を設置している郵便局で最寄りだった事と、宮崎空港内の業務を運営を宮崎交通のグループ会社が行っているからです。
宮交シティ自体は、宮崎交通との資本的な関連性はなくなってしまっているようですが、宮崎交通の愛称「宮交」の名前を冠しているので、選んでみました。

20180212 大分駅

2018年2月の北九州編の続き。

大分駅は僅か30分ほどの滞在の間に、色々と詰め込みすぎました。

駅スタンプを押して、切手を貼り、郵頼の仕込みをして、ポストに投函。

時間が無いと言いながら、壁に描かれていた「くろちゃん」が可愛くて、カメラを向けたり。

「くろちゃん」だらけのロッカーに感激してカメラを向けたり。

とはいっても、時間が押していたせいか思考力が落ちてしまっていたのか、大分駅内郵便局の風景印を選択すれば良いのに、大分中央郵便局の風景印を押してしまいました。

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大分駅内郵便局の風景印、大分駅の駅スタンプにも描かれている、フランシスコ・ザビエルを描いていたのですよ。
駅スタンプと、風景印の組み合わせで考えるとこっちが正解だったような。

ギリギリまで粘って、ホームに駆けこんで宮崎行きの列車に乗りました。

ギリギリまで粘った理由。
「時間が無い」と言いながら、売られていた駅弁がビミョーに感じた私は、大分駅の少し奥にあるスーパーで惣菜コーナーの弁当を購入。

ハンバーグ弁当に付けられていた、鶏の唐揚げが美味かったです。
ほんの少し大分に来た甲斐を感じましたけど、惣菜コーナーで、とり天弁当とか鶏の唐揚げ弁当が売られていなかったのは謎でした。

20180212 ゆふいんの森III世

2018年2月の北九州編の続き。

「予約していた列車」に乗車するために、宿泊していた小倉駅に戻ってきました。
関門トンネルに向かったのが、7時過ぎだったので僅か3時間の移動という事に。

予約していたのは、特急「ゆふいんの森」。
普通は博多駅から久留米を経由し、久大本線経由で湯布院まで運行しているリゾート特急です。
平成29(2017)年に起きた、九州北部の水害で被災し久大本線が運休しているため、小倉・大分経由の「大回り」で臨時特急として運行して、久大本線が復旧するまでは運行する事に。「応急処置」という位置づけになります。
奇跡的に、日曜日と祝日の振替休日なのにもかかわらず、連休が取れたので乗車する事にしました。

小倉駅に到着した、ゆふいんの森。
博多・大分間を運行する列車での恒例儀式の座席転換の光景を見ながら、乗車しました。

設定

最前列を予約したかったのですが、最前列が取れずに前から2番目の通路側を確保しました。
きっぷを購入したときにはほとんど予約が入っていなかったのに、実際乗車したらほぼ満員の状態でした。

発車して10分もしないうちに、後発の特急「ソニック」に追い越されていました。
前日降った雪が残ったままで、九州にしては珍しく雪景色を眺めながらの南下に。
福岡と大分の県境を越え、中津市を過ぎた辺りから雪は無くなりましたが。

「ゆふいんの森」にはビュッフェが設置していて、「ゆふいんの森Ⅰ世(キハ71系)」は2号車、「ゆふいんの森Ⅲ世(キハ72系)」は3号車の一部がスペースとして割り当てられています。
余談ですが、「Ⅱ世」にあたる車両。現在は「あそぼーい!」として活躍中です。

カウンターの反対側のスペースは、今は無くなった鹿児島本線で特急「つばめ」を思い出しました。「つばめ」が運行していた頃、頻繁に乗っていて良く4号車のビュッフェでコーヒー飲みながら窓の外を眺めていました。

