20180628 「ご当地フォルムカード」デザインの文具

ネット上で情報収集をして目に留まったのが、郵便局で発売される新製品。
郵便局、最近は窓口に物があふれる位に物販にも力入れていますので、この手の情報は目を通しただけでスルーしてしまうのですが、今回は車絡みで惹かれてしまいました。

~「ステッカー、マスキングテープ、マグネット」の3アイテム~ 全国都道府県・ご当地フォルムカードのイラストを使った文具シリーズを発売

この記事見て、ステッカーの材質が気になりました。
耐候性のある加工をされていれば、車に貼ってしまおうかという気持ちまで昇華していました。
フォルムカード、鹿児島県だけでも9種類発行されていて、文具で選ばれたのは桜島。

7.5センチ×約6センチの寸法だと、車に貼るステッカーとしては良い感じだし。

一点、リンク先の文言に引っ掛かる部分が。

ステッカーやマスキングテープは、スーツケースやノート、手帳に貼ってデコレーションをしたり、マグネットは冷蔵庫等に貼り付けて眺めたりしてご使用いただけます。

「車に」という提案が入っていないという事は、耐候性は考えていないのかと気になるところ。
という訳で直接メールで問い合わせして、頂いた結果は…

お問い合わせいただきました、ステッカーについては、
使用による発生するキズ・汚れを防ぐ処置として表面にPP加工を
施しておりますが、環境の影響を直接受ける屋外のみでの使用に
耐え得る特殊加工は施しておりません。

その点にご留意頂き、用途につきましては、お客様のご判断でお使
頂けますようお願いいたします。

だそうで…。

車に貼るかは、実物を購入した後に考える事に。
劣化して剥がすのは面倒臭いのですよねぇ。
耐候性無くて2~3年で劣化すると思うと、二の足を踏んでしまうのです。

※販売される郵便局は限定されていますので、販売局のリストで確認して下さい

ジャンル毎にご覧頂けます

ひとつのサイトで複数の話題を取り扱う形にしました。
偏った題材ばかりなので、ひとつの題材だけチェックしたいという方のためにご案内します。
サイトの題字と本文の間の黒い帯の部分が、カテゴリー毎のリンクになります。
見たいカテゴリーををクリックもしくはタップする事で、選択できます。
例えば、風景印の改廃情報は「郵趣・風景印情報」です。

念のため、ジャンル毎のURLをご紹介します。RSSのリンクは改めてご紹介します。

20180514 パイオニア・FH-9300DVS

ハスラーの話。

装着した電装系のアクセサリーは以下の通りです。
・GPSレーダー探知機(ミラージュの持ち越し・自分で取り付け)
・ドライブレコーダー(自分で取り付け)
・ETC(ディーラーオプションのビルトインタイプをディーラーで取り付け)
・カーオーディオ(ディーラーへ商品を持ち込み取り付け依頼)
・バックカメラ(ディーラーへ商品を持ち込み取り付け依頼)
今回は、カーオーディオの話をします。

昨日の投稿で、オーディオ機器が映っている写真をアップしたときに気付かれた方も居るかもしれません。

Android Autoに興味があったので、対応のデッキを選んでいました。

Android Auto。
簡単に言ってしまうと、車内でのナビやオーディオをスマホのアプリの力を使って利用する規格です。
Android Auto自体は、Android5.0以降のスマホがあれば単独のアプリが提供されているのでスマホ単体でも利用可能です。
そこから一歩突っ込んだ形で、カーオーディオの画面に表示させる商品が出ています。

私が購入したのは、パイオニアのFH-9300DVS
iPhone使いの方は、CarPlayというアプリを入れれば、Android Autoと同じような事ができる機種です。
今となっては型落ちの商品になってしまいましたが、後継機種が発表されるタイミングで機能的な違いを確認して選びました。公式サイトを見ても、私が使う機能では違いを見いだせなかったのです。
この機種、バックカメラにも対応しているので、パイオニアのバックカメラとドアノブに取り付け用のキットを購入し、オーディオ共々ディーラーにて取り付けを依頼しました。

ケンウッドからも同じコンセプトの商品が出ていますが、テレビチューナーが付いたりGPSやジャイロセンサーがオーディオに付く代わりに高額になるので、そこまでは必要ないと判断しました。

Android Autoは、スマホに入れているアプリが全て動くのでは無く、Android Autoに対応しているアプリのみが動作する使用。YouTubeの動画を見る事はできません。
私の使い方としては、地図(Googleマップ)と音楽再生(Spotify)とPodcast再生(Beyond Podcast)。
電話のハンズフリー通話にも対応しますが、私の場合はスマホはデータ通信専用プランを利用し、通話はドコモのガラケーを使っているのでひと工夫必要になります(この話は別の機会に)。

Android Autoを使うにあたり、気になるのはパケット代。
格安SIMで運用した場合、200Kbpsでの低速通信がでの使用が耐えられるレベルであれば乗り換える価値はあると思い、DMMMobileで試してみました。Spotifyで音楽を再生しつつ、Google マップでのナビはほぼ正常に使えたので、結果は私としては「問題なし」。今まで使っていた格安SIMを解約し乗り換えてしまいました。
DMMMobile。私の契約したプランは月1GBは高速通信できて、200Kbpsでの通信は使い放題。月額500円ほどの手頃な利用料で、利用状況を考えつつ速度の切換が出来るのはとても嬉しいところ。それ以外にも、色々プランがありますので利用シーンに応じて選択できます。

