ニチバンのナイスタック

郵趣用品の話。

弱粘着の両面テープ「ナイスタックリムカ」を愛用していました。
アルバムリーフにはヒンジを使わずマウントに入れた上でこの両面テープで固定する事に。
マウントを移動させるのが容易になります。
過去形なのは、失敗談なのです。

いつも利用しているホームセンターでパッケージを良く見ずに色だけで似たようなパッケージの商品を購入し、自宅で使おうと思ってパッケージを破ったところで、剥離紙の色が違うことに気付きました。
慌ててメーカーサイトで調べたら、リニューアルしてパッケージの色が変更されていました(涙
ちなみに、リニューアル後のピンク色のパッケージは「はがしやすい」と戸惑いやすい表記をしていますが、ガラスやスチール家具に対して剥がしやすいという意味なので、要注意です(この表記で引っ掛かりました)。

新しいパッケージの商品は、こちら。

久しぶりに購入される方、気をつけてください。
しかも、1年前にリニューアルしていたとは。

意外と、長く使っていたことに今更ながら気付きました。

20171126 大相撲九州場所

平成29(2017)年11月12日から26日の15日間、福岡県の福岡国際センターで開催されていた「大相撲九州場所」。
相撲の取り組みよりも、場外での騒動で話題になった場所となってしまいました。

夏場に入手していた物を使って、郵趣的な記念品を作成していました。

大相撲九州場所は、福岡県福岡市での開催なので、郵頼で博多郵便局へ押印を頼むことに。
日付は、11月26日の千秋楽。取り組みの最後の時間帯になる、12時~18時の時刻で押印を指定しました。
本当は、初日の12日に押印して26日にも押印しようと画策していたのですが、郵頼の発送日程をタイトにし過ぎて、郵便局の方が郵頼の封を開けたのが13日という失態をしていたのは、ここだけの話。
(切手部分と、消印部分は拡大してご紹介します)

今回の押印に使った台紙。団扇です。
九州場所が開催される前、夏場の時期に貯金窓口に「ご自由にお取りください」とばかりに山積みされていた、行司が持つ軍配の形をしたもの。
小心者の私は、10枚ほど頂いて九州場所の開催まで待っていました。
貼った切手は11月8日発行の「森の贈りものシリーズ第1集」の62円。4円は過納になりますが、ゆうちょ銀行のコーポレートカラーの緑に合わせてみたのは偶然の産物です。

4人の横綱の四股名が書かれていますけど、優勝した白鵬以外、休場していたのは悩ましい事態だと感じてしまいます。
騒動に巻き込まれた上、引退した日馬富士の名前が載った郵趣品が出来上がることになりました。

20170930 スタンプショウかごしま

久しぶりに、この場に自分の郵趣活動をアップします。

9月に開催したスタンプショウかごしまで作成した郵趣品を紹介しておきます。

平成29(2017)年発行の「秋のグリーティング」切手・62円の「焼き芋」を貼り、小型印を押印しました。
会場内で使用している記念スタンプ(青雀堂ボリさん作成)と、私個人の使っている日付印も押印しました。
小型印の申請図は、私が頂いた原図を加工して郵便局に提出しているので、「職権濫用」しています。

表面は、フライヤー(チラシ)と同一デザインの案内用のハガキを使用しています。

自分の手持ち分以外は、郵趣関係の知人にお送りしている枚数だけ作成しました。

【風景印使用開始・廃止】2017年11月~12月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」等の書籍と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2017(平成29)年11月~12月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。

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スタンプショウかごしま2017

前日の投稿になりました。

運営する側の立場なので、会場に居ます。
仕事の都合で初日の30日だけの滞在になります。見かけたら、お声掛け頂けると有り難いです。

ついでに、近況報告も。
5月頃から作業の進捗が悪くなっていました。眼からくる疲労が原因だという事に判明。
原因が掴めたので対策したところ、体調が改善して本格始動と思いきや、8月のお盆過ぎから仕事やプライベートで自宅に不在になる事が多くなりました。
必要最低限の活動は行っていますが、ネット上の活動は復活していません。
10月を過ぎれば、色々なことが落ち着くと思います(あくまで、予想)。

【風景印使用開始・廃止】2017年9月~10月

日本郵便の「風景印」のサイトでアップはされていないものの、郵便局の開局情報と日本郵趣出版の「風景スタンプ集」等の書籍と照らし合わせると、見えてくる風景印情報があります。
そのうち、2017(平成29)年9月~10月分で、「郵便局の開局情報」で掲載されている、郵便局の廃止、移転、局種変更の対象になっている風景印使用局を列記して、該当のページへのリンクも張っておきます。

