スタンプショウかごしま2017

前日の投稿になりました。

運営する側の立場なので、会場に居ます。
仕事の都合で初日の30日だけの滞在になります。見かけたら、お声掛け頂けると有り難いです。

ついでに、近況報告も。
5月頃から作業の進捗が悪くなっていました。眼からくる疲労が原因だという事に判明。
原因が掴めたので対策したところ、体調が改善して本格始動と思いきや、8月のお盆過ぎから仕事やプライベートで自宅に不在になる事が多くなりました。
必要最低限の活動は行っていますが、ネット上の活動は復活していません。
10月を過ぎれば、色々なことが落ち着くと思います(あくまで、予想)。

「鹿児島郵便局」のニュース比較

テレビから、「鹿児島郵便局」の竣工を知らせるニュースが流れてきました。
報道内容から、気になった内容もあったので、比較することにします。

気になったのは、地域区分局の数。
九州初の地域区分局は、2010年から営業を開始している博多北郵便局。
ただ、局舎内に博多大井郵便局を併設しているため、「同一建物に窓口を設けていない」地域区分局となれば、鹿児島郵便局が「九州初」という扱いになります。

テレビ局4社、新聞社1社の報道内容を引用して比較します。
地域区分局の順番を記述している部分は、赤字で強調しておきます。

●「九州初」と紹介しているメディア

★南日本放送 動画はここから(放送局サイトへ)

霧島市に九州初の仕分け専門郵便局[08/02 20:22]

日本郵便は霧島市に、九州初の郵便物や小包の仕分け専門の郵便局を建設し、今月14日から業務を始めます。日本郵便は、霧島市隼人町に「鹿児島郵便局」を建設し、2日に施設を公開しました。土地は霧島市から購入したもので、敷地面積4万4000平方メートル、鉄骨4階建てで、郵便物や小包を仕分ける鹿児島エリアの物流拠点になります。全国各地からの鹿児島向けの荷物と、離島を含む県内の各集配局の荷物は一旦、全てここに集められ、1時間に7000個を処理する小包区分機や、1時間に4万通を処理する書状区分機など最新の機器で仕分けられて、配達のために各局に送られます。24時間稼働し、1日で、郵便物は118万通、小包は2万4000個を扱う見込みです。一般向けの窓口やATMはなく、仕分け専門の郵便局は九州で初めてだということです。場所は、東九州自動車道の隼人西インターチェンジ近くで、交通の便がよく、日本郵便はインターネット通販の増加などで他社との競争が激しくなる中、仕分け業務を集約して配達の効率を上げたい考えです。「鹿児島郵便局」は今月14日、業務を開始し、従業員はおよそ350人でそのうち、180人を新規雇用したということです。これまで県内分の仕分け業務は、主にJR鹿児島中央駅近くの鹿児島中央郵便局が担っていました。鹿児島中央郵便局は、霧島市に鹿児島郵便局が出来ることで、発着するトラックなどの台数が半分以下になるということです。周辺道路の渋滞緩和が期待されます。鹿児島中央郵便局は仕分け業務は「鹿児島郵便局」に移りますが、窓口や配達業務などはこれまで通り続けます。

★鹿児島読売テレビ(KYT) 動画はここから(放送局サイトへ)

霧島市に九州初の仕分け専門郵便局(鹿児島県)

霧島市に郵便物や小包を仕分ける物流拠点、鹿児島郵便局が完成し、2日、式典が開かれた。仕分け専門の郵便局は九州で初めてで、今月14日に開局する。鹿児島郵便局は、東九州自動車道隼人西インターチェンジ近く、約4万4000平方メートルの広大な敷地に立つ。地上4階建て、延べ床面積は約2万平方メートル。これまでは鹿児島中央郵便局と熊本北郵便局が県内の荷物の仕分け業務を担っていたが、今後は鹿児島郵便局に一本化され、業務の効率化が期待できる。鹿児島郵便局では1日に郵便物118万通、小包2万4000個を扱う。また、開局に伴い、地元から約180人の雇用が生まれたという。2日、式典が開かれ、関係者約50人が完成を祝った。鹿児島郵便局開局準備室の岩村啓充室長は「送達日数そのものは変わらないが、郵便局で各郵便局でやっている事務をうちの方で集中して機械でやっていくという捉え方。最新鋭の機械等も導入しているのでスピードアップ、また、より正確に取り組んでいきたい」と話した。鹿児島郵便局は今月14日から業務を始める。なお、郵便や貯金などを受け付ける一般窓口はない。
[ 8/2 19:46 KYT鹿児島読売テレビ]

