ドコモ携帯・故障の顛末(その1)

今週の前半に、主にプライベートで使用している携帯電話が故障してしました。
自分への備忘録も兼ねて顛末記を記しておきます。

ドコモのSH706iwというスライド式で万歩計付きの機種。
Wikipediaによると、型番が、9xxとか、7xxとかの最終機種で、かつ三菱電機がコンセプトモデルを出していたものの、三菱電機の携帯事業の撤退でシャープがつくったという、色々ネタになる機種らしいです。

さて、本題に。
今の機種を使い出してから1年半快適に使っていたのですが、最近急にスライド時の画面の切り替えがおかしいと思いながら使っていたら、急に液晶画面が消えてしまいました。

故障した日は偶然遅くからの出勤で良かったので、近所のドコモショップへ持ち込むことにしました。
修理に出す前に、自分の携帯の中に電子マネーを入れていたので、使用している電子マネーの故障時の対応方法を確認しました。

それぞれの対応は以下の通り。

●プリペイド型電子マネー
Edy・・・お預けサービスかレスキューサービスを利用。ここに対応方法が記載。
Suica・・・再発行手続きを利用。ここに対応方法が記載。
WAON・・・電話で確認。携帯電話の修理が終わってから、携帯の状況を見て再度連絡を欲しいとの事。

●ポストペイ型電子マネー
iD・・・電話で確認。携帯電話の修理が終わってから、携帯の状況を見て再度連絡を欲しいとの事。
QuckPay・・・電話で確認。現在使用分は使用停止にして、新しいIDを発行手続き。
VisaTouch・・・電話で確認。現在使用分は使用停止にして、新しいIDを発行手続き。

所有しているカードの改悪や地元九州での交通系電子マネーの普及(年に数回福岡に行く機会あり)などがあって、いつの間にか登録している電子マネーが6つもありました。
、既に面倒くさいです。

そして、ドコモショップへ。
修理手続きの際に電子マネーを使っている事を言うと、店員の方が「証明書、出されますか?」と聞かれました。
「おサイフケータイ」で電子マネーを使っているときに、各電子マネーを発行している機関に再発行などの際に提出が必要という案内を受けました。
私の場合、6つのうち2つは既に結論が出ていました。念のため残りの4つの分を発行してもらうことに。
後から証明書は発行できない上証明書の発行は料金は掛かりませんので、念のためすべての分をもらっても構わないようです。

修理も終わったのですが、電子マネーが手元にない状態。
しばらくは電子マネーで対応していたクレジットカードと、小銭で財布が膨らみそうです。

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