免許更新 20110708

5年ぶりに、運転免許証の更新時期がやってきました。

鹿児島県の場合、鹿児島市にある「交通安全教育センター」に出向くか地元の警察署に行くかのどちらかになります。
例外は鹿児島市。交通安全教育センターがあるため、警察署では免許証の発行業務は行っていません。

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燃費報告 20110707

2011年07月07日
給油場所:鹿児島県鹿児島市南部
スタンド:エネオス
支払い方法:三井住友カード(ENEOS特別提携,iD決済)+Tポイント
走行:236km
給油:26.00L
燃費:9.08km/L
単価:レギュラー 156円/L

燃費の計算方法:ガソリンを入れた直後にカーライフナビe燃費で実走行キロ、給油量を入力

コメント:
利用しているスタンドの施策が変わり、「5が付く日」の美味しいキャンペーンは6月を以て終了することになりました。そのため、次に美味しい施策が入る木曜日の給油に戻らざるを得えませんでした。
現在の給油ペースだと、2週間に一度か3週間に一度かの見極めをしながら入れた方が精神的に安心します。
嫁さんは前の週末に実家に帰っていて、ヴィヴィオも給油が必要な状態。一度家に戻り、2台とも給油してしまいました(笑

燃費報告 20110615

今まで、みんカラで燃費報告を続けてきました。
これからは自分のブログで記録していくことにします。

2011年06月15日
給油場所:鹿児島県鹿児島市南部
スタンド:エネオス
支払い方法:三井住友カード(ENEOS特別提携,iD決済)+Tポイント
走行:129km
給油:14.16L
燃費:9.11km/L
単価:レギュラー 156円/L

燃費の計算方法:ガソリンを入れた直後にカーライフナビe燃費で実走行キロ、給油量を入力

コメント:
あまり走っていないのに、ポイント欲しさに短い間隔でガソリンを入れている自分に嫌気がしだしてきています。実際、私の運転スタイルで10日スパンで入れると短すぎて20日スパンでは逆に長すぎることが起きてしまいそうになる微妙な気配。そして、先月使用していた、DCカード(これもENEOS特別提携)から薄々感じていましたが、「美味しい技」はどうやら適用されない模様。恐らく、どこかでチェックが入っているのかとは思います。

ランサーエボリューション

結構お気に入りの切手です。

上の切手はフィンランドから2000年に発行された、ラリードライバーのトミー・マキネンがWRC(世界ラリー選手権)
で4年連続ドライバーズチャンピオンになったことを記念して発行された切手です。
描かれている車を見てお分かりいただけるかもしれませんが、日本とも非常に関係ある切手になっています。
描かれている車が三菱自動車のランサーエボリューションVIです。

この切手、ラリーの緊迫感もありますし、
右側の切手の車の上の部分にはラリーを行ううえで必要なペースノートをさりげなく載せていたりしています。
ペースノートとは、レースで走るコースの状態を記載したメモになります。ラリーの場合、F1などの専用コースを周回するのではなく、
私たちが日頃通っている一般道を100キロ以上の高速スピードで走行するため(一部分で専用コースを走るときもありますが)、
その場その場で判断が難しくなります。そのため、細かい道路の状態を記載してドライバーが先の状態を予測しながら運転し、
高速走行していても安全に運転できるようにしているのです。
レースの直前にドライバーとコ・ドライバー(ナビゲーター)が一緒にコースを走り(レッキ走行と言います)、
道路のカーブや起伏の状態をペースノートに記録しておきます。レース本番には、シートの右下に描かれているコ・
ドライバーがペースノートをレース中に読み上げ、ドライバーにコースの状態を伝えます。コ・
ドライバーが読み上げるペースノートは読み間違えると、大事故にも繋がったりしますのでかなり重要な役割になります。

右上の数字は彼が4年間のドライバーズチャンピオンになった年号を記載しています。
ところどころにさりげない演出で重要な部分を押さえているデザインになっています。

自動車レースに参戦する車には一定の決まり事がありまして、
WRCの場合は当時は市販車で2000ccの4WDで年間2500台以上販売されている事という決まりがありました。
これをWRCの規定ではグループAと言います。グループAで参戦していた車は、お金を出せば私たちが手に入れる事ができました。
「お金を出せば」と言っても、高級車1台よりちょっと安い金額です(日本だから、この金額というのもありますが)。

1990年代に入ってから、このグループAで参戦した三菱のランサーエボリューションやスバルのインプレッサ、
トヨタのセリカといった、日本車が活躍する時期がありました。この切手が発行された頃が最後の集大成といった時期になります。

彼の偉業をたたえて、三菱自動車では彼が操縦していたラリー車のベースとなったランサーエボリューションVIに「トミー・マキネン・
エディション」という限定バージョンを販売したくらいです。(もともと、車自体の存在が限定されたものですが)