●九州2番目と紹介したメディア

★鹿児島テレビ放送(KTS) 動画はここから(放送局サイトへ)

【動画】鹿児島郵便局 開局式典

2017年08月02日

県内の郵便物の仕分け作業を専門に行う「鹿児島郵便局」が霧島市隼人町に新たに完成し、記念式典が行われました。

霧島市隼人町に完成した地上4階建ての「鹿児島郵便局」。現在、県内で扱われる郵便物はすべて鹿児島市の鹿児島中央郵便局にいったん集められ、それぞれの地域や郵便局に仕分けされていますが、その機能が移転されることになります。2日、開局を記念した式典が行われました。鹿児島郵便局は利用者が郵便物を持ち込んだり受け取ったりする窓口がなく、仕分け専門の郵便局としては九州で2カ所目です。鹿児島中央郵便局と比べ作業スペースが倍以上となり、性能が向上した郵便物区分け機も導入され、作業量の軽減が図られます。日本郵便によりますと、鹿児島郵便局の従業員数は約350人で、このうち180人を新規採用したということです。鹿児島郵便局の業務開始は今月14日です。

●順番を触れていないメディア

★鹿児島放送(KKB) 動画はここから(放送局サイトへ)

文章の記載はありませんでした。

★南日本新聞社 引用元はここから(新聞社サイトへ)

鹿児島郵便局、霧島市に14日開局 最新鋭の機器披露(2017 08/02 22:59)

日本郵便(東京)が霧島市隼人に整備した鹿児島郵便局の披露式典が2日、開かれた。県内の仕分け業務の拠点となる。内覧会では作業の効率化や正確性が期待される最新鋭の機器類が紹介された。業務開始は14日から。
鹿児島局は小包や郵便物を仕分ける「地域区分郵便局」で、一般の窓口はない。1日に郵便118万通、小包2万4000個を扱う。これまで鹿児島中央局(鹿児島市)と熊本北局(熊本県菊陽町)でしていた鹿児島エリアの仕分け業務を集約し、県内各局の仕分けも担う。鹿児島中央局は一般向け窓口業務や配達などを続ける。

比べてみると、各社強調している部分が変わってきます。
個人的には、MBCの鹿児島中央郵便局前で大島行きのコンテナが通り過ぎる映像が、現状をよく物語っていると思いました。

伊勢・鳥羽旅行記(予約編)

伊勢・志摩の話。
1ヶ月前の話ですが、旅行に使用した手段を紹介します。

鹿児島から伊丹へ、羽田から鹿児島までの移動は飛行機を使いました。
ANAのマイルが貯まっているので、特典航空券を使用。4月の春休みシーズンを過ぎてから大型連休に入るまでの間はローシーズンになるため、ひとり当たり往復12,000マイルで移動できました。
欲張って、伊丹から羽田までも空路で移動しようと思ったのですが、時間的に割に合わず断念。

大阪から鳥羽、鳥羽から名古屋までは近畿日本鉄道の周遊きっぷ「まわりゃんせ」を使用しました。
松坂から賢島までの近鉄線が特急を含めて乗り放題、その上提携の有料観光施設も入場でき、更には近鉄の駅からだと往路と復路が違っていても利用可能と、最強にお得な旅行商品です。

私は近畿日本ツーリストの鹿児島支店で購入。
近畿日本ツーリストの代理店業務を行っている旅行会社でも購入可能な場合がありますので、近くに近畿日本ツーリストの店舗が無い方でも購入できるかもしれませんが、現金払いのみと言われるケースもあります(実際、事前に確認した別の旅行会社では「現金のみ」と言われました)。マイルを貯めたいとか、クレジットカード利用付帯の保険を適用させたいという方は要確認の部分になるかと思います。
近畿日本ツーリストで購入した時には引換券を渡され、近鉄の駅で切符と交換するように案内されます。
私は同時に乗車する特急の指定をしたため、特急券が混ざっています。