FH-9300DVSとスマホとの接続は、USBケーブルを利用します。
普通に付属のケーブルを使用したら、ケーブルがセンターコンソールから出す形になってみっともない状態に。
CVT車だと、ディーラーオプションでUSBポートを増設できるのですが、MT車は非対応。
そこで、カー用品メーカー「エーモン」から、メーカー毎のUSBパネルが発売されていたので、スズキ車用を購入し、ディーラーのオーディオ装着時に一緒に付けてもらうように頼みました。
運転席右下にある、スイッチ部分の空いている場所にUSBポートを取り付けられる結果に。

30センチのUSBケーブルを用意し、スマホと接続。
これで、スマホの定位置はステアリングコラム下になりました。
Android Autoがあれば、スマホを触る必要もありませんが、車から降りるときにスマホを置き忘れそうになってしまいます。

私の場合、スマホをつないでGoogle マップを表示させ、Spotifyかラジオを聞いて運転する事が多いです。

 

20180514 スズキ・ハスラー

新しい相棒として選んだ車は、スズキの「ハスラー」
周囲からは普通車から軽自動車にダウンサイジングした事に驚かれてしまいました。

買い換えのきっかけは、ミラージュの不調が目立ってきた事。
車検の半年前に、次の車検を通すための修理費用を概算で出してもらったときに、修理費用が高額になり、費用対効果を考えると新車を買った方が良いという判断をしてしまいました(詳しい顛末はここ)。

最初は普通車のバンタイプの4ナンバーの車を考えていたのですが、維持費や使い勝手を考えているうちに萎える始末。嫁さんからの「軽だと維持費が安くなるよね~」という悪魔のささやきもあったので、パソコンやタブレットで各自動車メーカーのサイトを巡ってみたら、ジワジワとハスラーが気になってしまいました。

天の邪鬼な私は、出来れば普通の人が乗らない車に乗りたいという気持ちがありました。
ハスラーは人気があり、人気があり、かつ独特なスタイリングでパッと目が付く車。
しかしながら、モデルチェンジして下手にデザインを弄られてイメージを崩されたら勿体ないと思わせる形だと感じ、駆動形式なども考えた挙げ句、この車を今買わないと後悔するという気持ちを持ってしまいました。

色の選択には悩みました。
よく見かける車とは言え、同じ車種で可能な限り色被りを起こしたくないという気持ちもあったので。

ミラージュで選んだボディー色の青は、熱を受けやすかったり汚れが目立ちやすかったりというデメリットを感じていたので、できる限り明るい色を選択する事に。
桜島の火山灰が降る環境のため、降灰後に車の洗えない期間が長くなっても火山灰の不着が目立ちにくい色を模索していました。

シルバー系も設定があったのですが、シルバーの色調が濃いめだったのでアイボリーにしました。
ハスラーはヴィヴィッドな色を選ばれる事が多いと感じていますが、アイボリーはあまり遭遇する事がありません。

オプションカタログを見ていたら、象を描いたエンブレムがあったので、勢いで装着してしまいました。
アイボリーの色にぴったりのエンブレムという事で。

インパネ回り。
ハスラーに乗っている方だと分かりますが、CVTのシフトが入る所が物入れになっています。
という事でMT(マニュアルシフト)を選びました。

私が選択したグレードは中間グレードの「G」のNA(自然吸気)の2WD。
前の車のミラージュが装備していた電装系の機能はある程度確保しているグレードではという判断と、スペアタイヤ(オプション設定)を付けたいので床下に装着できる2WDに。
スペアタイヤは、4WDだと荷室の半分以上をタイヤが占領する事になるので、実用的ではないと感じてしまいました。
あと、アイドリングストップも好きではないのですが、カタログ上でチェックした「ギアをニュートラルにしてクラッチを離したら作動する」動作パターンであれば、ある程度運転する側でコントロールできると判断しました。

MTを選んだ理由。
CVT車を試乗したものの、私と嫁さんの共通した感想は「CVTだとモッサリしている」。自然吸気でもしっかりと動くのですが、どうしてもここぞという場面でシフトが下げられないかという不満感が出てしまいました。

スズキの軽はCVTやAT全盛の昨今、多くの車種でMT車を設定している事は好ましく感じます。
嫁さんのアルトも、MTを選択しているので時々運転していたので体験していたのは、シフトがスコスコ気持ちよく入っていきます。
面白い事に、ハスラーの方がシフトの入り方やクラッチの踏み具合が軽く感じます。車格的には逆なような気もしますけど…。

その中で不満点が、MTを選択すると最上位グレードでの設定がなく、ターボも選択できず、付けられない装備も多くなる事。ディズチャージヘッドライトやステアリングリモコンが付けられれば付けていたでしょうが、衝突安全機能は選んでいなかったかもしれないですね。
そして、エコカー減税のメリットの享受も薄くなるのは、燃費測定がCVT贔屓な現状だと仕方ないと分かっているので割り切る事になりました。

今のところ、グレード、駆動方式、トランスミッションの選択には満足しています。

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