90年代後半にWRCの車両規定に新しい規定が出来ました(WRカー)。この規定では、
駆動系の改造やエンジンの載せ換えといった市販車からの大幅な改造が可能となりました。WRカーの規定を採用され始めてから、
ヨーロッパのメーカーも参戦して以来、日本メーカの勢いが無くなりました。
その最後のひと花を咲かせたのがトミー・マキネンの乗ったランサーエボリューションVIでした。

なぜ、このようなモータースポーツの偉業が切手になったのかといいますと、フィンランドはモータースポーツが盛んな国なのです。
ラリーでは、ラリー・フィンランドという、WRCの公式レースが昔からありました(昔は千湖ラリーと呼ばれていた)。また、
フィンランド出身のラリードライバーではトミー・マキネン以外にもユハ・カンクネンやマルクス・
グロンホルムといった人や日本で人気のあるF1でもミカ・ハッキネンやキミ・ライコネンがフィンランド出身なのです。
そのようなお国柄なのでしょうか、凝ったデザインになったのでしょうね。

余談ですが、
年に何回か切手商の対面販売で切手を購入する機会があります。ここ数年、「本命」と言えるような切手が無いときには、
交通関係や日本車の切手をチョコチョコ「つまみ食い」しています。ここ2年くらいは、「本命」と言えるような切手に当たっていたりするので、
つまみ食いはあまりしていませんが。

Mirage Asti 2006 Spec (1)

久しぶりにやってみましょうか。
昔のサイトではちょこっと載せていましたが、かなり状況が変わってきていますので。

第1回目は鍵です。

同じ鍵を9年近く使っています。
おかげで、めっきが結構剥がれています。
ラリーアートのキーホルダーは4~5年程の付き合いでしょうか。
久しぶりにラリーアートのホームページを見てカタログをチェックしたのですが、この形のキーホルダーはカタログ落ちしているようです。

その間、一緒に持っている鍵は何回も変わっています。あと変わっていないのは実家の鍵ぐらいになるでしょう。
福岡と鹿児島と往復していた時分に、ミラージュの鍵はさほど使わなかったため、別に持っておく様になりました。
それ以来、家の鍵と車の鍵は別々にしています。
以前は自分用の営業車もあったのですが、営業車用の鍵は家の鍵と一緒にしていたような…。
別々にする際、ラリーアートのキーホルダーを買っていますから、恐らくそうしているでしょう。

これを書いていて思い出しましたが、
福岡に住んでいる時に自宅の鍵を実家に置き忘れたか何かして近所のカプセルホテルにひと晩だけお世話になった事がありました。
細かいところの話は忘れてしまいましたが。

色々ありまして、車の写真が撮れていません。
ロケハンしていてなかなかいい場所が無いのです…。

コルトバージョンR

先週の休みの日の夕方、一本の電話が。
いつもお世話になっているディーラーさんからで、「試乗車が入ったから、乗りに来て」という内容。

「お言葉」に甘えて、乗ってきました。嫁と一緒にハンコは持たずに(苦笑)。

近所を30分ほどグルグル回ってみました。
うちのミラージュと本当に同じエンジン形式なの?というくらいパワフルな感じ。
いつもの様にダラダラ走っても(周囲の目は別として)問題はなさそう。
ゲトラグのマニュアルシフトもきっちり入ってくれるので、いろんな条件が重なっていたら飛びついていたでしょう。

ただ、私がキレた走りすると、免許証何枚あっても足りないのは必至です(現在、
免許更新直後に某所で色々とありまして自粛期間中なので、なおさらです)

嫁からは、「あなた、こんな運転したらねー(以下略)」と突っ込まれましたし。

あとはいかに嫁さんを(ハイオク仕様なのと16インチのタイヤの価格がバレないように買わせるか)

と言いたいところですが、今のミラージュもまだ愛着がありますから。
諭吉さんが何十人か必要な修理をする事になるまでは、現状維持でしょうか…。

ミラージュは、来月納車9周年という事で、車検なのです(もしかしたら、衝動買いで「お買い上げ」
を期待されているのかも)

という事で、ディーラーの担当さんには「今度の車検、よろしく!」と伝えて帰ってきました。

ステッカー

車の後部に貼っていたステッカーがひび割れを起こしている状態。

と言うわけで、剥がしちゃいました。

剥がす事1時間強。
糊が完全に固化してしまっているため、 手間取ってしまいました。
途中でひらめいて、ガラス面だから躊躇無く硬貨でガシガシ取っていったら結構スムーズに取れる事取れる事。
もちろん、キズは付いていません。

車に乗って、ルームミラーを見てびっくり。

フィルムを貼っているので、ステッカーの部分だけ色がうっすら濃くなっています。
これはこれでまあ良しという事で。

 

あとはこちらを。こちらの方は同じものを買って張り替えするつもりです。


同じ頃に貼っているので、手強そうなのですが…。
今回取った方法で剥がすと大変なことになりそうなので、躊躇しています。

ポータブルオーディオは何でも来い!