近鉄の駅で引換券を渡すと、自動改札を通過可能な往路の切符とフリー区間内と復路の切符、それにフリー区間用の特急券と有料観光施設の入場券が一緒になったパスポート、特典を記載したパンフレット等を受け取る事になります。
近畿日本ツーリストで発見してもらった特急券はそのまま使用可能に。今回は飛行機の欠航のおかげで再発券する運びになりました。ビスタカーの場合「V」の字をかたどったロゴが切符に印刷されるのは嬉しいところ。

名古屋と東京の間は、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を使用しました。
名古屋駅近辺にあるチケットショップで、新幹線の切符を購入して「のぞみ」の普通席に乗るという手段も考えたのですが、荷物が多い状態で座席の狭い東海道・山陽新幹線を利用するのは微妙だという判断に。
その代わり、車内販売の無いグリーン車に乗ってちょっとした贅沢を味わいました(500円くらいの差ですが)。

伊勢・鳥羽での宿泊は、鳥羽駅に近い「錦浦館(きんぽかん)」に。
古い外観のホテルでしたが、内装や設備も古いものの、手入れは行き渡っている感じ。
温泉の大浴場もあるので、個人的には満足しました。空調が行き渡らなくて寒かったですが…。
今回は素泊まりでしたので、宿の食事は分からず仕舞い。

館内のその古さが良かったりしまして、何と館内電話が緑のダイヤル式の電話。
館内の案内表示も昭和40~50年代の物が残っていたりで、逆に貴重な物を見られて嬉しくなりました。

海に近い事もあって、日の出を見る事ができます。

更には、近鉄・JR鳥羽駅から歩いてすぐなので、近鉄電車も見放題です。
観光をせずに部屋に居て電車見るのも良いかもしれません(特に15時~16時の間)。

以前から伊勢神宮に行ってみたいという欲望もあったので、今回は東京にも行く用事に無理矢理くっつけた事もあり、タイトな日数で旅をしました。次回、伊勢方面に旅行に行く時には3泊4日の日程で、賢島まで回って「まわりゃんせ」を充分堪能してたくなります。

(伊勢・鳥羽の旅行記おわり)

伊勢・鳥羽旅行記(6)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

3日目は東京への移動日になりました。
鳥羽駅で、近鉄名古屋行きの特急電車に乗車。

鳥羽駅では、JR東海のディーゼルカーと併走する場面も。

車内は松坂駅の辺りから、ほぼ満席の状態に。
1時間30分程度で、近鉄名古屋駅に到着。

名古屋駅では、1時間30分程度の空き時間を設けていました。
まずは、ナナちゃんに対面。

そして、昼食にきしめんを食べました。

時間が余ったので、JR名古屋駅のプラットフォームで時間を過ごしました。
試運転していた、新しい編成の新幹線と遭遇。

そして、新幹線に乗車。
「のぞみ」ではなく、「こだま」に乗車しました。
「ぷらっとこだま」のグリーン車プランを利用。座席のピッチが広いので、荷物が多くなっていた状況では大変助かりました。

新幹線に乗った時の醍醐味である、富士山。
天気は良くなかったのですが、拝むことは出来ました。

新幹線は2時30分過ぎに、品川駅で乗り換え。
東京駅まで行きたい気持ちもありましたが、都営浅草線沿線に宿泊する予定だったので交通アクセスの都合でやむを得ませんでした。
宿泊先にチェックイン後、私だけ浅草へ。スタンプショウの設営作業に参加しました。

(とりあえず、旅行記は終わり。伊勢・鳥羽旅行の話は次回の投稿まで引っ張ります)

201704 伊勢・鳥羽旅行記(5)

伊勢・鳥羽の話はもう少しお付き合い願います。

伊勢神宮の外宮から内宮を参拝して、時間ができたので二見浦まで足を伸ばす事に。
内宮のバスのりばでは、二見浦行きのバスが1時間後と言われたものの、スマホでGoogle検索すると乗換が必要なものの速く着くバスがあるという結果に。しかも、乗り換えしたバスが1日1本しか走っていないバスでした。
近鉄五十鈴川駅で乗り換えて、二見浦に到着。

程よく、波が立っていました。

境内には、カエルが沢山奉納されています。

賓日館(ひんじつかん)を見学。
伊勢神宮を参拝する賓客の為の施設で、明治20年に竣工しました。
明治天皇の母にあたる天照皇太后の伊勢神宮参拝のために、僅か2ヶ月程度の突貫工事で完成。
明治44(1911)年に二見館に払い下げられてホテルとして使用されていて、平成15(2003)年に二見町(元伊勢市)に寄贈された建物です。

ここにも、カエルが居ました。

タイムスリップしたような眺めです。

舞台も時代を感じます。

和風な室内の中にシャンデリアがあるのですが、違和感を感じさせないのは私だけでしょうか?