ビュッフェのスペースの一角に、記念スタンプが設置されています。
写真は撮り忘れていました。

記念スタンプには、きっちりと「ゆふいんの森Ⅲ世」と記載されています。
という事は、いつの日か「Ⅰ世」も乗らないと行けないという事に…。

本当は小倉経由という事で小倉駅前郵便局とか、北九州中央郵便局の日付印が良いのかもしれませんが、乗った日に日付印を押印してもらえるのでは無いかという期待を込めて、大分駅前のポストに投函しました。
期待通り、大分中央郵便局乗車した日の日付で風景印を押印頂けた事で満足しました。

「ゆふいんの森」は湯布院まで向かいますが、私は大分で下車。
その後、東回りで鹿児島に帰る事になります。

20180212 JR門司港駅

2018年2月の北九州編の続き。

予約していた列車の都合で、今回は駆け足での訪問となりました。

関門トンネルの門司側入口から、バスで門司港郵便局の前の辺りまで移動。

門司港郵便局、集配業務を止めてしまったのでバックヤードはひっそりしています。
郵便車が出入りしていた大きな駐車スペースは有料駐車場に。
そして、ゆうゆう窓口の営業はしていませんでした。

門司港レトロを雰囲気だけ味わって、通過。

旧門司三井クラブで、関門トンネルの通行証をもらってきました。

少し余裕を持って、門司港駅に到着。

門司港駅は、2012年から修復工事に突入しています。2019年の完成予定。
写真は、工事現場の柵の間にカメラのレンズを入れて撮影しています。

工事現場見学のデッキが設けられてはいるものの、訪問時にはデッキは閉鎖されていました。

駅スタンプを押印し、郵頼の文書と葉書を封筒に入れて門司港駅前のポストに投函。
局名を合わせるために、門司港郵便局の風景印を頼んだのですが、酷い摩耗状態。

余談ですが、関門トンネルのスタンプと組み合わせた旧門司郵便局の風景印も、同時に差し出していました。

20120212 関門トンネル・人道

「北九州切手のつどい2018」を絡めた「北九州地区の気になる場所巡り」は続きます。

少しだけ、本州に渡りました。JR小倉駅から関門海峡を渡って下関駅に到着、そのままバスに乗車。

地元のバス会社「サンデン交通」、真っ青な車体が印象的です。

バスのシートには、「ふく」をはじめとした下関を代表する題材が織り込まれていました。

壇ノ浦に到着。前日から雪が降っていて、車が走れる程度にうっすら積もっていました。

下関まで来たのは、関門トンネルを歩いて渡るためでした。

下関側の入口。

エレベーターで降ります。人は無料ですが、自転車や関門海峡を渡れない原付は20円の通行料を払うことに。

監視の人も居ますので、不正はできそうにありません。

エレベーターを降りて、関門海峡を渡ります。

エレベーターホールには、関門トンネルを紹介する掲示物と、記念スタンプが設置されています。

関門トンネルは国道2号線なので、人道であっても一緒です。管理はNEXCO西日本。

海底にある、県境。県境のラインの上で反復横飛びをしたい衝動に駆られましたが、理性で何とか抑えました。

無料で程良い傾斜があり、天候に左右されない環境だからでしょうか、ランニングしている方が大勢いました。

門司側も、エレベーターで上ることになります。

こちらにも、下関側と同じように案内の掲示物と記念スタンプが設置されています。

門司側の入り口。

この後ろ側に、関門トンネルで使われていた電気機関車「EF30」が保存されていると聞いていました。門司側に来て5分後にバスが到着する時刻。次のバスは1時間後という事もあり、観ることができませんでした。

和布刈神社の鳥居と関門橋。

門司側と下関側の記念スタンプを押印すると、ひとつの図案になります。
わざと、それぞれのスタンプの間隔を開けて押印しました。
関門トンネルに合わせた風景印を押印。「旧門司郵便局」の風景印は、関門トンネルの門司側入口を描いています。

