【風景印印影】浪江郵便局(福島県)

平成29(2017)年6月12日から風景印を使用再開した郵便局の、印影をご紹介します。
東日本大震災による一時閉鎖から営業再開後、暫く風景印を使用していませんでした。
営業再開後初日の郵頼の顛末も以前投稿しています。

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【風景印印影】口永良部郵便局(鹿児島県)

平成29(2017)年6月2日限りで直営の郵便局としての営業を終了し、風景印を使用廃止した郵便局の、印影をご紹介します。

私の地元鹿児島県という事もあり、最終日の日付印も集印しました。

欧文印が2つ押されているのは、私のミスです。
本当は、左端に風景印を押印したかったのですが、郵頼の押印指示書に風景印を押す部分にも「欧文印を押して下さい」と書いていました(涙

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【風景印印影】小田原南町郵便局(神奈川県)

平成29(2017)年6月1日から風景印を使用開始した郵便局の、印影をご紹介します。

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20170527 博多華丸・大吉

あらかじめお伝えしておきます。
今回は、定形外の規格が変わるだとか、はがき料金が62円に値上げするとかは全然意識しない、ただのおふざけです。

5月上旬、ほっともっとで博多華丸・大吉が描かれた団扇をもらっていました。
弁当を買う必要がある時、ほっともっとを代表とする持ち帰り弁当チェーンを使っても自分以外が購入していたり、持ち帰り弁当チェーンが揚げ物ばかりで閉口してしまい最近はコンビニ弁当が多いので、団扇の存在は知りませんでした。
しかし、どう見てもこの団扇を使ったら今以上に暑苦しくなりそうなデザインだと思いますが…。

団扇を見て、5月下旬に博多へ日帰りする用事があるので、その時に押印すれば良いと当たり前のように閃いてしまっています。

博多華丸だけではなく、博多大吉も描かれています。平等に押印することに。

「博多なのに唐揚げ?」と言う挑発的な突っ込みが大分方面から聞かれそうなので、余った分を大分の方にも送りつけています。
当てつけではありません。お許しください。

余談ですが、実は博多郵便局が建て替えられてから初めての訪問。KITTE博多の丸井とのダブルネームに違和感を感じてしまいます。

 

伊勢・鳥羽旅行記(予約編)

伊勢・志摩の話。
1ヶ月前の話ですが、旅行に使用した手段を紹介します。

鹿児島から伊丹へ、羽田から鹿児島までの移動は飛行機を使いました。
ANAのマイルが貯まっているので、特典航空券を使用。4月の春休みシーズンを過ぎてから大型連休に入るまでの間はローシーズンになるため、ひとり当たり往復12,000マイルで移動できました。
欲張って、伊丹から羽田までも空路で移動しようと思ったのですが、時間的に割に合わず断念。

大阪から鳥羽、鳥羽から名古屋までは近畿日本鉄道の周遊きっぷ「まわりゃんせ」を使用しました。
松坂から賢島までの近鉄線が特急を含めて乗り放題、その上提携の有料観光施設も入場でき、更には近鉄の駅からだと往路と復路が違っていても利用可能と、最強にお得な旅行商品です。

私は近畿日本ツーリストの鹿児島支店で購入。
近畿日本ツーリストの代理店業務を行っている旅行会社でも購入可能な場合がありますので、近くに近畿日本ツーリストの店舗が無い方でも購入できるかもしれませんが、現金払いのみと言われるケースもあります(実際、事前に確認した別の旅行会社では「現金のみ」と言われました)。マイルを貯めたいとか、クレジットカード利用付帯の保険を適用させたいという方は要確認の部分になるかと思います。
近畿日本ツーリストで購入した時には引換券を渡され、近鉄の駅で切符と交換するように案内されます。
私は同時に乗車する特急の指定をしたため、特急券が混ざっています。

近鉄の駅で引換券を渡すと、自動改札を通過可能な往路の切符とフリー区間内と復路の切符、それにフリー区間用の特急券と有料観光施設の入場券が一緒になったパスポート、特典を記載したパンフレット等を受け取る事になります。
近畿日本ツーリストで発見してもらった特急券はそのまま使用可能に。今回は飛行機の欠航のおかげで再発券する運びになりました。ビスタカーの場合「V」の字をかたどったロゴが切符に印刷されるのは嬉しいところ。

名古屋と東京の間は、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を使用しました。
名古屋駅近辺にあるチケットショップで、新幹線の切符を購入して「のぞみ」の普通席に乗るという手段も考えたのですが、荷物が多い状態で座席の狭い東海道・山陽新幹線を利用するのは微妙だという判断に。
その代わり、車内販売の無いグリーン車に乗ってちょっとした贅沢を味わいました(500円くらいの差ですが)。

伊勢・鳥羽での宿泊は、鳥羽駅に近い「錦浦館(きんぽかん)」に。
古い外観のホテルでしたが、内装や設備も古いものの、手入れは行き渡っている感じ。
温泉の大浴場もあるので、個人的には満足しました。空調が行き渡らなくて寒かったですが…。
今回は素泊まりでしたので、宿の食事は分からず仕舞い。

館内のその古さが良かったりしまして、何と館内電話が緑のダイヤル式の電話。
館内の案内表示も昭和40~50年代の物が残っていたりで、逆に貴重な物を見られて嬉しくなりました。