賓日館にも、記念スタンプがありました。かなり小さいですが。
最寄りの二見郵便局に行く余裕が無かったので、宿泊先から二見郵便局へ郵頼しました。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(4)

外宮から内宮には三重交通のバスで向かいます。
三重交通のバス、色々と特徴があるような気がしました。

伊勢市を走っている伊勢交通のバスも外宮から内宮へお参りするように促しています。

普通のバス以外に、以前伊勢市で走っていた路面電車を模した「神都バス」があったり、

電気だけを動力にしている電気バスがあったりしました。
ピカチュウが描かれていたのは違和感があったのですが、暫く考えて理由がよく分かりました。

内宮に到着して、橋を渡って境内へ。

内宮に入り、参道を歩き五十鈴川で清めます。

そして、参拝。

参拝が終わったら、食事に。

おはらい町を歩き、おかげ横丁へ。

お茶を飲んで待ちます。

伊勢うどんを食べました。
おはらい町は一通り巡るために先に進みます。

五十鈴川郵便局に訪問。

ポストも、時代に合わせたような風情に。
伊勢神宮内宮まで来たら、五十鈴川郵便局は訪れた方が良いと感じました。

まず、切手を貼らずに押せる記念スタンプ。
私が訪問した時は、大きな物と四角の枠の中に描かれている小さな物の2タイプが用意されていました。
普通のはがきに、この記念スタンプを押して風景印を押して差し出しても充分な記念品になるかと思います。

そして、記念切手をシート(シール式は微妙ですが)で購入すると、おはらい町を描いたシートファイルがもらえます。昨年(2016年)発行の伊勢志摩サミットのシートを購入したので、内宮に掛かる橋を描いた切手を貼って、風景印を押印しました(画像をクリックすると拡大します)。

おはらい町でお土産を購入したり、赤福本店でお茶を飲んでも1時過ぎ。
次の目的地に向かいます。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(3)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

2日目は伊勢市内を巡ることに。
鳥羽市内の宿泊先から、伊勢市までは短い区間ですが、近鉄特急で移動しました。
ビスタカーに2回目の乗車。後発の普通電車が同じホームに並んでいる姿は新鮮でした。

伊勢市駅は、外宮側がJR東海管轄、海側が近鉄管轄。どちらの改札口で降りても問題無いようです。
JR東海、近鉄ともに記念スタンプは設置しているものの、JR東海のスタンプはかなり状態が悪いです。
伊勢市駅と外宮前には観光案内所があり、こちらも小柄ながら記念スタンプも設置していました。

伊勢市駅のJR東海側の出口から、外宮へ向かう参道を歩きます。
8時過ぎに到着したので、開いているお店はほとんどありませんでした。

まずは外宮から参拝。

境内を一通り巡って、せんぐう館を見学。

せんぐう館のメイン展示である外宮の本殿の模型を見ていると、この場所にずっと居たい気持ちになるのですが、時間が許さず。

せんぐう館とその横にある無料休憩所から見える池も、この場所にずっと居たい気持ちになりました。

せんぐう館の入館証。一部がはがきになっています。
それよりも、入館証の表紙に消印を押した方がずっと良いと思いました。

内宮に行くバスを待っている間、外宮のすぐ近くにある伊勢外宮前郵便局に駆け込み風景印を押しました。
風景印押印後バスが止まっていたので、慌てて内宮に向かいます。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(2)