※個人的予測の部分も含まれています。最終的なご判断は各個人にお任せいたします。

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「鹿児島郵便局」のニュース比較

テレビから、「鹿児島郵便局」の竣工を知らせるニュースが流れてきました。
報道内容から、気になった内容もあったので、比較することにします。

気になったのは、地域区分局の数。
九州初の地域区分局は、2010年から営業を開始している博多北郵便局。
ただ、局舎内に博多大井郵便局を併設しているため、「同一建物に窓口を設けていない」地域区分局となれば、鹿児島郵便局が「九州初」という扱いになります。

テレビ局4社、新聞社1社の報道内容を引用して比較します。
地域区分局の順番を記述している部分は、赤字で強調しておきます。

●「九州初」と紹介しているメディア

★南日本放送 動画はここから(放送局サイトへ)

霧島市に九州初の仕分け専門郵便局[08/02 20:22]

日本郵便は霧島市に、九州初の郵便物や小包の仕分け専門の郵便局を建設し、今月14日から業務を始めます。日本郵便は、霧島市隼人町に「鹿児島郵便局」を建設し、2日に施設を公開しました。土地は霧島市から購入したもので、敷地面積4万4000平方メートル、鉄骨4階建てで、郵便物や小包を仕分ける鹿児島エリアの物流拠点になります。全国各地からの鹿児島向けの荷物と、離島を含む県内の各集配局の荷物は一旦、全てここに集められ、1時間に7000個を処理する小包区分機や、1時間に4万通を処理する書状区分機など最新の機器で仕分けられて、配達のために各局に送られます。24時間稼働し、1日で、郵便物は118万通、小包は2万4000個を扱う見込みです。一般向けの窓口やATMはなく、仕分け専門の郵便局は九州で初めてだということです。場所は、東九州自動車道の隼人西インターチェンジ近くで、交通の便がよく、日本郵便はインターネット通販の増加などで他社との競争が激しくなる中、仕分け業務を集約して配達の効率を上げたい考えです。「鹿児島郵便局」は今月14日、業務を開始し、従業員はおよそ350人でそのうち、180人を新規雇用したということです。これまで県内分の仕分け業務は、主にJR鹿児島中央駅近くの鹿児島中央郵便局が担っていました。鹿児島中央郵便局は、霧島市に鹿児島郵便局が出来ることで、発着するトラックなどの台数が半分以下になるということです。周辺道路の渋滞緩和が期待されます。鹿児島中央郵便局は仕分け業務は「鹿児島郵便局」に移りますが、窓口や配達業務などはこれまで通り続けます。

★鹿児島読売テレビ(KYT) 動画はここから(放送局サイトへ)

霧島市に九州初の仕分け専門郵便局(鹿児島県)

霧島市に郵便物や小包を仕分ける物流拠点、鹿児島郵便局が完成し、2日、式典が開かれた。仕分け専門の郵便局は九州で初めてで、今月14日に開局する。鹿児島郵便局は、東九州自動車道隼人西インターチェンジ近く、約4万4000平方メートルの広大な敷地に立つ。地上4階建て、延べ床面積は約2万平方メートル。これまでは鹿児島中央郵便局と熊本北郵便局が県内の荷物の仕分け業務を担っていたが、今後は鹿児島郵便局に一本化され、業務の効率化が期待できる。鹿児島郵便局では1日に郵便物118万通、小包2万4000個を扱う。また、開局に伴い、地元から約180人の雇用が生まれたという。2日、式典が開かれ、関係者約50人が完成を祝った。鹿児島郵便局開局準備室の岩村啓充室長は「送達日数そのものは変わらないが、郵便局で各郵便局でやっている事務をうちの方で集中して機械でやっていくという捉え方。最新鋭の機械等も導入しているのでスピードアップ、また、より正確に取り組んでいきたい」と話した。鹿児島郵便局は今月14日から業務を始める。なお、郵便や貯金などを受け付ける一般窓口はない。
[ 8/2 19:46 KYT鹿児島読売テレビ]

●九州2番目と紹介したメディア

★鹿児島テレビ放送(KTS) 動画はここから(放送局サイトへ)

【動画】鹿児島郵便局 開局式典

2017年08月02日

県内の郵便物の仕分け作業を専門に行う「鹿児島郵便局」が霧島市隼人町に新たに完成し、記念式典が行われました。

霧島市隼人町に完成した地上4階建ての「鹿児島郵便局」。現在、県内で扱われる郵便物はすべて鹿児島市の鹿児島中央郵便局にいったん集められ、それぞれの地域や郵便局に仕分けされていますが、その機能が移転されることになります。2日、開局を記念した式典が行われました。鹿児島郵便局は利用者が郵便物を持ち込んだり受け取ったりする窓口がなく、仕分け専門の郵便局としては九州で2カ所目です。鹿児島中央郵便局と比べ作業スペースが倍以上となり、性能が向上した郵便物区分け機も導入され、作業量の軽減が図られます。日本郵便によりますと、鹿児島郵便局の従業員数は約350人で、このうち180人を新規採用したということです。鹿児島郵便局の業務開始は今月14日です。