海に近い事もあって、日の出を見る事ができます。

更には、近鉄・JR鳥羽駅から歩いてすぐなので、近鉄電車も見放題です。
観光をせずに部屋に居て電車見るのも良いかもしれません(特に15時~16時の間)。

以前から伊勢神宮に行ってみたいという欲望もあったので、今回は東京にも行く用事に無理矢理くっつけた事もあり、タイトな日数で旅をしました。次回、伊勢方面に旅行に行く時には3泊4日の日程で、賢島まで回って「まわりゃんせ」を充分堪能してたくなります。

(伊勢・鳥羽の旅行記おわり)

【風景印印影】用居郵便局(高知県)

平成29(2017)年5月19日限りで直営の郵便局としての営業を終了し、風景印を使用廃止した郵便局の、印影をご紹介します。

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【風景印印影】高知朝倉郵便局(高知県)

平成29(2017)年5月15日から風景印を使用開始した郵便局の、印影をご紹介します。

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伊勢・鳥羽旅行記(6)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

3日目は東京への移動日になりました。
鳥羽駅で、近鉄名古屋行きの特急電車に乗車。

鳥羽駅では、JR東海のディーゼルカーと併走する場面も。

車内は松坂駅の辺りから、ほぼ満席の状態に。
1時間30分程度で、近鉄名古屋駅に到着。

名古屋駅では、1時間30分程度の空き時間を設けていました。
まずは、ナナちゃんに対面。

そして、昼食にきしめんを食べました。

時間が余ったので、JR名古屋駅のプラットフォームで時間を過ごしました。
試運転していた、新しい編成の新幹線と遭遇。

そして、新幹線に乗車。
「のぞみ」ではなく、「こだま」に乗車しました。
「ぷらっとこだま」のグリーン車プランを利用。座席のピッチが広いので、荷物が多くなっていた状況では大変助かりました。

新幹線に乗った時の醍醐味である、富士山。
天気は良くなかったのですが、拝むことは出来ました。

新幹線は2時30分過ぎに、品川駅で乗り換え。
東京駅まで行きたい気持ちもありましたが、都営浅草線沿線に宿泊する予定だったので交通アクセスの都合でやむを得ませんでした。
宿泊先にチェックイン後、私だけ浅草へ。スタンプショウの設営作業に参加しました。

(とりあえず、旅行記は終わり。伊勢・鳥羽旅行の話は次回の投稿まで引っ張ります)

201704 伊勢・鳥羽旅行記(5)

伊勢・鳥羽の話はもう少しお付き合い願います。

伊勢神宮の外宮から内宮を参拝して、時間ができたので二見浦まで足を伸ばす事に。
内宮のバスのりばでは、二見浦行きのバスが1時間後と言われたものの、スマホでGoogle検索すると乗換が必要なものの速く着くバスがあるという結果に。しかも、乗り換えしたバスが1日1本しか走っていないバスでした。
近鉄五十鈴川駅で乗り換えて、二見浦に到着。

程よく、波が立っていました。

境内には、カエルが沢山奉納されています。

賓日館(ひんじつかん)を見学。
伊勢神宮を参拝する賓客の為の施設で、明治20年に竣工しました。
明治天皇の母にあたる天照皇太后の伊勢神宮参拝のために、僅か2ヶ月程度の突貫工事で完成。
明治44(1911)年に二見館に払い下げられてホテルとして使用されていて、平成15(2003)年に二見町(元伊勢市)に寄贈された建物です。

ここにも、カエルが居ました。

タイムスリップしたような眺めです。

舞台も時代を感じます。

和風な室内の中にシャンデリアがあるのですが、違和感を感じさせないのは私だけでしょうか?

賓日館にも、記念スタンプがありました。かなり小さいですが。
最寄りの二見郵便局に行く余裕が無かったので、宿泊先から二見郵便局へ郵頼しました。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(4)

外宮から内宮には三重交通のバスで向かいます。
三重交通のバス、色々と特徴があるような気がしました。

伊勢市を走っている伊勢交通のバスも外宮から内宮へお参りするように促しています。

普通のバス以外に、以前伊勢市で走っていた路面電車を模した「神都バス」があったり、

電気だけを動力にしている電気バスがあったりしました。
ピカチュウが描かれていたのは違和感があったのですが、暫く考えて理由がよく分かりました。

内宮に到着して、橋を渡って境内へ。

内宮に入り、参道を歩き五十鈴川で清めます。

そして、参拝。

参拝が終わったら、食事に。

おはらい町を歩き、おかげ横丁へ。

お茶を飲んで待ちます。

伊勢うどんを食べました。
おはらい町は一通り巡るために先に進みます。

五十鈴川郵便局に訪問。

ポストも、時代に合わせたような風情に。
伊勢神宮内宮まで来たら、五十鈴川郵便局は訪れた方が良いと感じました。

まず、切手を貼らずに押せる記念スタンプ。
私が訪問した時は、大きな物と四角の枠の中に描かれている小さな物の2タイプが用意されていました。
普通のはがきに、この記念スタンプを押して風景印を押して差し出しても充分な記念品になるかと思います。

そして、記念切手をシート(シール式は微妙ですが)で購入すると、おはらい町を描いたシートファイルがもらえます。昨年(2016年)発行の伊勢志摩サミットのシートを購入したので、内宮に掛かる橋を描いた切手を貼って、風景印を押印しました(画像をクリックすると拡大します)。

おはらい町でお土産を購入したり、赤福本店でお茶を飲んでも1時過ぎ。
次の目的地に向かいます。

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