尚、専用の台紙に門司側と下関側のスタンプを押して、指定の施設で見せると「記念証」がもらえます

駆け足の訪問という事もあり、下関での滞在時間は1時間弱。「とんぼ返り」の強行軍になりました。

20180211 スペースワールド跡地

「北九州切手のつどい2018」の終了後、北九州市内に宿泊して気になるスポットを巡ることにしました。

まずは、2018年1月1日未明に閉園した、スペースワールド跡地。
今回の講演でスペースワールドについて触れていましたので、「お礼」も兼ねての訪問です。

小倉駅からJRの普通列車に乗って、JRスペースワールド駅まで向かいます。(駅の写真を撮り損ねていました)

「北九州切手のつどい」会場で想定外の買い物もしてしまったので、北九州中央郵便局で小包を発送。
その後小倉駅近くの宿泊先まで歩いて移動した事もあり、小倉駅を出たのは18時前。
スペースワールド駅に到着したときには既に日が暮れていました。

不幸中の幸い、近隣の施設の照明が煌々と照っているので、デジカメの「手持ち夜景モード」を使用すれば撮影する事ができました。

日曜日の夕方なのにもかかわらず、スペースワールドの周りはひっそりとしていていました。

スペースシャトルは、訪問時は健在でした。隣のイオンモールからの照明がよいアクセントになりました。

隣接するイオンモールへの案内看板。駅も含めて「スペースワールド」の名前があちこちで残っています。

宿泊施設「スペースロッジ」の入り口を示す看板は残っていました。

エントランス横のジェットコースターは解体が始まっていました。この辺りは、JR在来線(鹿児島本線)の車窓からもチェックすることが可能です。

エントランス部分。チケット販売所は二度と開くことはありません。駅からエントランスまでの道中にすれ違った人も数えられる位。ものすごく寂しい気持ちになりながら歩いてきました。

施設内に立ち入れないのは当然なのですが、バス停を兼ねている(バス用の)駐車スペースは今も使われている様子で封鎖されていませんでした。

駅に戻る途中、乗客の乗っていない西鉄バスが入ってきました。行き先表示をみると「スペースワールド」の文字が。閉園になったからといって、交通機関の中では残っていることを実感しました。

持参したカメラに装着していたのが、広角レンズ。バスに近寄れた時点で行き先が変わってしまったので、画面上では文字がわからない写真になりました。

スペースワールド駅で駅スタンプを押して、駅前のポストに投函。
「八幡枝光郵便局」に風景印を押印を依頼する事に。スペースワールドのシンボルとなっているスペースワールドと、近くにある八幡製鉄所の高炉が描かれています。

風景印の題材になっている高炉は、スペースワールド駅のホームからも見られます。

帰りは、筑豊本線を経由した「大回り乗車」も考えましたが、朝から動きっぱなしなので大人しくホテルに戻って晩酌を兼ねた食事をして寝入ってしまいました。

20180211 北九州切手のつどい

ご報告が遅くなりましたが、2月の「北九州切手のつどい」で講演していました。

後ろ向きでマイク握っているのが私です。

演題は「旅と郵趣」。
レジュメは「公益財団法人日本郵趣協会 九州・沖縄地方本部」のサイトで公開しています。

プロジェクターのスクリーンに映像が映し出されていないのですが、大チョンボを犯してしまいました。
会場入りして機材チェックしたら、映像が表示されないというトラブルに遭遇。
Androidタブレットから映像出力している信号の解像度(画面を構成する点の数)が、プロジェクターが対応している解像度に対応していなかったというオチでした。
機材の選定で、必ずしも新しい機材同士の組み合わせじゃない事を想定していなかったのが敗因でした。

機材を用意して下さった皆様にはこの場を持ってお詫び申し上げます。

色々とあって、この講演のネタはリベンジする事になりそうです…。
そして、この場でまさかの「大人買い」をしてしまい、数ヶ月間金策に苦しめられる事になるとは思いませんでした。

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