ミラージュにちょっとした「追加装備」を付けてみました。

ミニジャックを通せるようにして、DAPや携帯の音楽を車内で再生できるようにしました。

こんな場合、FMトランスミッターとかでもいいのかもしれません。
トランスミッターの方が簡単に装着できるし、物によってはDAP等では充電までできる多機能さもありますので惹かれるものはあるでしょう。

しかし、FM電波で飛ばすとどうしても高音域と低音域が足りず音自体もこもった感じに聞こえてしまいます。
という訳で、音にこだわる方を選んでライン入力をする事にしました。偶然、ライン入力に対応したカーオーディオだった事もありますが。

用意するものは次の通り。

左の小さな黒い物は、携帯のコネクタからステレオミニプラグに変換するアダプタ。

これは機種ごとに違いますので、私の場合はノキアの端末を使っていますので、ノキアの純正パーツを。
近場のお店とかで簡単に手に入らない代物なので、ネット上でポチッとして海の外からやってきました。
右側はオーディオケーブル。2mを購入しましたが、長過ぎました(苦笑)。こちらは近場で調達。
私の車の場合は、ライン入力用のRCAピンプラグがカーオーディオの後ろに付いています。という訳で、線の引き回しをする事に。

 

工作(というまででもありませんが)の手順は以下の通り。
DINパネルからグローブボックスまで順序良く外して(私の場合は3箇所にパーツが分かれていました)、
ケーブルを接続し引き回してまた元に戻すだけ。
初めてグローブボックスまで外してみましたが、30分ほどで作業終了。
カーオーディオを自分で取り付けた事のある方、不思議に思いませんか?

何故、グローブボックスまで外す必要があるかと言いますと…。
どういう風に線を引き回そうか考えて車のあちこちを観察していると、「ある部分」からオーディオケーブルを出せる事に気付きました。

ここです。

私のミラージュの場合、グローブボックスの蓋のロック部分に開いている穴が異様に大きいのです。蓋は問題なく開閉できます。
この車に9年位乗っていますが、初めて気付きました。
穴あけ加工して、ミニプラグの端子を作ってもいいかもしれませんが、不器用で物ぐさな私にとっては、この方法が一番楽でした。
これが高級車とかだったら頭抱えていたかもしれませんね。

これで、携帯だけでなく、iPodなんかがやって来ても再生できます。iPodを買うつもりはありませんが…。
カーオーディオもCDでMP3再生にも対応しているから、必要ないと突っ込まれそうですが。ポッドキャスティングを聴くのだったら、
毎日毎日CDに焼くのはもったいないし。

右スピーカー

4日ぶりの休み。

午前中は野暮用と散髪を済ませ、午後は自宅でまったりと過ごしていました。
以前から気になっていた、車のスピーカーの状態を見るため接続を見ることに。
今まで、内装をバラす事していなかったのですが、チャレンジしてみることに。
やり方が分かると、簡単にバラせるものなのですね・・・。
テスターとか準備していなかったのですが、恐らくスピーカーケーブルの接続がちょっと甘くなってきた様子。
実家に戻ったときに、半田片手に電気工事の必要がありそうな予感。
スピーカーが壊れているというオチが無いことを祈っていますが。

 

天気が良かったのですが、明日から鹿児島は雨のようで湿度が高い状態。
切手の整理はお預けにしておきました。残念。

とりあえず、ミラージュの事でも…

久しぶりの更新です。
ネタが無かったり、精神的にblogに書き込み出来る状態でなかったりでした。

5月の上旬、ミラージュを6ヶ月点検に出してきました。
一緒に、ミラージュの「気になる挙動」ををディーラーに伝えて原因を掴んでもらう事に。
「気になる挙動」とは、下り坂でブレーキ踏むと止まる直前で異音が発生するのです。

点検をしてもらった結果は…
「社外品のブレーキパッドなので音が出ても仕方ないですね」のひと言。
動作には問題ないとの返事を貰ったため、このまま装着し続けます。だって、交換すると費用がかかるので。
今のブレーキパッドに交換したのも16インチのホイール履かせていたときに、ブレーキの甘さを感じたからでした。
今のタイヤだと問題無いと思うので、次にパッドを交換する時は、純正品に戻そうかな。

ちなみに、それ以外は特に問題無しでした。

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