伊勢・鳥羽旅行の続き。

予約していたホテルにチェックイン後、早速鳥羽市内を観光。
徒歩で、ミキモト真珠島へ。

本土側から入場し、橋を渡って真珠島に行くというスタイル。

御木本幸吉の像を眺めたり、展示館内の真珠に関する展示を見たり。
そして、真珠を販売している所では、付けられている0の数にため息をついたり。

幾つかの建物に分かれていて、6箇所に記念スタンプが設置されています。
ミキモト真珠島の最寄り局の鳥羽錦町郵便局の風景印を押印しました。

そして、ミキモト真珠島の敷地内に丸型ポストが設置されています。
日本郵便のステッカーが貼られているので、現役のポストでした。

そして、次の目的地は鳥羽水族館。
ミキモト真珠島からも鳥羽水族館が見えるので、歩いて行ける距離でした。

普通のポストの上に、ラッコの像を載せたポストがあります。

館内に入ると、早速大きな水槽とシャチの像が待ち受けています。
最初に大きな水槽が待ち受けているのは、鹿児島水族館でも同じ演出をしているような…。

水族館にしては珍しく、動物そのものや潮の匂いを館内や屋外の展示スペースで感じる事ができます。
普通、ショーをするスペースや生き物に触れる場所ぐらいしか匂いを感じないことが多いので、新鮮に感じました。
そして、間近に動物を見られる事も。夕方閉館間際の時間だったのですが、アシカの子供を人慣れさせるための練習を見ることが出来ました。しかも、アシカの子供が間近にやって来ます。

そして、大人のアシカも間近から写真に残すことが出来ます。

1時間30分くらいしか滞在時間が確保できませんでしたが、ショーをある程度見るためには半日は必要だと感じました。

とりあえず、1日目の観光は終了。
日が暮れる頃に宿泊先の近くで夕食を摂り、宿でのんびり過ごしました。

201704 伊勢・鳥羽旅行記(1)

旅行初日。
欠航の対応で興奮していたせいか、前日は寝付きが悪く朝も早く起きてしまいました。
家でグダグダするのも勿体なく感じたので、5時30分過ぎに自宅を出発。
7時前には鹿児島空港に到着してしまいました。

ANAのカウンターに出ていた、当日の運行状況。
ソラシドエアの始発便が通常運行しているのは驚きました。
飛行機の出発までに2時間近くあったので、お茶を飲んで時間を潰すことに。

鹿児島空港には、薄日が差しています。昨日の荒天ぶりとは大違いな事が恨めしいです。
搭乗した飛行機はボーイング737-800。昨日夕方からの運休の影響もあり、機内は満席でした。
絵葉書をもらいましたが、搭乗した飛行機の物が無かったことは残念な気持ちに。

伊丹空港に到着して、ANA側の出口にある551蓬莱から醸し出される豚まんの芳しい匂いに悩殺されながら、そして空港内の郵便局に行けないことを惜しみながら、伊丹空港をすぐ出発するバスに飛び乗りました。
余裕が無いので、伊丹空港での写真は大阪モノレールの大阪空港駅の看板だけ。

南海鉄道の難波駅前にバスは到着するので、地下道を通って大阪難波駅まで徒歩での移動。
大阪は15年以上ご無沙汰でしたし、難波周辺は初めての訪問。大阪の駅同士は地下道でつながっている事が多い事を知識として覚えていたので、地下道に降りたら比較的楽に徒歩での移動ができました。
大阪難波駅で、近鉄の切符売場の人に事情を話したところ、次の特急電車に乗車変更をしてもらうことができました。これが通常の対応なのか特別の対応なのかは分かりませんが。

切符の発券から特急電車の発車まで20分近く時間が出来たので、大阪難波駅の駅スタンプを押印しました。

道頓堀を描いた駅スタンプ。大阪難波郵便局へ引受押印の郵頼をしました。風景印の取り扱いは無いので、和文印での対応に。

乗車した特急は、賢島行きのビスタカー。
リニューアルが始まっていると聞いていましたが、昔からの塗装の車両でした。

やはり狙いは2階建て部分。
階下席は3名以上でないと発券しないので、2階席を確保することに。

下の階の様子が見られましたが、一度は乗ってみたいです。
難波駅で購入した柿の葉寿司を食べながら、車窓をぼんやり眺めていたり、車内を探検したり、写真を撮っていたら2時間はあっという間に過ぎて、2晩過ごす鳥羽に到着して、鳥羽市内観光へ。

鳥羽駅の記念スタンプを押印し、鳥羽錦町郵便局前のポストから鳥羽郵便局宛に風景印の押印を依頼する文章と郵便物を入れた封筒を投函して、押印依頼しました。

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