●順番を触れていないメディア

★鹿児島放送(KKB) 動画はここから(放送局サイトへ)

文章の記載はありませんでした。

★南日本新聞社 引用元はここから(新聞社サイトへ)

鹿児島郵便局、霧島市に14日開局 最新鋭の機器披露(2017 08/02 22:59)

日本郵便(東京)が霧島市隼人に整備した鹿児島郵便局の披露式典が2日、開かれた。県内の仕分け業務の拠点となる。内覧会では作業の効率化や正確性が期待される最新鋭の機器類が紹介された。業務開始は14日から。
鹿児島局は小包や郵便物を仕分ける「地域区分郵便局」で、一般の窓口はない。1日に郵便118万通、小包2万4000個を扱う。これまで鹿児島中央局(鹿児島市)と熊本北局(熊本県菊陽町)でしていた鹿児島エリアの仕分け業務を集約し、県内各局の仕分けも担う。鹿児島中央局は一般向け窓口業務や配達などを続ける。

比べてみると、各社強調している部分が変わってきます。
個人的には、MBCの鹿児島中央郵便局前で大島行きのコンテナが通り過ぎる映像が、現状をよく物語っていると思いました。

鹿児島中央郵便局・黒島分室から大里簡易郵便局へ(鹿児島県)

鹿児島県内の郵便局の分室が消えました。
鹿児島郡三島村に属する黒島にある鹿児島中央郵便局・黒島分室が大里簡易郵便局局種変更しました。
直営の郵便局は平成29年7月21日に営業終了し、簡易郵便局は7月24日からの営業開始です。
直営局の最終日と、簡易郵便局の初日の日付印を郵頼で入手しました。

まずは、直営の郵便局の鹿児島中央郵便局・黒島分室の最終日印。

 

大里簡易郵便局の初日印。

局種変更後の郵便局名が島の名前でなかったのは、島内に片泊簡易郵便局が存在しているからかもしれません。

マロロシア

内戦が続くウクライナ。

一番切手を集めている私にとっては、興味深いニュースが流れてきました。

ウクライナに「新国家」宣言=親ロシア派が一方的に

【モスクワ時事】ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力は18日、現在のウクライナに取って代わり「マロロシア(小ロシア)」という名称の「国家」を樹立すると一方的に宣言した。ウクライナは帝政ロシア時代に小ロシアと呼ばれていた。

時事通信(2017/07/18-22:39)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071801136&g=int

独立を宣言した地域、2014年に起きたウクライナの内戦でロシアへの編入を希望する勢力の占領下に入っていて、ウクライナ政府の統治の及ばない場所になっています。そして、「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」という名称で「独立」しています(ウクライナ語ではドネツィクとルハーンスク)
そして、それぞれの「国」から「切手」も発行されています。

ドネツク人民共和国の一番切手と言われる、「ノボロシア地域の英雄GiviとMotorola」。2015年発行。

ルガンスク人民共和国の一番切手と言われる、詩人のMatsovskyの生誕100年を祝って発行された切手。2015年発行。

それぞれの「国」の切手も、新しい統合された国「マロロシア」で発行されるのがいつになるのが気になるところ。実現するにはもう少し時間が掛かるかもしれません。

ウクライナで新国家の設立が発表される

ウクライナからの独立を自ら宣言しているドネツク人民共和国の指導者アレクサンドル・ザハルチェンコ氏は、袋小路に陥っているウクライナでの状況から抜け出すために、3年の間に新たな国家「マロロシア(小ロシア)」をつくる必要があると発表した。

スプートニク日本 2017年07月18日 18:25
https://jp.sputniknews.com/politics/201707183893292/

ロシアのニュースサイトでは、「3年の間」という明記がされています。余談ですが、このニュースサイトは日本向けの日本語放送を行っていた運営会社。もと「モスクワ放送」とか、もと「ロシアの声」と言った方が日本では通じやすいかもしれないです。
時事通信社のニュースだけを見ていると、「マロロシア」の切手発行はすぐにでも行われるという錯覚を感じますが、独立勢力がロシア寄りなので、スプートニクの情報を考慮して当面の間様子を見ておいた方が良いのではないかと個人的には考えてしまいます。

切手について、もう少し。
「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の切手。単なるラベルと思われるかもしれません。
eBay経由で「実逓便」も入手していました。リーフごと紹介しておきます。

まずは、「ドネツク人民共和国」。

実逓便は書留便の模様。購入した実逓便には、書留の発送者控えらしき伝票も一緒に付いていました。 画像をクリックすると、拡大画像が別ウインドウで開きます。

そして、「ルガンスク人民共和国」。

実逓便は、官製封筒。 画像をクリックすると、拡大画像が別ウインドウで開きます。

ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国、そしてマロロシアの動向は要チェックです。

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